ある「男」の女々しさの極み~刻今日は7月2日… あの「ノスタルジアドライヴ」からちょうど1ヶ月だ。 「タイムリープ」から帰還し この世界線で「普通」の生活に戻った。 返事が気にならなかったわけではない。 半月を過ぎる頃、全く気にも留めない日もあったくらいだ。 しかし、部屋にいて、ポストに配達の気配を感じると 「もしかしたら!」 と駆け寄る自分が情けない。 そんな女々しい時間を過ごして1ヶ月 報告も兼ねてここに記す。 それ以上でも、それ以下でもない。