ほのぴ(小林萌花)のBDイベ2025(円盤)

の感想です。



まあ、この子は発声が良いよね。


声質先天的な要素だけど、
その持って生まれた声を
どれだけブラッシュアップできるかは
日々の弛みない発声練習に掛かっている
と言える。


ハロメンの中ではその頂点に居る
と言っても過言じゃないくらい
プロフェッショナルな発声をしてるのが
ほのぴだったりする。



大昔にブログに書いたけど
自分もボイトレに通っていた時期があって。


元々は趣味でギターを始めたんだけど
いざ弾き語ってみたら、
自分の歌声があまりに気持ち悪く愕然


ギターの腕前を磨く前に
この歌声をなんとかしなくては‼︎

と思い立ってね。


コロナ禍のせいで辞めてしまったけど
当時強く感じたのは復習が大事!って事。


週一で通っていたけど
レッスンの時だけ張り切っていても
歌声が綺麗になる訳じゃなく、
先生に言われた事を毎日反芻する事が
重要だったりするんだよね。


ハロプロ界隈でも
伸び悩んでいるハロメンを捕まえて
ボイトレの先生を⚪︎⚪︎さんに‼︎
みたいな話をしているファンもいたりするけど、
まだ師事する先生がどうのというレベルに

到達していないケースが殆ど。


自主練ちゃんとやってる⁈
とまず思っちゃうんだよね。


かくいう自分も歌声がレベルアップしたか
と言えば、以前よりなんぼかマシになった程度。


言い訳をさせてもらえば、
自宅にて大声で練習なんて事は
日本の住宅事情許しちゃくれない



これは多くのハロメンにとっても

似たようなものだと思うけど、

ピアノを弾ける環境を持っている
ほのぴ発声の練習も存分に出来ちゃう訳で
そのアドバンテージデカい


そうは言っても
しっかりその結果を出している事は
ただただ素晴らしいけどね。



ビヨンズ卒業後はピアノ1本で‼︎
と言うファンも多いイメージだけど、
この歌声で歌わないのは勿体無いと思うわ。

 

 


ピアノはブラームスの『6つの小品 Op.118』
の1番と2番。


重たいイメージの強いブラームス曲の中で
優しいブラームスを聴いて欲しいとのこと
だけど。


敢えてど素人意見を言わせて貰えば、
誰でも知ってる超メジャーな曲を弾いて欲しいわ。

 

 


ただ、客席降臨の質問コーナーの時も
ブラームスの話をしてたんでね。


ほのぴ推しはブラームスを勉強しなくては
いけない気がします(笑)

 

 


衣装がテンガロンハットなんで
それにちなんだ曲を歌うのかなー⁈
なーんて想像していたんだけど。


『The 美学』も『かわいい彼』も歌わない

っていうね(笑)

 

 


JJ曲で『Future Smile』を選ぶところは渋い(^^)


いつの事だったかは忘れたけど
シャッフルユニットで『背伸び』を
歌ってくれた時、
歌声がどハマりしてたのが忘れられなくてね。


卒業するまでに何とかこの曲をソロで歌う
のを観てみたいわ‼︎

 

 


高音が伸びやかで弾むような歌声。


『I & YOU & I & YOU & I』や

『付き合ってるのに片思い』みたいな

楽し気な楽曲とは頗る相性が良いわ(≧∀≦)

さやりん(江口沙耶)のBDイベント2025

(円盤)の感想です。




なんだかんだで
ハロプロライブパフォ売りの1つ


ライブパフォに対するモチベーションの高さ
がその内容に直結する事も多いから、
やる気が有るだの無いだのと論じられる事
他所の界隈よりも盛んな気がします。


確かに歌割や見せ場が多い子に関しては
やる気が見られなかったりしたら
批判の対象になるのは
仕方がない気がしないでも無いんだけど。



ただね。


曲によっては1つもソロパートないよね。。。
みたいな子は擁護したくなったりもするんだよね。


やる気が無いから歌割が少ないのか。
それとも歌割が少ないからやる気が無いのか。


卵が先か鶏が先かの話になっちゃうけど、
見せ場が少なかったら
そりゃモチベーション上がらないよなー
同情の念は拭えない訳よ。


むしろ、出番が少ないのに辞めずに
コツコツと自己研鑽している子には頭が下がる
思いだったりするんだよね。



で、ビヨンズはゆは(山﨑夢羽)、りか様(島倉りか)と中心メンバーが抜けた事もあって、
かつてはスポットが当たる事が少なかったけど
以前と比べて前に出ることが多くなったなー
ってなメンバーが
うーたん(里吉うたの)だったり、
さやりんだったりする訳でね。


そして、この2人の張り切り具合には目を見張る。


そんな訳で
ちょっくらBDイベントも観てみよう‼︎
というノリ。




その感想は一言に言えば

卒のないパフォーマンス


イメージしていたより
歌えていて安定もしているんだけど、
この子ならでは!

