こんにちは。

 

いきなりですが、昨日 (11月6日)、ラトビアでもついに緊急事態宣言+事実上のロックダウンが発表されてしまいました。えーん

 

 

この1ヶ月くらいで急激にコロナの感染者数が増え、オランダやアイルランド、ドイツ、フランスなど他のヨーロッパの国々でロックダウンの宣言がされる中、ラトビア大丈夫かなーっと思っていたのですが、ついに出てしまいました・・・ニヒヒ

 

 

私が8月下旬にラトビアに来た時には、日本との対応の差に驚きました。

 

街中で、マスクをしている人を見ることが全くなかったからです!

なので、あーこの国はコロナ感じることなくて最高だなー

マスクなしで出歩けるの最高!

もはや、マスク持ってこなくてよかったんじゃないのかな

なーんて思っていましたが、寒くなっていくにつれて、みるみるうちに状況は悪化してしまいました。チーン

 

私がラトビアに着いてから今までのコロナ状況の変化について記録したいと思います。

 

 

8月下旬ーラトビア到着

  • マスクは空港、病院以外では付けなくて良いー> 街中で付けている人ほとんど見ない (100人に一人くらいおそらく自主隔離が必要な人)
  • 日本からの入国者は自主隔離必要なし (過去14日間のコロナ感染者数が10万人あたり16人以下の国からの入国者の自主隔離の必要なし)
  • 1日の感染者数は大体5人前後
  • 飲食店などの営業時間は最長夜中の2時まで
 
9月17日
  • ラトビアに入国後自主隔離が必要な期間が 14日間から10日間に変更
  • 過去14日間の人口10万人あたりの感染者数は4.3人

10月3日

  • ラトビア入国後自主隔離が必要なひとの制限緩和 (10万人あたり16人から25人に)
  • 過去14日間の10万人あたりの感染者数19.5人
  • 9月25日の新規感染者数95人
 
10月7日
  • 公共交通機関使用時のマスク着用が義務付けられた
  • お店などでは着用の義務なし
  • 13歳未満の子供や事情によりマスクができない人も対象外
  • 10万人あたりの感染者数26.3人
 
10月10日
  • ラトビアに入国後自主隔離が必要な国の条件を変更 過去14日間の人口10万人あたりの感染者数が25人以上からラトビアより多い国へ
  • イベントでの人数制限 屋内:500人まで 屋外:1000人まで
  • 屋内のイベントは個別に座席を指定するイベントのみ可
  • 過去14日間の人口10万人あたりの感染者数40.4人
 
10月14日
  • 公共交通機関にプラスし、店舗や駅、文化施設や宗教施設などのマスク着用義務化
  • レストランなどで行う私的な行事などは30人まで屋外は300人以下
  • 飲食店での飲食の提供は24時まで
  • 飲食店において同居家族以外で同じテーブルを囲えるのは4人まで
  • アマチュアスポーツのグループ運動は屋外のみ
  • スポーツイベントの開催禁止(国際大会や最高位のリーグ戦は除く)
  • グレード7から12の生徒はリモート授業
  • 10万人あたりの感染者数55.6人
 
10月24日
  • 私的なイベント 屋内:10人まで 屋外:100人まで
  • 公的、商用イベントは300人まで
  • 公共の場所でのマスク着用義務化 罰金:10〜50ユーロあせる
  • オフィスでは2メートルのソーシャルディスタンスやマスクの必要性を検討
  • 高等教育(大学)はリモートでの授業
  • 10万人あたりの感染者数82.7ドンッ
 
10月30日
  • 私的なイベントは屋内外ともに十人まで
  • 10万人あたりの感染者数106.9人
 
11月9日 緊急事態宣言発令
  • 11月6日に、9日から12月6日まで非常事態宣言を発令することが決定された
  • あらゆる公共イベントの禁止
  • 私的な集会は10人まで(2世帯以内)
  • 50人までの会合、散歩、デモは対象外
  • 娯楽イベント、ナイトクラブ、遊技場、バーなどの閉鎖
  • 水を使用する娯楽施設の営業停止
  • スポーツイベントの開催不可
  • 屋外スポーツのトレーニングは10人以内であれば可
  • スポーツクラブの営業は22時まで
  • 飲食施設はテイクアウトのみ
  • 違反した場合10ユーロから2000ユーロの罰金 (個人)
  • 10万人あたりの感染者数164.6人
  • 6日の新規感染者数357叫び
 
こうやって改めて書き出してみると、より一層危機を感じますねぼけー
一刻も早くこの状況がおさまって安心して過ごせる毎日が戻って来ることを願うばかりです。
 
ここまで読んでくださりありがとうございました。
 
それでは皆さん、
 
Stay safe.
 
 
(より詳しい情報は在ラトビア日本大使館のホームページでご覧ください) 

 

 

 

こんにちは。

今回は、私が海外に興味を持ち始めたきっかけをお話ししたいと思います。目

 

みなさんはFull Houseというアメリカのコメディをご存知でしょうか?

