SAGGAのブログ -LIFE IS FULL OF DRAMA- -67ページ目

EGOLOGY



売り切れ御免

俺もトラック二曲
11 B EGO FT L-VOCAL

12 タッタリア FT SAGGA

参加したけど
色々な人々から

ヤビャイ と誉めて貰って 体調も良くなりそうだ


これからの日本人を世界へ


日本人は音楽を体よりも 心で聞くと思う


哀愁や 情緒を
音楽に感じられる
世界で唯一の文化


アメリカで学んだ
バイブスに

日本人のワビサビ



リスナーに媚びずに引っ張っていく角度



今年は忙しくなりそうだ



俺達 YINGYANG の
アルバムも マスタリングを残すのみ


一度しかない人生

誰に気を使ってんだ?



楽しくやろう。



ONE

イッター

http://twitter.com/SAGGA_YINGYANG



TWITTER始めた、まだよくわからん




連日のライブにレコーディング


体調管理は万全と思いきや 謎に超体が重い







病院へ






ニューヨーク時代 無保険であった俺はあまり病院へ行かない









今は保険料払ってるから ためしに言ってみた







表参道のとあるビル


入り口は風俗ビル並みに分かりづらい


8階へ向かう



クリニックの扉を開ける




いきなり俺の身長より高い本棚ににびっしりこち亀が入っている



ONE PIECEは無い



20歳くらいの清潔感のある黒髪を後ろで束ねた、受付の女の子が 俺の顔を見るなり



大変でしたね、大丈夫ですか?





え、  



まあ 確かに最近いろいろ大変だったけど、、、いきなり過ぎやしないかい?



俺はふらふらな頭で



大変でした、


と答える


お姉さんは


ほら 早く座ってください、 あ ちょっとスペース空けてね


と一人の50歳ぐらいのおじさんを半ば強引にどかし 俺を座らせてくれた


お姉さん

初めてですか?


はい、、


お姉さん

じゃあ 問診表書いてください


はい、、


とりあえずさっと書く



あの、書きました


お姉さん

はい では順番になったら呼びますから、もう少し待っててください



俺の中で、あれ 病院ってこんなに優しい人がいるとこだっけと

前回骨折時に 地元のオラオラ医師とギャーギャーババアの受け付けにほとほとやられた俺は、

心底 感動した



SAGGAさーーん


お姉さんが俺を呼ぶ


扉をあけ中に入ると 50歳くらいのメガネをかけた 人のよさそうな先生が待っていた。


先生

今日はどうなさいました?


体が重いんです。食欲はありますが、だるいです。


先生

それは大変でしたね、口をあけてください


はい、、


先生

あーーこれは酷い、真っ赤ですね、体も熱持ってるし、首のリンパもパンパンですね。



と、先ほどのお姉さんが入ってきた


先生、もう閉めますね。


なるほど、俺が最後の客だったのか。


そして、俺の診察は2分ほどで終了


先生

お大事に、薬出しますから、ちゃんとのんで下さいね


ありがとうございました。


そして、会計時、お姉さんが、

つらかったでしょう。しっかり休んでくださいね。 と天使の笑顔で俺を励ます


ありがとうございます(軽く優しさで心が弱り泣きそうになった)




1600円の治療費を払うために2000円だし、お姉さんがおつりを渡すとき



俺がおつりを貰おうと手をだすと


お姉さんは つり銭を俺の手から相当はなれた場所から投げるように渡した





え、、



賽銭投げるみたいに 渡された




俺が 風邪を引いているから、俺には触れたくないってのが丸見えだ







あの優しさは 




なんだったのだ





そして 病院をでようとしたら、


SAGGAさん 傘をお忘れになってますよ。





人差し指と親指でつまむように俺の傘を持ってきた





ああ




やはり 病院は 好きじゃない




早く治そう










今日は

やーーっと
EGOLOGY
本日発売!



自分もトラック二曲 ラップ一曲参加してるから


マジで 買ってくれ









てか








買わないと 南武線のファントムが仏ヘアーを口に入れてくるぞ~








みんなの応援宜しく!








EGO


おめでとう。








今日のパンチライン







アルバム出して パンツのベルト締めよ



戦国ラップバージョン



暖かくなると思いきや

雨だし さみーし



こんな日は電車内がなんとも言えない人間臭に支配される


まだ半乾きな傘を自由に振り回す
一人のオバサン

確実に自分以外は目に入らないタイプ


で オバサンの濡れた傘の先が後ろから俺の膝裏を濡らす


まあ 最初は我慢できる


笑顔で俺はオバサンに

すいません 濡れた傘が足に当たってるから どけてください

と 頼むも

オバサンは無言で傘を引っ込めた








おや?





