案外早く、戻って来たよ
と言っても深夜5時、一体何をしているんだろう。
しかし人生と言うものは全く...
2年前の僕へ
はっきり言おう、状況は良くなっていると言いたいところだが、、
その仕事は大きく見れば辞めていないが、小さく見ればその場からはいなくなる事になる。
自身の信念を通した結果だ、後悔する必要はない。
何の為に独立しているのかと。
ちなみにそこにいる心許せる仲間も同じ時期にいなくなる。
不思議な流れだった。1人自分だけいなくなるかと思えば、良い仲間も何の縁か、君より少し早くいなくなったよ。もう今となってはそこに思い入れもない。
まあ仕事としてやれるだけやれば良い。
2年に及ぶその場所での仕事はしっかり結果を生み、情勢を覆したよ、君と仲間の力で。
その後は社会の不条理というものか、自然の流れか上述の通りではあるが。
今となってはどうでも良い。
しかし教訓として、「口は災いの元」これは間違いない。後あまり攻撃的すぎるのも良くないな。
良い塩梅でやる事さ。
さて、、不妊治療の結果は、2年
かけてみたが、結果は出なかった。
もう一度手術をしてみようと思うんだ。
その為にタバコは辞めてもう半年経ったよ。
肉体の為に運動もやり出した。
やれる事は全部やりたい。
後、おじさん。急にひっそりと息を引き取るように亡くなった。びっくりした。
ただ、最後周りに迷惑をかけずに、逝ったと聞いて、武士の誇りのやうな、長男としての誇りのようなものを感じたよ。
俺は仕事終わるタイミングで聞いて、遠い北の地
車の中で大泣きした。
俺はおじさんの存在に助けられた
家で1人にならなかった。本やおもちゃで遊んだりしたし、優しくて、親父をいじめた奴には向かっていったって話もあったくらいだ。ちゃんと長兄さ。
貴方の事は僕は胸に閉まって忘れない。
ありがとう。おっちゃん。
そういや最近夢に出て来て俺が手を振ったらにっこりしてお菓子をくれたよ。
別の夢でじいちゃんにも「一族の歴史を教えてくれ」って伝えたら、「地域原一」って調べろって言うから調べたら何も出なかった。
ただそこに生まれた地の名前を入れるとデータ文庫を見つけたよ。 これは礼を言うべきかな。
きっと大丈夫。
うまくいくさ。
後は前を向き、正道を突き進むのみ。
相変わらず俺は諦めない男さ。
ではまた未来の俺へ、良い報告を待っている
よろしく頼む