先日、もうすぐ3歳になる変態子に「おかあさん、おっきいデブね~」と念をおされるように言われました…。
ただのデブではなくて大きなデブとのことです…。
アハハ…。
ってことで改めまして!
どうも~!大きいデブこと変態で~す!
新年早々軽く愚痴ってすいません。
そして久々の更新だぜ~。
昨年9月からだし約4ヶ月ぶりの更新。
どうでもいいことですが、9月の記事を読んだ変態どもからいろいろ間違いを指摘されましたので訂正させていただきます。
けものの結婚式は5月ではなく、4月であるとか。
カオス状態で向かった街が梅田ではなく、難波であるとか。
謹んで訂正させていただきます。
あと、変態でイトコでカズ公担のタカちゃんから、「あの記事内容でも十分気持ち悪いけど、本当はもっと気持ち悪いことしてたよね~」とご指摘をいただきました。
そうなんです。あの記事は一切盛って書いた記事ではありません。
我々変態どもはあの記事に書ききれないほど気持ち悪いことしてます。
そして、変態どもの今年の目標も相変わらず…
透明人間になりたい~~~!
です(爆)
神様、こんな大人でごめんなさい。
長々とした前置きはさておき、本題「待ってろよ!東京~!」について書かせて下さい。
もう間違いなく長くなりますが書かせてください。
思いのたけを叫ばせて下さい。
うおおおおおお~~~!
え~、先日、っていうか、もう結構前になりますが嵐ライブ参戦のため東京行ってきました~。
まさかの初東京ドームです。
ひゃっほ~!
本来なら変態札幌同盟タカちゃん・けもの・たまごの三人で参戦したかったのですが、まさかのけもの育休(笑)
ってことで、今回はタカちゃんと二人での参戦でした。
いつもなら敏腕けものにチケットとか切符とか全部持たせて、集合時間とかも全部決めてもらっていたのに今回はけものがいない。
心細いことこの上なし。
さらに、けもの自身がいないことが寂しいことこの上なし。
そんな不安と寂しさを抱えながらも、ひゃっほ~状態だった理由は、座席がアリーナだったから。
変態の神様ありがとう!
「オレらアリーナだぜ~」と、浮かれポンチで入場したたまごとタカちゃん。
アリーナに入り、自分たちのブロックに行き、そして座席を確認した時震えました。
いわゆる神席というやつだったんですよ。
ブロックの最前列の角席で、トロッコやらムービングステージが目の前を通過するんですよ。
この事実にたまごとタカちゃんは喜び震えるとともに、ゲボ吐きそうなくらい緊張しました。
二人の心拍数は松本っさんには敵わないけど、翔さん、カズ公よりは確実に高かったと思います。
このブログを昔からお読みの皆さんならご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、我々の参戦はいろいろリスクが高いんですよね。
一つは変態であるということ。
これは何でもないことのように思われる方がほとんどかと思いますが、変態当人にとって結構な問題です。
だって、周囲の人といろいろリアクションが違い、リアクションする場所も違うのです。
場違いなところで大笑いしたり、雄たけび上げたり、腰砕けたりします。
名古屋ポプコン参戦したときなんて、我々三人、松本っさんソロでトランス状態になってましたから。
いつもやりたい放題だったのに、今回は目の前にはスタッフさんが常駐してるし。
下手なことしたらつまみ出されてしまうんじゃないかと、ち○こ縮み上がるくらい(注:たまごとタカちゃんは女性です)の恐怖でした。
あと、もう一つ大きなリスク。
詳しくは書きませんが参戦服が気持ち悪い。
あんな神席であんな気持ち悪い格好をすることが、ち○こ縮み上がるくらい(注:しつこいですが女性です)の恐怖でした。
きっとけものがいたなら、けものの男らしさ(注:けものも女性です)に引っ張られもう少し潔くなれたのでしょうけど。
く~!けものよ~!
同じ日にスタンド席で参戦してた西の変態どもが、我々二人の様子をオペラグラスで見てたそうです。(俺ら見ずに嵐見ろ)
ずっとコソコソしてて、場内が暗くなったとたん気持ち悪い格好になったからビックリしたそうです。
その姿はコソ泥のようだったでしょうね。
そんなこんなの神席参戦。
縮み上がりながらも、もう大大大興奮でした。
憧れの頭上を通過するムービングステージ!
透明な板越しに見るカズ公の靴底とズボンの縫い目などなど…(自粛)、まさに絶景です!
