指が飛んでも配達を続けた配達員さんの話


本当に勝手な推測だけれど、この配達員さんは運送会社の正社員ではなく、委託で働いているドライバーさんなのではないか?と思いました。個人事業主だから、労災も無いし、仕事中に怪我をしても、言いにくい状態だったのではないか?と悲しい飛んでしまった指って、縫い合わせるには、時間との勝負だと言いますよね。。配達員さんの指だと判明したのは翌日だし、配達員さんの手が心配です。


スライドドアに指を挟んだと聞いて、私のお気に入り宅配男子のことを思い出しました。去年の話ですが、「HANA♡さん聞いてくださいよ〜。朝、スライドドアドアに指挟んじゃって、めちゃくちゃ痛いんですよ」って指を見せてくれた。右手の薬指だったか中指の爪が紫色になってたなぁ。


当時、冷やした方がいいかも?とか、腫れがひどくなったら病院に行った方がいいよって答えたけれど、「大丈夫です。もっとひどい怪我してる人が周りで何人かいるから」って言ってたなぁ。


これは、ヒヤリハット案件ですね。

フリーランスで働くドライバーさんも、怪我をしたり調子が悪い時には、すぐにサポートが受けられる体制が整うといいなぁと思うのです。