私は確か、小学生低学年の時くらいにこのドラマに出会いました。

Full Houseは、簡単に言うとアメリカのサンフランシスコに住んでいる家族の物語です。当時は、NHKでこのドラマを放送していて、それが私が初めて外国の生活と触れた瞬間だったと思います。

このドラマで見る生活が、何もかも違って見えてとても新鮮だったことを今でも覚えています。

 

そこから、ディズニーチャンネルのドラマ「ウェイバリー通りのウィザードたち' Wizards of Waverly Place'」「ハンナモンタナ'

Hannah Montana’」「ハイスクールミュージカル’Highschool Musical’」や、その他海外ドラマや映画'Harry Potter' 、「プラダを着た悪魔」「Gossip Girl」などなどにハマり、いつしか、自分があの世界に飛び込んでみたいなと憧れを抱くようになりました。照れ

 

そんな私に一番最初に訪れたチャンスが、私の地元での国際交流派遣のプログラムでした。これは、市の中学生20名ほどが夏休みに10日間オーストラリアに行き、現地の中学校にホームステイしながら通うというものでした。

私はこのプログラムに応募をし、運よく選考に通り参加することができました。

 

14歳、初めて日本を飛び出してみた世界は、どれも新しくて、毎日ワクワクが止まりませんでした。コアラ

当時の私は、正直英語の知識は全くもって無くて、今思えばよく英語も話せず1週間も一人でホームステイできたなと思いますゲラゲラ

でも、行かないという選択は絶対になっかったというのも事実です。「やらない後悔より、やった後悔」のが必ず学べることがあると思ってモットーにしています笑

確かに、オーストラリアについてホームステイ初日は少し辛かったことを覚えています。

ホームステイ先のお母さんや、sisterが家のことなどを英語で何回もゆっくり説明してくれているのにちんぷんかんぷんで、あーこれからどうしようって思っていました。ガーン

でも、どうしたことか一晩寝てみたら、なんとなく英語に慣れていて、少しずつなんかこんなことしゃっべっとるんかなーっていうレベルで理解できるようになっていました。若いならではの適応力がすごっかたんですかね爆  笑

オーストラリアの学校は、中高一貫のような感じで、とても広くてびっくりしました。そして、牛や馬、犬、カンガルー(さすがオーストラリア)、モルモットなど様々な動物がいました牛

また、毎日10時ごろにモーニングティーと行ってお茶を飲んだりお菓子を食べる休憩時間があったのがかなりのカルチャーショックでしたし、とても自由で開放感のあるオーストラリアの学校生活がとても羨ましかったです恐竜くん

初日のモーニングティーは、学校が用意してくれていて、見たこともないオーストラリアのお菓子がたくさん並べられていて、なんだか夢のようでした。

休日は、ボーリングに行ったり、山にハイキングに行ってバーベキューしたり、馬に乗ったりとたくさんの経験をさせてもらえ、本当によくしてくれた、ホームステイ先のファミリーにとても感謝しています。今もたまーにFacebookやインスタで連絡を撮ったりしています。

 

この最初の海外経験から、自分の知らないことが世界には溢れているんだということを体感し、外国への興味が増したし、英語をうまく話せず、伝えたいことがうまく伝えられないもどかしさを学びました。

そして、絶対に英語を話せるようになって、もっと自分のみたことのない世界をみてみたい、そして、色々な文化や人の価値観を学びたい、というおさまらない好奇心が、今の私を作っています。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございます。照れ

今日はラトビアについて簡単にお話ししたいと思います。

 

みなさんはラトビアという国をご存知でしょうか?

私が仕事の話をいただいた時、ラトビアという国について知っていることはバルト三国のうちの1つということだけでした。叫び

 

Location of Latvia (dark green) – in Europe (green & dark grey) – in the European Union (green)  –  [Legend]

(the image from wikipedia)

 

この地図の濃い緑色になっているところがラトビアです。ヨーロッパの東側にあって、エストニアとリトアニアに挟まれており、バルト海に面しています。

 

ビーチもあるのですが、すごく砂浜が白くて綺麗でずっと遠くまで浅くて良いところでした。照れ

またそのうち紹介したいと思います。

 

首都はRiga(リガ)という街で、Old town (旧市街)は世界遺産に登録されています。

街並みがとても綺麗で、バルトのパリと呼ばれることもあるみたいです。おねがい

 

日本の県で比べると、大きさも人口も岐阜県とほぼ同じくらいです。バルトの岐阜と呼んだ方が親近感湧いて良いかもしれませんね。笑

 

物価はすごい安くて(スーパーでいつも5リットルの水を44セントで買っています)、治安も良いので安心して暮らせます。

 

今日は、この辺にしておきます。ほんの少しだけでも分かっていただけたでしょうか?私もまだこっちに来て2ヶ月ほどしかたってないので、情報量が少なくて申し訳ありませんが、これから少しずつもうちょっと詳しくこの国のことについてお話しできたら良いなと思っていますウシシ