先日ロンドンを歩いていると、たまたま発見。
どうやら日本未上陸らしいのだが、ハリーポッターの演劇。
題目は「ハリーポッターと呪いの子」。
日本で演劇というとあまり馴染みが感じられないが、アメリカ、イギリスでは
必ずと言っていいほど劇場があって娯楽の一部となっている。
ハリーポッター発祥の地といえども、まだ演劇をやっているんだなと思った。
しかしよく見てみると、「~と呪いの子」と書いてある。
シリーズの中でそんなのあったっけと調べると、最終章「死の秘宝」の続編らしい。
Wikiしてみると公開は2016年と結構古く、日本には2022年公開予定らしい。
呪いの子とはハリーの息子のことで、英雄=ハリーの子供としての葛藤があるみたい。
一方でそんな息子と良好な関係を築けないハリー。
そして時間を遡って過去を旅する内容といった感じ。
イギリスでは様々な賞を獲得しているようで、是非とも見てみたい。
コロナ終息が見え始めているイギリスでは現在も公開がされていて、近々見てみたいなあ。
みた見てみたら感想を書こうと思います。