余裕ないオバサンに使う時間はないので この変な空気はスルー




が すぐに 俺の膝裏がぬれだす



で 再度



あの 濡れから 傘どうにかしてください

と 頼む




また 無言で睨まれる




と オバサンは傘をどこにやったのか不明だが

また 違う若いお姉さんに 俺と同じ事言われてる



と また傘が俺に戻ってくる



さすがに これは
許せん

三度目は無いだろ~



で オバサンに
ちょっと語気を強めて


マジ 冷たいから
傘ぐらいしっかり持ってくれ


と オバサン いきなり切れだし



場所がないのよ
しょうがないでしょ
どいつもこいつも
冷たいばかり言いやがって 雨降ってるから当たり前でしょ


と 言い終わらぬうちに

一人の五十歳位の紳士が オバサンに向かい


傘を立てて持てばいいでしょう
彼ら(俺と姉さん)には何も否は有りません


すると オバサン
何を思ったか
傘で紳士の足を叩いた


紳士は先程とは打って変わって

なんすんだ このばばあ
暴力か 暴力なら出るとこ出るぞ

と オバサンは
私が悪いのよ
どうせ私が

と ぶつぶつ話す


紳士 マジギレ


俺 IPOD爆音

姉さん 電車降りる







まあ 足は冷たいが
なんか 興醒めだ



こういう時は誰が悪いのか 分からなくなる



とりあえず 紳士がオバサンを電車から連れ出した









今から バトルか



観戦したいが



まあ









ヤレヤレ



昨日の下北沢

GHETTO

すげー人入ってたな

KOTA EGO アルバムリリースおめでとう

TAO のライブは相変わらず熱いね!

YOGGA 今度曲やるぞ


MASARU君 ゴチになりました!


寝過ごし記録(五時間)を更新し昼過ぎに帰宅


おかげでグッスリ寝れた

そしてガオカに向かう途中



まず

いきなり知らないおじさんに話かけられる

年は五十代後半 白いジャージを着てる
かなり友達口調で


かずちゃん これあっちっていったら
早く運んでな



って



俺はかずちゃんじゃ ねー




と シカトして歩いたら


おじさん2 がまた話かけてきた





たくチャンさー





って たくチャンでもねー



何だろうと思って
俺を誰かと間違ったのかと思うも おじさん達違う名前行ってたし


おじさん達は互いに知りあいではなさそうだ



まあ よく分からんが いいだろう




と いつもの電車内 向かいに座るマスクのオバサン


なんかチップみたいな物食べてる


一個食べて マスクをして またマスク外して 食べて


って マスク取ればいいのに と 無駄な老婆心を働かせる俺







横のおじさんは横目にみても分かる程
豪快に鼻に人差し指を突っ込んだ








しかも





抜かない







鼻から魂引き抜きかねない 勢いだ















指がゆっくり 鼻から抜ける








やはり日本人の鼻には人差し指は太すぎたらしく







やはり 小指




精密機械のような

歯医者が使いそうな工具のような


メタリックに光る爪







いざ







起きたら



今起きたらまだ小田急線



しかも相模大野








確か下北沢で電車乗ったのが6時半








乗り過ごしってより


貸切だ









やべー 家着くかな

小田急

下北沢ゲトーに向かう電車



ドアが開いた瞬間
おじさんが土下座してた






横の優先席を支配している酔っ払いが手すりに足を絡めて おじさんのレンコンみたいな足が何かを主張してくる








なかなかやるな

今夜は



下北沢ERAにて
GHETTO

しかも

DJ KOTA

DOWN & OUT BLUCE

のリリースパーティー


俺もシャウトさせて貰ったよ



七曲目聞いてくれ




しかも





EGOの

EGOLOGY 発売前スペシャルライブ有り








これは こないと


来世に響くな







待ってるよ。









真理



コートを脱ぎ捨て こんな日は公園でチル


と いきたいとこだが


まあ 人生そううまくはいかない



人もまばらな電車に乗り込む



俺の左隣に座る
母親と子供


母親はまだ二十代後半ぐらい

男の子は四歳位







男の子が母親に頼む


ママ トイレしたい


母親
さっき 行ったばかりでしょ




子供
いきたい いきたい 我慢出来ない







よくある風景





母親が まるで世界のルールを教えるように





いい 今はトイレに行きたいと思っているけど
本当は

違うの


あなたはトイレに本当は行きたくないの

その気持ちは正しいけど

あなたは本当は
トイレにいきたくない








え と 唖然とする子供と 俺





でも いきたいもん
子供は主張する


俺も さすがに母親に賛成出来かねる





と 母親 が

わかった じゃあ本当にいきたい証拠を見せて













と 子供は 泣きながら その場で





シャー







なるわな



母親はすっかりテンパり

子供を席から立たす


で 俺も立つ





で 何食わぬ顔で親子は電車を降りる






空いた席に座ろうとした五十代の仏ヘアーなオバサン
(昔俺の口に入った仏ヘアーではない)に

あ そこは、、


と話かけるも


この席は

ITS MINE みたいな眼光が俺を黙らせる









オバサン 着席












何 なんで塗れてるの







なるわな








因みに 昨日のパンチライン








寝耳に スピリタス







ヤレヤレ

スプラッシュ




ヤススタで今日は
YINGYANG

TAO

FUKK

FRG

FANNY


でゴリゴリレコーディング

狭い部屋の中

1つの奇跡を必死に作ってみた




朝から

終電まで


















お疲れ様













目の前の席が空いたから 座った俺


人もまばらな車内

平和な時間がゆっくり流れている









ハズだったが








年齢不詳のマスク付けたおかっぱ頭の女性が目の前に立つ


今日はあったかかった のに


ダウン

マフラー

手袋



フルボディ











ギャン







宜しくない咳
再び




みんな 静かに眠る 鉄の揺りかご











ギャン







ギャギ ギャギャング ギャング







絶対



ダメ

だな







息を止める俺





相手が振りかぶるように 息を吸う






俺も吸う












ギャン







息ピタ








最低五秒








出来れば


12秒










まあ いい







そんなやり取りを10分








奴が電車を降りた







と 次は白髪の口臭核なオジサマ













はっ




















はっくしゃ~ん








ふ~








強敵現る








さて








どうするか








ヤレヤレ