はぁはぁはぁ…。
今回はカズ公運が強くて、トロッコやら何やらで結構な回数カズ公が目の前を通過しました。
通過だけじゃなく、我々の座席の近辺に知り合いの人がいたのでしょうか?トロッコで立ち止まってはその方々に話しかけているんですよね。
我々の目の前で、我々を目線の端に感じながらも、しっかりと無視してくれました(爆)
いや、いいんですよ。わかってます。去年も2010年も同じパターンでしたから。
それでこそカズ公の真骨頂です。
個別のファンサをしない上に、究極の天邪鬼男ですからね。
でも、やっぱり子憎たらしい!子憎たらしいカズ公に今回もやられたぜ。
相葉さんもディスコスター様で目の前を通過してゆきました。
LOVEの時も目の前に相葉さんが来て、本物のカッコよさに悲鳴を上げましたが、今回はさらに近い。
汗だくのディスコスター様の汗がかかるかと思いました。
松本っさん(笑)
我々のブロックは松本っさんがトロッコに乗ってくることがなかったので、今回一番接近率が低かったような。
でも、目の前でムービングステージが止まって、その上でポージングする松本っさんはアンドロイドのように美しかったです。
松本っさ~~~~ん。
もっとネタくれ、松本っさん。
たまごの本命はアホの子こと大野智。
2010年の国立で手を双眼鏡のようにして覗き込まれ苦笑いという名のファンサをくれ、2013年のLOVEでは「おう!おまえらまた来たのかよ~」的な再発見(図々しいですが我々の中で勝手にそんな認識になってます)で蕩けるような笑顔をくれたアホの子。
今回は目の前にいるし、きっとまた見つけてくれて、あの蕩けるような笑顔をくれることだろうと思い込んでいた我々の期待をよそに、アホの子を乗せたトロッコはトップスピードで目の前を駆け抜けていきました…。
ムービングステージでも踊ることに夢中で無の世界に逝っちゃてたアホの子。
アホの子よ。アホの子よ。
またきっと会いに行くからね。
最後にカズ公並に遭遇率の高かった翔さん。
我々二人の存在はたぶん早い段階で認識されてたと思います。(これまた勝手な妄想)
皇室ご一家かと勘違いするようなロイヤルスマイルで通過していかれる翔様。(もう翔様と呼ばせて下さい)
下界で変態丸出し参戦している我々にとっては眩しすぎる存在です。
松本っさんがアンドロイドに見えたムービングステージ上で翔様も美しくポージング。
もう、これも勝手な妄想で申し訳ないんですが、その時翔様は斜め下の下界にいる我々変態を盗み見ていたと思うのですよね…。
暗い照明の中、神々しいポージングで氷のように冷たく鋭い視線で睨みつける翔様に我々はまたしてもち○こ縮み上がってました。
怖い…、翔様が怒ってらっしゃる…。
我々が気持ち悪すぎるから怒り狂って睨んでらっしゃる…。(勝手な妄想で申し訳ない!)
翔様の睨みで完全に萎縮した我々、このまま翔様トラウマになるかと思いきや、変態の神はお見捨てにならなかった。
記憶はあいまいですが、たぶん「誰も知らない」の時だと思います。
バックステージからメインステージにムービングステージに乗って歌い踊りながら移動するメンバー。
これまた勝手な思い込みで申し訳ないのですが、翔様は我々を見て笑って下さったのです。
いや、正確に言うなら、爆笑?
なんて言えばいいのか、下界に変な生き物がいて、笑っちゃダメだが堪え切れずブッ!っと噴出した感じですね。
思い返してみれば、アホの子に貰ったファンサもそんな感じなんですよね…。
嵐様に笑われた…。
アホの子に笑われた…。
翔様に笑われた…。
笑われた…。
アハハ…。
笑われたんだけど、まあ幸せなことです!
ちなみにスタンドで参戦してた西の変態どもも場面は違ってはいましたが、我々が翔様に笑われているシーンをオペラグラスで目撃したそうです。
てか、お前ら嵐を見ろよ。
ってな感じで、縮み上がりながらも大興奮の初東京ドームでした。
ドームを出るときの回転扉ではヅラが飛んでいくほどの強風に吹かれましたが心はHOTでした。(注:たまごはヅラではないです)
しかし、悔やまれることもあります。
翔さんに笑われたその場に、翔さん担のけものがいなかったこと。
たまごとタカちゃんが夜なべで縫い上げた、「翔さんに捧ぐ~」なけものの一張羅参戦服を翔さんに披露したかった。
笑って欲しかった。
そして、参戦後に訪問した西の変態どものホテル部屋で悪酔いして、豪華なトイレにゲボ吐いたこと。
悪酔いしたせいでガード下の飲み屋に繰り出すという夢が叶えられなかったこと。
悔やまれる…。
次こそ!次こそ!叶えてやる!
待ってろよ!東京ドーム!
最後に、気持ち悪い内容な上に、勝手な妄想が盛り込まれていることを謹んでお詫び申し上げます。
逃げろ~~~~!