看板を発見し、正面入り口に行くも噂どおり入れないようだし、
警備されてる雰囲気満載なため、別の道を探したどり着きました。
どーん。
これだけでも吃驚しました。
街灯もヨーロッパ風で素敵です。
周りには立ち入り禁止のテープが張られ、
監視カメラ作動中とか警備員がいる趣旨の張り紙がありました。
車も止まっていたので潜入はしません。
雪で歪んだのでしょうか。
建物の隣には池があり、木造の階段の後がありました。
当時は降りられたんでしょうね。
全体的に西洋風です。
そして、ホテルからなんとリフト?ゴンドラに乗れた形跡が・・・!!
なんというリッチな施設だったのかと・・・。
リフトは山のほうへ長く伸びていました。
リフト乗り場の建物の隣にはレンガ造りの建物。
蔦が良いです。
奥に進むと別のリフトがありました。
一体いくつリフトあったんだ・・・ここは。
錆びれたバー。
多分この辺り、一本道なのですがどんどん車が山に登っていくのでリフトの支柱でもあるだろうと車で上って行くと・・・。
途中に建物発見。
ゲレンデのレストランか何かと思ったら、
この建物からもさらにリフトは山へ伸びて行っていました。
荒れ果てたゲレンデと、木々に埋もれていく人工物。
正面から見て見た。
隣にはもう一つのリフトが。
すごい数のリフトです。
きっと当時はたくさんの人で賑わっていたのでしょうね。
山に埋もれて行くリフト。
・・・・と、途中までは順調に落石などよけながら進んだのですが、
途中で雪が道に残ってたり、
雪が地面と木ごと落ちてる箇所があり、断念。
この写真の山の上辺りにもまだこの巨大施設の建物が残っています。
雪が融けるのをまって再訪します。
ちなみに、この山道をどんどん登っていっていた車の皆さんは・・・
みんな山菜取りでした。
山菜の知識あったら、一石二鳥だったな・・・。
しかし、途中建物を管理していると思われる業者もいたので、
やはり入らなくて正解ですね。
そういえば、雪が土と木ごと道路の真ん中に落ちていたところ・・・山菜取りのSUVは超えていってたな・・・。