突出したものは見当たらない印象。


特定の路線でいいから
凄ぇ‼︎と思える何かが欲しいところかな。


まあこの子は今が1番モチベが高いだろうし、
ビヨメンの中では22歳と若い方。


スキル面の土壌は出来ているから
遅咲きに期待しても良いと思う。


加えて言えば
早い段階でグループの中心メンバーの1角
据えていれば、現時点で
もっと個性が出てるパフォをしていたんだろうな。
と思うといたたまれなかったりもする。




ビヨンズの話じゃないけど、ハロプロには

大して良いパフォをしている訳じゃないのに
やたら見せ場が多い子が居たりする。


そんな事をしてる余裕があるんなら、
一見やる気が有るのか無いのか分からない
ポテンシャルが未知数な子チャンスをあげる

方がよっぽど有意義な試みだと思います!

 


 


開演前の特典映像。


今に始まった事じゃ無いけど
ビジュアルもイケてるので

この子の躍進にはガチで期待したい!

 

 


初っ端は『愛・魔性』


本ステージは高いヒールだったんで
がっつり踊れないという制約があった
と思うんだけど。


この子はスタイルが良くて
こういうタイプはダンスがステージ映え
するんでね。
ダンス方面でもまだまだ伸び代を期待できます(^^)

 

 


歌唱オンリーのブロックで歌ったのは
大塚愛の『プラネタリウム』と
あやや(松浦亜弥)の『100回のKISS』

 

 


本人がさや様コールに大喜びしていた
『エレガントガール』

 

 


『もしも...』


「全部許しちゃうんだなぁ♡」の台詞パートに
注力し、直後の歌唱パートはスルーするスタイル。


近年はこのパターンを取るハロメンが
増えているけど、この台詞パートは肝だからね。


良い傾向だと個人的には喜んでます(^^)

本日はかりんちゃん(宮本佳林)の
Zepp DiverCityライブに行ってきたんだけど、
前日に本人が大層シリアスなブログ
書いていたんでね。


動員が振るわないのか?
それとも引退宣言でもするつもりか⁈
ガクブルしたんだけど、なんて事はない。


最後尾にも人が座っていたんで
空席があったとしても
大した数じゃないだろうし、
具体的な目標を掲げていたんで
当分引退はないだろう。


かりんちゃんにSNSには書くな!
と言われているんでその目標内緒だけどね(笑)

 

 


セトリは研修生ハロ曲を歌っていたけど、
かりんちゃん自身はガルビーの1曲を歌った
だけでね。


前回のツアー以上に
ハロ曲への依存度低いセトリ。


ポラリス・コンパスは歌ったものの
コピンク曲すら1曲も無いのは
多少寂しい気がしたけど、
持ち歌が充実してる証拠なので
とりあえずは素直に喜んでおこうと思います(^^)

 

 


で、本人は前回を超えるライブを!
と語っていて、
その言葉通り違いが随所に見られるのは確か。


氷点下には座る振り付けが入っていたり
イイオンナごっこアカペラで始まったり。


スキルフルなテイストのダンスだった
ロンリーバス表現にウェイトを置いた内容
になっていたし、
特段大きなダンスパフォだったSUPER IDOL
ステージ狭しと駆け回るようになり、
運動量を使うベクトルが変わった印象。


このレベルになると好みの問題なんで
一概に前回より進化したと言って良いのか
疑問だけど、個人的には好きです。


ただ1点。


ほらほら!ダンス上手いでしょ‼︎
みたいなスキル自慢的なダンスはね。


全曲そうして欲しいとは思わないけど
1曲くらいはそのテイストを残して欲しかった
てのが個人的な意見かな。

 

 


後、ブログにも書いていたし
この公演でも語っていたけど、
いつまでステージに立っていられるんだろう?
ってのが当人にとっては目下の懸念点らしくって。


でも、これって厳密には
アイドルの寿命っていつまでなんだろう?
という話だと思うんだよね。

 


実はかりんちゃんってブログのカテゴリーが
歌手部門だったりする。


ハロプロ卒業後、事務所に残った子は基本
ハロプロOGというカテゴリーに入るのに
この子は歌手なのよ。


因みにおぜこ(小関舞)、

まーちゃん(佐藤優樹)もね。


記憶違いじゃなかったら
りさまる(小片リサ)、ききちゃん(浅倉樹々)
もそうだったはず。


おまけに言えばりこりこ(山岸理子)は女優部門


アイドルの賞味期限切れたとしても、
歌手として女優としての道を歩んでくれる事を
事務所から期待されている子がこの扱いなのかなー
と勝手ながら解釈してます。


だから、かりんちゃんのソロデビュー当時
今よりもアーティスト路線寄りだったのは
分かる話なんだけど、
ファンが思いの外
アイドル路線期待していたんで
当てが外れた。。。
これからどうしよう⁉︎
って想いは少なからずあるんだろう。



ただまあ。


先人たちの例を見れば

持ち歌なら何歳になっても歌うのは許されるし、

アイドル曲のカテゴリーには属さない楽曲
それなりに持っている状態だからね。


その時が来たとしても
なんとかなるんじゃないの⁉︎
楽観視しちゃう今日この頃です(^^)

 

 

 

言うまでもなく、会場はZepp DiverCity。



『キケンな魔法』の時だっけな?

撮影OKだったので撮ってみました。