さあ今回こそ携帯カメラを持参してバッケ摘みに参りましたよ。
残雪の脇から、下から、かわいいバッケたちが顔を出していますよ。
もうすぐ6月だというのに、この残雪

これは開いたばかりのバッケ。
摘むのはこうして開いてしまう前のバッケなんですよ。
さてさて、ここからは日本昔話風に読んでください。(笑)
『皿川谷のその奥に大池という不思議な池があってな…ここには何本もの沢が流れ込んでおるのじゃよ。この時期は取り分け、雪解けの清流がそれはそれは豊かに大池に集まってくる。ちょうどすり鉢の底にあるのが大池というわけなんじゃ。そうそう!では何が不思議かと言えば、この池から流れ出る川筋を探して、池の周りを何度巡っても、決して見つからん。なのになぜ大池は溢れんのじゃろう!』
みなさんも予想してみてくださいね~。
ところで、今日はバッケを探して散策中にこんな素敵な風景に出会いました!
はい!水芭蕉の群生です。その清楚清純さに心が洗われる思いがしました。