さよさよ日記     -5ページ目

さよさよ日記    

 -ヘルメッポの逆襲-

   逆襲中につき、ペタ休止中(しゅみましぇん!)
   
   コメ返は、カメ並みの速度なので
   
   ご勘弁くださいましぃ!

めっ、

目が見えん!

 

おかしいよ。さっきまでノープロだったのに…。

いやいや、真っ暗闇になっちゃったんじゃないのよ。

目は見えて入るんだけど、はっきり見えなくなっちゃったのよ。

おかしいじゃん!

もしや、NANAさんやちび鳩さんのように目の病気になったってか、さよさよも!

いやぁ、困った!

これじゃ運転できんだろう、世界が歪んじゃって見えるんだから。

落ち着いて、深呼吸。

あっ、眼鏡外したら、歪んだ世界が直った。

フツー程度に見えるわ、これ。

ってことは、だ。

眼鏡が合わなくなっちゃったってか?

老眼がもっと進んじゃったってか?

手にした眼鏡をじっと見つめて、考えるさよさよ。

って、よくよく見れば、眼鏡の片方のレンズなくなってるし!

これじゃ、おかしく見えるわけだよ(爆)

眼鏡のフレームが割れて、レンズが落っこちちゃってるんだ。

いやぁ、こんなフェイクにひっかかるとは!

しかし、眼鏡のフレームって、簡単に割れちゃうもんだねぇ。

 

しょうがないじゃん、百均だもの   byさよさよ

 

 

 

トラちゃんの訃報に撃沈しているうちに、三月に突入。

ひなまつり&娘っ子の誕生日もとっくに過ぎ、

挫折していた数独もようやく完成し(答えは28!)、

そして今月の季節限定メニューは

    

定番のたけのこご飯です。

是非一度ご賞味くださいましm(__)m

 

 

 

撃沈から復活しつつあったところで、また衝撃波!

ホームページを掲載させてもらっている英雄サマから、

本サービスを10月に辞めちゃうから、そこんとこよろしく!みたいなハガキが届く。

こりゃ、一大事!ってんで、ハガキをよーく読む。

すると、HPを掲載してくれる、こんなサーバーもありまっせ。と紹介されていたので、藁をもすがる思いで乗り込んで行くさよさよ。

で、そのHP無料掲載サイトに行ったんだけど、

自分で作ったものをそのまま転送するんだったら、有料だよ!と

かるーく言われちゃう。

ずーっと英雄様で公開してきたHPのURLも変わっちゃうわけだ。

せっかく少しずつ浸透してきているのに、なんで急に止めるんだっ!

って、家の真ん中でその理不尽さを叫んでも、徒労に他ならないので、

只今、考えチュー。

無料でそのサイトの規定デザインのページを使って、新たにHPを作り直すか、はたまた、今までどおりのHPを有料で掲載してもらうか。ここがハムレット的思案のしどころなのでございます。

 

 

 

 

そんな、眉間に皺を寄せまくって考えチューのさよさよに貢物が!

もんちっちさんから、ヤマてんこの宝箱が届きましたぜ。

   

へへへ、やりました、さよさよ!                     

画像ひっくり返っちゃってますけど…(汗)

画像回転の編集ができないのは何故?

 

もんちっちさんが春何番かの強風吹き荒れる中を

行列に並んで購入した小ざさの羊羹から後光が差してるし!

恐れ多くて、食べられませんがな( ´艸`)←いや、食べちゃってるしΨ(`∀´)Ψ

もんちっちさん、いつも、お気遣いを有難うございますm(__)m

 

 

 

先日、デミの家に出前に行ったんだ。

デミって、幼稚園、小学校、中学校の同級生。

ま、中学では同じクラスになった事がなく疎遠だったけどね。

そしたら、いつもはお嫁に行ったお姉さんが、

お母さんのお世話に来ていて、出前を取ってくださるんだけど、

この日はデミがいたっ!

ビックリしたぁ!

だってね、デミって私よりも背が低くてひょろひょろに痩せていたんだけど、背が伸びちゃって(年取ってから伸びたわけじゃないと思うが)がっしりした体つき。でも、顔は全然変わってないんだよ。ビックリでしょ、岩谷女史?

