今年は、湾ふぐにチャレンジします
と言っても、ショウサイフグを釣りたいというかは、ショウサイフグ狙いのゲストで「トラフグを釣りたい!」という、マジなフグラーから「そんな奴は湾ふぐ業界に来るな!」と言われそうな理由です。
さて、船宿は何処にしよう?
早起きが苦手なので、近場がいいな
候補は、
①えさ政釣船店
乗船料:11,000円・氷付・餌別1パック500円
サバフグも捌いてくれる?
②新明丸
乗船料:10,000円・氷100円・餌別
③野毛屋
乗船料:11,000円・氷は?・餌10尾付・サバフグも捌 いてくれる。
④忠彦丸
乗船料:11,500円・氷付・餌8尾付
出船~納竿7:20-14:00
ショウサイフグは釣りたいけど、サバフグも持ち帰る気満々なヘタレです
自宅から近いのは①と②で、①は評判良い内木船長がいるけど、フグ船担当じゃない。
②は、電話しなくちゃ出船確定が、分からないのがなぁ……。
③は、寄りフグの時、1度訪問しましたが、宿から船着場まで遠いのが……。
④は、初めてのアカメフグ釣りで、真冬のクッソ寒い日に、1人だけ日陰側に放置され、たいしたレクチャーもなく放置プレーされたので、2度と乗りたくない。
さて、何処にしようか?
で、結局は……写真を撮り忘れましたが、いつもの黄色いお船で午後アジで出撃です
←って、フグじゃないんかぁーい!
とにかく体調不良が続き、とても1日船に乗る体力もないし、半日船も乗る気力がありませんでしたが、アジの刺身が食べたいので、何とか出撃
産卵期&潮が濁りすぎ?で、某名人でも1桁・2桁釣果と全く釣れていませんが、ツ抜けを目標で頑張ってみます。
昨日までの予報と異なり、やや強めの南風の中、片舷4人ずつとガラガラで出船。
隣のキス・アナゴリレー船は、右舷は団体さんで埋まり、お満船の大盛況。



今日のパートナーは、
「水深14m、下から2-3でやって!」
2投目、シャクルと「フッ」と軽くなる感触が
スイベルの結び目がぁ~
ハイブリッド天秤、殉職


数投後、微かなアタリ。追い食いなど狙わず上げると

イシモチ


新しく入ったと思われる船長候補のお兄ちゃんに「ちっちゃいイシモチ」って言われたぁ
チッチャイって言うなぁ~

そして大きなアタリで、クロダイっぽい引きがありましたが、針はずれ


その後はアタリなく、船中だぁれも釣れてません。自分も数少ない引き出しを開けても、アタリを出せません
前情報通り、激渋です。茶色く濁っていたはずが、緑色の薄濁り。この色は嫌い
45分経過の14時、S藤船長が意を決して?大きく移動し、大黒町の海づり公園沖へ。
数投するも、異常なーし!
聞きしに勝る?、聞きしに劣る?状況です。
またまた移動。ブログ書き放題の悪い流れです


14:15沖のバース着。ストラクチャー側とは反対側。お隣さんが3連発
右舷の初心者さんも釣れたみたい。なのに、自分にはアタリのアの字もありません


焦るぜ!


周りは釣れてるのに、自分だけ釣れないのは?お隣さんに「2mですか?」と聞くと誘わないとアタらないとの事。
これはアタらなかったけど、コマセが無くなったので、置き竿で青イソをフワフワ漂わせる「ナチュラル誘い釣法?」で投入毎にアタリが出始め、

良かったぁ、ようやくツ抜け出来ました
何故だか船長、大・大延長してくれて、16:30までやらせてくれました。













