来週からまた気仙沼へ行きます。準備とリフレッシュを兼ねた二週間でした。花見も小さく出来ましたし家族とも過ごすことが出来ました。うえの子の入園式には参加出来そうにないのが残念ですが被災地のことを考えれば普通に入園式が出来るだけでも幸せだと思います。

余震や汚染など色々と不安はありますが気合いを入れて乗り込みます。
被災地に入り十日目久々の風呂に入りました。シャンプーは一回目、二回目は全く歯がたたず三回目にしてやっと泡が勝ちました足の指の間の痒みもなんとか退治することができました

被災地ではまだまだ津波にさらわれた方々が発見されています。そのなかでも九日目にして生存されていた方などは本当に凄いと思いました。まだまだ希望は捨てられません。

町のほうは今日になって電気、水道が復旧してきました。やっと少しは元の生活に近づいてきました。海から離れた場所では昼くらいからコンビニも営業を再開していました。

よく世界の災害などでは店などのガラスを割って略奪したりする映像を見ますが、さすが日本人はちゃんと店の前で列んでいます。誇るべき態度です。

まだまだ海に近い場所では絶望感がありますが、周辺では少しずつ少しずつ前に進んでいます。日本の力凄いです。
被災地にはいり五日目がたちました。

凄まじい惨状です。これが先進国有数の経済大国日本なのかと疑いたくなる惨状です。

被災者は今、厳しい寒さに耐え、雨水で歯を磨き、飲み水や食べ物は乏しく、不衛生なトイレ、当然風呂などはなくとても不自由な生活を強いられています。

そんななかでも心ない人が窃盗などの犯罪を行い治安が悪化しています。

この災害をバネに皆が力を合わせ日本全体が盛り上がり、復興の旗を掲げ低迷する日本を建て直す力が必要だと思います。

自分には関係ないとか、被災者を哀れむだけでなく小さなことでもいいので行動するべきだと思います。

日本に生まれたものとして日本に参加したいです。

いつになるか分かりませんが、復興する日までがんばりましょう。