普通、私達と同年代の男の人って、かなりおっさん化しちゃうんだけど、デミは若々しかったっす!秘訣を教えて欲しいくらいだよ。

約半世紀ぶりの時空を超えて、一気に打ち解けられちゃうって不思議だね。

昔話で盛り上がる。

桜井先生や海老ちゃんも来店してくれたんだよって話すと、

「えっ、海老ちゃん、まだ生きてたか!」とビックリしてた(汗)

なんでも、海老ちゃん、以前、大病をしたらしく、会った時もまだ不調だったので、てっきり亡くなっちゃったと思い込んでいたらしい。

勝手に海老ちゃん殺すなよぉ(笑)

でも、海老ちゃん、こういうこと思われてると反対に長生きできまっせ!

しかし、海老ちゃんが大病してたのは、全然知らんかったわぁ。

小学校時代から交流があるのは福ちゃんぐらいだと言ってたなぁ。

今度、場を設けて皆で同窓会でも開こうねぇと言って、お宅を後に。

みんな、仕事とか結婚とか地元を離れちゃってるから、

没交流状態になってるみたいだよねぇ。

寂しい事でございます。

 

 

 

って懐旧の余韻に浸っているところだったが、ふいに思い出す。

そうだよ、指輪の持ち主が全然現れてこないっ!

いい加減、交番に届けなきゃなと考えているところに、

カラスにフンを落とされたラッキーガールよしこが近寄ってくる。

「あのさぁ・・・。

ちょっと思い出したんだけどさぁ、結構前にケンジさんがさぁ、

ウチに来た時に指輪を落としたって騒がなかったっけ?」と。

思い出したっ!

すっかり忘れてたよ、その出来事。

従姉妹の健ちゃんがワンコを引き連れて遊びに来た時、

「指輪がなくなってる!

どこで落としたか、覚えてない。

もしかして、ここで落としたかも!」と言い出し、

皆で捜索活動をしたんだけれども、結局見つからず、

他の場所で落としたのではないかと結論付けて終わった。

思い出したと同時に、この指輪はケンちゃんの物ではないかと

刑事コロンボではなくても思い当たる。

で、ソッコー電話して、ケンちゃんの落とした指輪の形を聞くと「縁が金でプラチナの指輪だよぉ!」

ビンゴ!!

     

拾った指輪は、身内の指輪でしたぁ!

何か、マッチポンプのようなことになってしまいましたが、

落とし主、見つかりました。

どうも、お騒がせ致しましたm(_ _)m

 

 

つい先日、50年ぶりにこの地に舞い戻って来たというお客様ありけり。

なんでも、今は札幌で観光の仕事をしているらしいが、

小学校時代に過ごした町にふらりと散歩をしにきたそうだ。

話を聞くと、私よりも一歳年上で、私の事も知っておられるそうだ。

申し訳ないんだけど、ぼんやり生きてた私は

そのご仁の事を全然覚えてなかったんだぁ。

さよさよが店でラーメンを食べているのを見て(その頃はラーメンもやってた)、すごく羨ましかったんですよとお客様。

私なんぞを羨む人が存在していた事にびっくりしたし!

反対に私はさぁ、毎日毎日、お腹が空いたと言えば、

店のものを食べなきゃいけなくて、うんざりざりうんだったのに(笑)

そんでもって、日曜日ともなればサラリーマン家庭の友達は

どこぞにお出かけできるのに、家庭防衛軍の憂き目。

うち、蕎麦屋やめてくれないかなぁと子ども心に思ったものだったわ(爆)

で、そのお客様と時間ぐらい引きとめて腹を割った昔話に興じました。

帰り際、「久しぶりにやってきて、街がかなりの変貌をとげてるのに、こうして昔の事を昔のまんまのお店で共有できて本当に嬉しかった。昔のまま商売してくれていたのが本当に有難い」という有難ーいお言葉を頂戴しました。

やってて、よかった公文式!と思う瞬間でございました!

さぁ、もういっちょ頑張らねばよ(^_^)v