【8/23(日)16:20KO】
【三鷹リーグ第四節】

前半 2-0
後半 1-0
計 3-0

【得点者(アシスト)】

前半20分 シャケ(石井)
前半32分 石井(ヒデ)
後半30分 石井

【メンバー】
GK ジョウジ
DF イケ、ティル、ウダヤ、ペドゥ
MF ヒデ、コバ、洋平、シャケ
FW 石井、一平

交代:イケ⇒クニオ(後半20分)


前節待望の初勝利後、上位と下位の差がはっきりしてきたリーグで勝ち点で並ぶ
相手との対決。降格争いに引きずり込まれるか、一歩抜け出すか今後の流れを
左右する重要な一戦となった。


当日は攻撃陣の参加率が非常に低いうえ、司令塔S田のノリピー事件を超えるであろうプライベ
ート騒動があり、不参加となる文字通り飛車角落ちの緊急事態の中戦うことに。

構成としては容疑者S田・タケロー・幸治が去り手薄となった中盤は新加入の洋平がダイナモ・小林と
組み中盤の守備力を高め、両サイドに快速ウインガーをそろえ、前線には待望のFWでの先発と
なったファンタジスタ・石井と、火の玉小僧・一平のを中心の攻撃陣に、前節でハラハラの守備も、
何故かclean sheetとなったバックラインで望む。


キックオフ後、蓋を開けてみれば、作戦は的中。三鷹リーグ有数のテクとキープ力を持つ石井のセンター
サークルからの絶妙なスルーパスをシャケが反応し1対1。冷静に右隅に決めて幸先良く先制。いくつか
カウンターでピンチを作るも、守備陣が徐々に安定し始め、冷静に防ぐ。すると、今シーズンコンスタント
に出場してきた実はスタメン最年長(顔は最年少・背は最小)のヒデが遂に結果を出す。一見左サイドで
流れたかのような微妙なボールに相手DFが体を入れてゴールキックになると思いきや、自慢の脚力を
生かし、相手を抜きセンターさー来るへやまなりのボール。完全ににゴールラインを切ると思っていた
相手は勿論守備などせず、一人ペナエリア付近で待ち構えていた石井へ渡る。これを冷静に押し込み、
前半終了間際に喉から手が出るほど欲しかった追加点!


この1点がきき、後半はだいぶ楽な展開へ。ポストを叩く事2回、や途中出場のクニオの相変わらずのあわや
ファーストタッチゴールのヘディングや超絶美技でチームが盛り上がる(相変わらず決めないが・・・)
最後は石井の大学サッカー現役時代を彷彿させる左サイドからの4人抜きでのゴールで、終わってみれば
完勝となった。


思えば、3年前の三鷹市リーグのデビュー戦で3-0で負けた相手に、今度は上のリーグで3-0の勝利。
これ以上に無いくらいチームの実力が上がった事を示した結果となった。

これで2勝2敗のevenとなり、リーグ戦は三鷹市民大会のため一時休止。連勝で持ち直し、
今年の目標である2部残留へ向け、良い流れでの中断で、トーナメント戦へ望む事となった。

【09-10年度三鷹市社会人リーグ2部第2節】7/5(日)12:10KO

【対戦相手】三鷹SC

【グランド】三鷹市大沢野川グランド

【結果】35分ハーフ
前半 1-0
後半 0-0
合計 1-0

得点者:ナオキ(今シーズン2点目)



雨天で2度流れた試合。両チームとも2敗であり、ある意味降格候補の直接対決。

今期の今後を占う大事な一線であった。試合当日に主力2名のダウンし、11人調度

とメンバー編成のドタバタ劇から、試合の入り方を間違えた感があった。


前半、飛車角落ちのSAGARMATHAはボールの支配率で圧倒され、攻めの形を

作れずにいた。中盤は上背で大きく負けセカンドボールをひろえず、持ち味の速攻

でもチャンスを作れずにいた。


一方で相手もボール支配率で勝るも、【危険な】プレーヤーは一人としておらず、

今期初めてゴールマウスを守ったジョウジを中心に、守備陣が踏ん張り辛い時間帯

を凌ぐ。


ある意味、相手には【一発】を持った選手が無く、そこが勝負の分かれ道だったかも

しれない。苦しい時間帯を打開したのは、昨年度3部得点王、名実共にエースである

ナオキの【一発】であった。中盤で久々に前を向けた司令塔・柴田の縦パスをもらうと、

反転して右側のスペースへ。スピードに乗ったうやつを並みのDFが止められるはずも

なく、独走し逆サイドに流し込んだ。結局、唯一の枠内シュートとなったこのゴールが

決勝点。なんという効率のよさだろうか。


後半は開始早々DFの連携ミスからピンチを招くも相手がふかして命拾い。またジョウジ

の至近距離からのシュートFKのピンチも、動物的反射神経で次々とビッグセーブを

連発し、終わってみればシャットアウト。


苦しい時間帯が多かったが、ある意味全員で勝ち取ったこの【ウノ・セロ】が、テクで劣る

俺たちの2部での戦い方なのかもしれない。


スタメン


GK:ジョウジ

DF:ジョニー、ギオム、ウダヤ、ティル

MF:タケロウ、柴田、邦夫、ヒデ

FW、ナオキ、エイジ






















【09-10年度三鷹市社会人リーグ2部第2節】6/7(日)15:10KO

【対戦相手FCナポリ

【グランド】三鷹市大沢野川グランド

【結果】35分ハーフ
前半 0-4
後半 0-1
合計 0-5

なにもかもかみ合わなかったゲーム。サガルマタ史上最低の公式戦ともいえた。

開幕戦の武蔵野パヌッチとは明らかに力の差があった。果たして先週はどうか?


どのように点を取られたのかは明確にミスから。ポジショニング、声、パスミス・・・

点の取られ方が悪かったのか、取り返そうという覇気もない。こんな試合をするために

二部にあがったのか?攻めの形を何度も作り崩しても、点に結びつかなかったのは

不運であるが、それにしても久々の惨敗。


何はともあれ、開幕連敗スタートの最下位。これ以下の順位は無い。次の試合が

今シーズンを占う試合となる。成績だけ見ると既に対戦した2チームとは実力は

一段劣るが、問題は自分たち。俺たちは3部の2位通過で昇格した、いわば降格

候補。チャレンジャーとして、吹っ切れよう。そして3部リーグ9試合36得点を取った爆発力

を取りもどうそう。先ずは守備のてこ入れだけど。昨年の年間失点を早くも超えてるよ。


とりあえず、明日晴れて練習試合が行われることを祈ります