迷惑をかけても良い
こんなことを言っている人がいます。
そう、あの心屋さん。
これね、すごい誤解をした発言なんですよ。
迷惑をかけても良いというのは、一生懸命に頑張ってもミスしてしまった場合です。
相手の了承も得ず、単に自分のやりたいことをやって人に迷惑をかけて良いという心屋さんの考え方には大きな欠点があります。それは、迷惑をかけられる相手が了解しているのかを確認することなく行動するように煽っている事です。
和を以て貴となす
この言葉を聞いたことくらいあるでしょう?
知らないのなら教えて差し上げます。
わをもってとうとしとなす
こう読みます。
仲良くすることが大切だという意味に取られることが良くありますがそれだけではありません。相手の意見をちゃんと聞き議論を尽くして結論を出すという意味を含んでいます。
議論すると必ずと言っていいほど意見の食い違いが起こりますが、この時に自分が正しく聖人であり、意見の異なる相手を愚民と罵るのは違います。
人は誰もが凡人なのですから。
(価値のない認定講師になるために300万円を取る女性や、某医師の方もよく愚民という言葉を使いますが、よくもまあと思います。)
今まで我慢してきたから、迷惑をかけて良いという言葉はある意味で心地よいでしょうが、そのまま受け取ったら人生を誤りますよ。
私は何度も書いていますが、我慢しているのは貴女だけではないということを忘れないでください。
心屋さんの言葉を鵜呑みにしている貴女、本当に幸せになっていますか?