今日は大学病院での初診のことを書こうと思います。
初診受付の時間帯に病院へ行き、初診受付で必要事項を記入しました。
受付での手続きが終わると潰瘍性大腸炎で通院していますと書かれた紙をもらい、産科の窓口へ向かうように言われました。
産科の窓口へ行くと問診票を記載することになりました。
問診票を記載して産科の窓口へ提出すると、受診したい症状を聞かれました。
妊娠している可能性があるので、確認したいと伝えました。
自然妊娠ですか?と聞かれたのが印象的でした。
しばらく待っていると看護師さんに呼ばれました。
最後の月経日や生理周期、服用している薬、サプリメントを飲んでいるか等を聞かれました。
その後はお小水の検査を行い、診察に呼ばれるまで待つことになりました。
思いの外待ち時間が少なく、スムーズでした。
診察室へ呼ばれると、再度最終月経日や生理周期等の確認があり、経膣超音波を受けることになりました。
生理不順の影響で排卵日がずれていたようで、この日に胎嚢を確認することは出来ませんでした。
お小水検査で反応が出ているので、また2週間後に受診して様子をみることになりました。
初診から2週間後に胎嚢が確認でき、そのまた2週間後に心拍確認が出来たという感じでした。
心配していた紹介状なしの場合の追加費用ですが、請求はありませんでした。
定期的な通院履歴があると、異なる診療科にかかった場合でも費用が請求されない仕組みのようです。
大学病院によって対応が異なるものかもしれないので、受診される病院で確認することをオススメします。