もちろん、80年代(ランディ死後ですが、83年ごろ)からの愛聴盤。アナログでも、嫌になるほど聴きまくり、CD化された後も、オリジナル(リズムトラック改変前)仕様のCDを探して入手、それが2009年頃です。予想より早く本来の姿で再リリースされたことは、大変喜ばしいことです。
今回は本編リマスタープラス、ライブCDが付くと言うことで、大変期待できます。
まずは、Disc1 リマスターから、
1.Over The Mountain
2.Flying High Again
これは、驚きました!元々クリアな録音でランディーのギター、オジーの歌、ボブのベース、リーのドラムのバランスがすこぶる良い好盤でしたが、ボブのベースはさらに太く、かといって出すぎない良いリマスターになっております。ドンのキーボード、ランディーのアコギもさらに艶が増した感じです。
3.You Can't Kill Rock'n'roll
本当に奥行きのある音場が再現されてます。オジーの歌の処理はBlack SabbathのVol.4やsSabbath Bloody Sabbathに近い感じですね.改めてMax Normanとランディーのセンスの良さを実感します。
4.Believer
5.Little Dolls
ボブのベースラインが今まで以上に聴きとれます。5はランディー本人は未完成(手直し)したかったそうですが、バッキングを聴くとランディーワールド炸裂です。
6.Tonight
ドンのキーボード、ランディーのアコギ、オジーの歌の絡みが絶品です。ジャケットのイメージで聴かない人は、ホンマに損してます。
7.S.A.T.O.
8.Diary Of A Madman
初めてこのアルバムを聴いた時の感動が蘇ってきます!個人的にはZEP(もちろん大好きですが))のStairway To Heavenを越えるほどの曲と思ってます。サウンドプロダクションを含めて。もちろん、両者の間には9年の時間差がありますが。
大満足です。
