日本に帰って来て超疲れた状態で書いてるので誤字脱字多いかもです。ご了承下さい(´・ω・`)
この記事では僕が1/13&14にオーストラリアの
メルボルンであったYCS Melbourneに出てきたのでそのことについて日本の違いとか色々気づいたことを書いていきます。対戦レポ的なものは基本的にめんどくさいので書かず結果と気づいたことだけ書こうと思います。
では早速

・YCS行く前
9/4にYCSの日時と会場の詳細が発表され、10月にはホテルと飛行機の予約を完了させました。実はホテルはほぼ満室で、かつくっそ高くてなんでだろうっと思ってたら、テニスの全豪オープンと時期が被ってたみたいです
そして肝心のデッキですが、9/4に詳細発表時点ではSPYRALを使う気満々でした。が、10/31に新制限発表されジーニアスとドローン、ゴウフウ、盆回しが制限になりTCGコナミは1月まで制限改訂を行わないことを宣言しました。僕はこの制限に「やばい...使うデッキがなくなった...」とガッカリしていたのですが、身内のクェーサーさんが「レベルスティーラー無制限やろ?いけるいける」と結局YCS当日に使うことになったデッキの原案を頂きました。しかし、予選10回戦をなるべく疲れないデッキを使いたいと考えていた僕は手札誘発ケアの観点からSPYRALを諦め、EMEm時代から回して慣れ親しんだ彼岸を回し始めました。最初の方はトリックスターやSPYRALと互角の勝負をすることが出来ていましたが、トリックスターは壊獣やスケープゴートからのヴァレルロードが、SPYRALはLast Resortつけたモンスターをメインギミックで超えれない事実がキツく12月中旬になって前述のSPYRALを回し始めました。そして急いで構築を確定させ、年明けてからカードを買ったり人から借り始めました。
YCS出た人に話を聞くとKonami IDがいることが判明(日本でいう公認大会出るときにいるID)、オーストラリアのYP友達に調達してもらいカードをゲットし登録しました。ちなみに去年日本で店舗代表の時にID登録しないと店舗代表に出れない案件があったと思いますが、あれと同じようなことを登録しました(住所以外、住所は登録しなくていい)

・オーストラリアへ
シンガポール経由で行きました🇸🇬。関空出発が23時ごろの便でメルボルン到着が18時ごろでした。関空出発がこんな時間になった理由は出発日の日は5時ごろまで大学の実験があり休むことができなかったからです。普通だったらばジェットスターやカンタス航空でケアンズもしくはシドニー経由で行くべきだと思います。成田ならメルボルンの直行便があるみたいです。
南半球なんだから今夏だし、シドニーで一週間前に47℃とか言ってたし暑いだろwwと思っていたら想像以上に寒かったです。2日目に関していえばパーカーまで着てました。

・YCS前日&当日
日本とcsと同じようにデッキレシピを提出しないといけないのですが、日本と違って“ペンで書く”“所定の紙で書く”ということを強いられます。
{86228103-7DB4-406F-8573-E8FD3CB8F77C}
英語を書き慣れていない日本人にしてみればかなり不安が伴う作業です。そしてスペルミスすると身内から煽られます()。
当日、サイトによれば8時から10時までに受付を済ませないといけないので7時には起きて準備しました。ちなみにメルボルンと日本の時差は1時間(メルボルンの方が早い)でオーストラリアはサマータイムがあるのでもう1時間足して時差は2時間になります(つまり日本時間5時起き)。
受付で参加費$20を払いKonami IDを提出、受理されたらデッキレシピの紙を提出し、その場でジャッジがスペルミスがないか、制限リストにちゃんと則っているかなどをチェックします。幸い僕はスペルミスもなく通過できました。
{4FD93B41-84C8-46F2-BE8A-DF8A02E681DF}

ちなみに受付でバッジもらえました
{9213B1E2-0068-4B58-B602-0CAB97EB9B30}

{4CF26D50-A5BF-4678-ABB5-AE08C3A9FDFB}

{9FD8C1D5-3BDD-4D03-8132-490C89CC5ED3}
{0760F960-219E-4059-829B-00F853EC0366}

{0541E96E-2FD4-453A-BFF8-4BE961B20C8E}

{A8F35482-AA9A-442F-A194-C2B06D362BF5}

{B050B92C-F2A0-4D59-AFE4-E841A582B822}


受付終了の10時まで暇なので色々見て回ってました。物販もあります。エレクトラムの画像はジャイアントカードといって、めっちゃでかいカードです。大阪に住んでる人はドラゴンスター日本橋2号店のフリースペースの壁にあるでかいカードたち(命削りの宝札など)を思い出していただければと。あれがジャイアントカードです。僕が写ってる写真で僕の横にスクリーンで40と見えると思いますが、あれは残り時間を示してくれるスクリーンで、会場に全部で5つあり全プレイヤーが見えるような位置に配置してありました。
10時になっても始まらないので聞くといつも通りちょっと遅れると。日本のcsと一緒ですね()。
10:40ぐらいになってやっと一回戦の組み合わせが発表されました。組み合わせの発表の仕方は一回戦だけはペアリングの書かれた紙を壁に貼り付けて発表していましたが、それ以降はコナミが提供しているペアリングを発表するサイトで、自分のKonami IDを入力して指定された席に座る方式になりました。
参加賞のプレイマットは1回戦終了時以降に受付に行けば貰える方式で、並ぶのが嫌だったので人が少なくなった6回戦辺りでもらいに行きました。プレイマットと同時に参加賞で最新ブースターパック4パック貰えるのですが、友人がヴァレルロード当ててF😌ckingって思いました。

