こんにちは、
山口ひろみです^^
ずっと、メイクなんて自分なりにできていれば十分だと思っていました。
新しいアイシャドウを買う時に、美容部員さんにちょっとコツを聞く。
それで事足りている、と。
けれど先日、プロのメイクレッスンを受けて、
その考えはガラガラと音を立てて崩れました。
正直に言えば、「もっと早く来ればよかった」という後悔に近い感動と一緒に。
まずは、自分の顔を「知る」ことから。
黄金比、骨格、そして自分の顔が大人っぽいのか、子供っぽいのか。
毎日鏡で見ているはずなのに、私は自分の顔をちっとも見ていなかった。
何年も前のメイクを、まるで正解のように繰り返していた自分。
「私にはベージュ系一択、それが一番似合う」という、古くて頑固な固定観念。
レッスンで提案されたのは、思いもよらない「オレンジピンク」でした。
腫れぼったくなるんじゃないか。
そんな不安を抱えながら、教わった通りに色をのせてみる。
これまでの自分の塗り方とは、全然違っていました。
仕上がった目元は、重たくなるどころか、
驚くほど明るく、華やかに。
こんなにちょっとしたことで、こんなに印象が変わるなんて。
似合わないのではなく、ただ「知らなかった」だけだった。
その事実に、なんだか心がふわりと軽くなりました。
リクエストしたのは、ナチュラルだけど、少しだけ華やかさをプラスしたメイク。
鏡の中の自分は、
いつもの私なんだけれど、どこか新しい風が吹いているような。
プロの技術は、魔法というよりは、とても論理的な「発見」の連続でした。
今の私に必要なのは、ただ流行を追うことじゃない。
自分を更新し、学ぶこと。
そういうことに、丁寧にお金と時間を使いたい。
知らない扉を開けるのは、いつだって面白いものです。
今度はボーイストレーニングにも行ってみたい🤭

