玉ねぎは正しく保存すれば、数か月保存できる便利な野菜です。
しかし保存方法を間違えると、すぐ腐ってしまうこともあります。
今回は、初心者でもできる玉ねぎの保存方法を紹介します。
収穫後はしっかり乾燥させる
保存前に乾燥させることが最も大切です。
乾燥方法
- 葉付きのまま並べる
- 日陰の風通しの良い場所に置く
- 3〜7日ほど乾燥させる
👉 乾燥不足は腐る原因になります。
吊るして保存する方法
昔からよく使われている保存方法です。
やり方
- 葉を束ねる
- 軒下などに吊るす
- 風通しの良い場所に置く
長期保存したい場合におすすめです。
保存場所のポイント
玉ねぎは湿気が苦手です。
良い場所
- 風通しが良い
- 雨が当たらない
- 直射日光が当たらない
腐りやすい玉ねぎの特徴
次のような玉ねぎは早めに使いましょう。
- 傷がある
- 柔らかい
- 外皮が破れている
まとめ
玉ねぎを長く保存するためには、次の3つが大切です。
- しっかり乾燥させる
- 風通しの良い場所に置く
- 傷んだものは早めに使う
正しい保存方法を守ることで、
長期間おいしく玉ねぎを楽しむことができます。