1回戦SPYRAL○○
左隣に座っていたインド人らしき人が相手のドローン効果でカードをめくっちゃってシングルロスもらってました。反対側の隣には小学生ぐらいの女の子がバトルフェーダー出しててすごいほんわかしてる状況で僕らはSPYRALミラーで殺伐としてました。
対戦終わったあと対戦結果を書くのですが、日本と違うのが勝ち負けを記入するだけでなく、対戦者のサインを2人とも書いてその場でジャッジを呼び、提出する方式でした。

2回戦テラナイト○○
前にもテラナイトいるし左横にもテラナイトいるしなんだこの環境はってなりました。あとびっくりしたのが、日本のcsだったらみんな準備終わったことを確認してからジャッジが始めてくださいと宣言すると思いますが、YCSでは9割方準備が終わってないのにも関わらずタイマーが進んでました。終わったら勝手に進めてねっていうことです。まあ外人遅延少ないんでできることだと思います。日本では無理でしょうね(´・ω・`)

3回戦SPYRAL×○○
デッキ開発者のクェーサーさんに怒られるプレミして1戦目落としましたが2、3戦目取り返せました😌。日本だと負けると機嫌悪くなる人が多々いますが、外人はそんなことは一切なく、逆に「Good game」と言って握手を求められます。いい人達だ...

4回戦SPYRAL××
事故&相手超強いハンド
相手さんは最終結果は知りませんが、決勝トーナメントに進出してたのでまあ負けてもしゃあなかったかなと。対戦終わった後に相手さんにOCGの環境のことを聞かれ、セフィラについて説明しようと思ったらセフィラの日本語名と英語名が違いすぎて会話が続かなかったです。グラマトンで通じると思うじゃん...(英語名:Zefraath)

5回戦トリックスター○○
アジア系には気をつけろと言われ、やっときた中国人系の顔立ちの人。まあ特になんのトラブルもなく引き強くて殺しました。

6回戦ABC××
絶対γ持ってるわ事故るわで思い出したくない一戦。相手さん決勝トーナメント行ったからね、仕方ないね。YCSは2敗すると決勝トーナメント行けるのがオポネント頼りになるのでこれで崖っぷちに。

7回戦SPYRAL×○×
引きつよーい誘発引かなーい無理ー。この時点で決勝トーナメント進出が絶望的に。

8回戦SPYRAL○○
何回SPYRAL当たるんだよ...って思いながらレベルスティーラーの凶悪さを見せつけました。
{D65C8296-6208-4871-91E1-E0CF5AD49CD8}

Day1結果105位。101位の人がポイント16ポイント(5勝2敗1分)だったので5勝3敗のなかでTop4でした。Day2上がれないと思って落ち込んでいたのですが、どうやらサイトを見るとDay2上がる条件が128位以下と判明したのでDay2も出ることに。
Day2は9時までに来ないといけないらしいので7:30起きで起きて会場に行きました。

Day2 9回戦不戦勝
9時になり対戦相手発表なのですが、対戦相手がこない...。どうやら決勝トーナメント上がれないと確定しているので来なかったみたいです。2日目来た意味がいきなり半減されました。

10回戦不戦勝
次こそは!と思って席に向かうと人がいる...!待望の対戦相手だー!!!と思っているとその人が「君10回戦の対戦相手?ごめんだけどドロップするよ」と言われ2日目来た意味が完全になくなりました。

{51B8A39B-5540-44A8-9F5F-CFF6C65C512B}
結果

SPYRAL○○
テラナイト○○
SPYRAL×○○
SPYRAL××
トリックスター○○
ABC××
SPYRAL×○×
SPYRAL○○

参加人数652人で54位でした
{06CEAC6F-4E0B-43B6-8B61-4F75D0DA067D}

{75905F2E-DCC0-48D4-9EED-5ADCF017ABA3}

{2CB075B5-7F11-4A30-B691-018300917510}

レシピはこんな感じ
さくらでダブルヘリックス飛ばされても被害が少なくなるように構築しました。エクストラのリンクスパイダーはトマホーク効果からのFWDでFWDの下にトークン素材にリンクスパイダー作ってリンクスパイダーとトークンでプロキシー作り、FWDのSS効果を使うためだけです。サイドのレオニダスはトリックスター対策です。トリックスターは基本打点が低く一旦出せれば相手は苦戦してくれるのでかなり重宝しました。
TCG環境でやってる人少ないし、そもそもすぐ制限改訂だからデッキの説明はこんなもんでいいでしょう?(鼻ほじ)

とりあえずYCS体験談書いてみました。低い語彙力&超絶疲労感で書いたので読みにくかった部分もあったかもしれませんが、ここまで読んでいただきありがとうございました。
最後になりましたが、カードを貸していただいたレイラさん、うえにーさん、ゆずさん、デッキ構築案および調整に空港へ出発するギリギリまで付き合ってくださったクェーサーさん、日本とオーストラリアでYCSについて色々教えてもらったレイ君にここで感謝の意を表します。