第5章:「発信すれば売れる」は本当か?
Kindle×ブログ戦略のリアル
📣「発信すれば売れる」は本当か?
“売れるには発信が命”──こうしたアドバイスを目にするたびに、私はそれを信じて一生懸命発信してきました。
アメブロやX(旧Twitter)を使って、Kindle本の内容や進捗、考え方を少しずつ発信していました。
でも、現実は甘くなかったのです。
最初の頃は、「発信したらすぐに反応があるかもしれない」と期待していたものの、実際には反応がほとんどありませんでした。
レビューもほとんどついていない状態。
もちろん、既読数も少なく、宣伝している内容がどこまで届いているのかさえ不明でした。
✍️とりあえずアメブロとXでの発信開始
とりあえず、Kindleの本を宣伝するためにアメブロとXで積極的に発信を続けました。
「Kindle出版したよ!」「こんな内容だよ!」と宣伝するのですが、アクセス数は微々たるもの。
少しずつ投稿してみたものの、いいねやリポストはほとんどもらえず、反応はほぼゼロに近いものでした。
🔄読者にとって役立つ情報が重要
それでも私は少しずつ気づきました。
「自分が出した本の話をするだけでは、読者には響かない」ということに。
ここで、もう一度立ち止まって考えてみました。
- 読者は何を求めているのか?
- 自分の本を購入してもらうためにはどうしたらいいのか?
そこで視点を変えて、「自分の本がどんな役立つ情報を提供できるのか?」
読者にとって有益な内容をシェアしようと決めました。
たとえば、「副業初心者がやりがちな失敗例」や「Kindle出版の裏話」など、
Kindle本に関する内容を少しずつ記事にして投稿し始めました。
📈現状、反応はあまりないけれど
読者からの反応がないわけではなく、たまにブログにコメントがついたり、Xで少しだけ「いいね」をもらったりすることもありました。
ただ、今のところ、レビューがつくことはなく、Kindleの既読数も非常に少ないまま。
無料キャンペーンを行ったものの、期待していたような爆発的な反応もなく、むしろ地道な活動が続いている状態です。
それでも、何となく感じるのは「少しずつでも、これが続けていく力になる」という実感です。
「今すぐに大きな結果が出なくても、少しずつでも積み上げていけば、その先に道が開けるはずだ」と感じることができました。
🧠振り返って気づいたこと
副業としてのKindle出版は、思った以上に「即効性」がないことを痛感しています。
ただ、SNSやブログを通じて少しずつでも自分の考えを発信し続けること、
そして読者にとっての“価値”を提供し続けることが、結果的に自分を育てると信じることに決めました。
Kindle本に関しては、今のところ非常に少ない既読数とレビューが現実ですが、
これをあきらめることなく続けることが、将来的には大きな実績に繋がると信じています。
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副業Kindle出版 4カ月目の現状
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◆ 発信チャネル |アメブロ、X(Twitter)を利用
◆ 投稿頻度 |ブログ毎週、Xは毎日
◆ 反応 |微小(いいね、コメントはたまに)
◆ 既読数 |少ない(無料キャンペーン中)
◆ レビュー数 |ゼロ
◆ モチベーション |少しずつ続ける意義を実感
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【次回予告】Kindle出版4カ月目、迷いながらも前進する日々へ──
3カ月を終え、まだレビューもなく、既読も少ないまま…。
それでも少しずつ自分の中での「気づき」が増えてきました。
次回は、4カ月目に入ったばかりの今、これからどう進んでいくか、リアルな心境と新たな試行錯誤についてお届けします。
【第6章:Kindle出版4カ月目、迷いながらも前進する日々へ】をお楽しみに!
私が、副業を始めるきっかけになった本👇
1冊目:AIに仕事を奪われるとどうなるの?
2冊目:自分で稼ぐ力を身に着けた体験記
是非、読んでいただき感想、レビューをお願いします。


