Jack the Ripperという人物を知っていますか?有名ですよね。日本語に訳すと切り裂きジャックになります。1888年にロンドンで起きた連続殺人事件の犯人とされています。彼は5名の命を奪ったとされています。ですが、彼が関わった事件は25件以上あるとも言われています。当時、ロンドンのイースト・エンド、ホワイトチャペル区は貧しい労働者、移民、ホームレスなどの人たちがひきめしあい暮らしている地域でした。そのため犯罪率が非常に高くどれが切り裂きジャックの犯行であるのか、特定するのが非常に難しいものになっていました。そう考えると今の私たちの生活、日本はどれだけ幸福であることか分かりますね。
彼は殺人のターゲットを売春婦に絞っていました。確実に殺害されたと言われている5名を現在英語でカノニカル・ファイブと呼ばれています。最初の事件が起きたのは1888年、8月31日の午前3時40分にバックス・ローという建物でメアリー・アン・ニコルズが遺体として発見されました。スカートはめくり上がっており、喉は二度切りつけられていたようです。また、腹部にも切られた痕があり、これは死後につけられたと考えられています。
書くのが疲れたので続きはつぎにします。