目を離せない状況ですね…


【ソウル17日時事】17日付の韓国紙・朝鮮日報は、北朝鮮の長距離弾道ミサイル運搬用特殊列車が最近、平壌のミサイル製造工場から北東部の咸鏡北道舞水端里の基地に移動したことが確認されたと報じた。米韓当局は、舞水端里の基地に長距離ミサイルが運び込まれた可能性があるとみて、追跡作業を行っている。
 この特殊列車は5月、北西部・平安北道東倉里にあるミサイル発射基地に長距離弾道ミサイルを運搬したとされる。北朝鮮は4月に舞水端里の基地で弾道ミサイルを発射しており、報道が事実なら両基地で弾道ミサイルの発射準備を並行する形で進めていることも考えられる。
 同紙によると、特殊列車は平壌から舞水端里の発射基地に移動、数日間留まった後、平壌に再び戻ったことが米偵察衛星などで把握されたという。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090617-00000082-jij-int(引用元)
民主党有利ですかね。


麻生首相と民主党の鳩山代表による2回目の党首討論が17日、国会で行われた。

 日本郵政の西川善文社長の続投問題をめぐり、首相が鳩山邦夫・前総務相を更迭したことについて、鳩山氏は「間違った方の首を切ったのではないか」と追及した。

 首相は、西川社長の処遇について、「(日本郵政は)業務改善命令に従って対応されると思うので、改善状況を見て判断したい」と述べた。一方、鳩山氏は「政権を獲得した場合は、西川社長には辞めてもらう」と明言した。

 また、消費税率引き上げを巡り、鳩山氏は「我々が政権をとったら、4年間、増税はしないと明言する」と強調した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090617-00000653-yom-pol(引用元)
昨日の友は今日の敵という感じですね(苦笑)


麻生太郎首相(自民党総裁)と鳩山由紀夫・民主党代表による2回目の党首討論が17日、行われた。

 鳩山代表は「民主党と自民党の政策の違いを明らかにしたい」としたうえで、日本郵政の社長人事をめぐり、弟の鳩山邦夫総務相が辞任した経緯について「一国の総理が、重要な判断ができない、ぶれる、間違えた方の首を切った」と批判し、「総理の器としていかがかと思われるのは当然」などと述べた。

 これに対して麻生首相は「日本郵政は民営化された会社。政府の介入は最小限にするのは当然のこと。担当の総務大臣の辞表を受理した」と反論した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090617-00000010-maiall-pol(引用元)
これは管理問題ですね。


17日午前7時55分ごろ、東京都武蔵野市吉祥寺本町のJR吉祥寺駅前の路上で、工事中のビルの入り口に設置されていた鉄製の看板の一部が倒れ、そばを歩いていた男子高校生(18)に当たった。男子高校生は腰などに軽傷を負った。

 警視庁武蔵野署によると、看板はビル1階に今月27日にオープンする衣料品店のもので、工事中の店舗内が見えないように、入り口全体を覆っていた。看板全体は数枚のパネルで構成され、地上に組まれたやぐらに固定されていた。このうち地面に近い縦4メートル、横3・5メートルのパネルが倒れたという。

 このパネルには滑車がつけられ、作業員が店舗の出入り口として使っていたといい、同署は工事関係者から事情を聴いている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090617-00000545-san-soci(引用元)
平和の象徴を巡って対立とは悲しいですね…


「大阪万博」跡地(大阪府吹田市)に整備された万博記念公園260ヘクタールと、約400億円の資産を管理する国の独立行政法人「日本万国博覧会記念機構」が来年度末までに廃止される。

 これを前に、「府営公園として丸ごと譲り受け」を主張する府と、「オール日本で成功させた万博の遺産を大阪だけにタダでは渡せない」という財務省が対立。高度成長期の象徴ともいえる万博がのこした財産の〈相続争い〉だが、橋下徹知事は与謝野財務相への“直訴”も視野に決着を目指す考えだ。

 ◆不動産1200億円◆

 同機構は、万博閉幕後の1971年に設立された日本万国博覧会記念協会を引き継いで、2003年10月に発足。同省、警察庁、府それぞれのOBが常勤役員を務める。公園内には万博のシンボル「太陽の塔」を中心とする自然公園や日本庭園のほか、サッカーJリーグ・ガンバ大阪のホームスタジアムなどがある。

 公園の緑地と施設は国と府が計478億円(国53%、府47%)を出資して整備。その後の地価上昇で同機構の不動産資産(03年時点)は、帳簿上の価格で約1220億円に上る。ほかに、万博当時の入場料などの収益金155億円を元手に運用してきた基金188億円と、一部跡地の売却益など219億円の計407億円も同機構が資産として持っており、運用益と入園料などの収入で公園の維持管理と人件費を捻出(ねんしゅつ)している。

 ◆府営公園案◆

 政府は行財政改革の一環で行った独立行政法人の見直しで、07年12月、「大阪府の納得」を条件に同機構の廃止を閣議決定。08年9月から同省や府、吹田市、有識者で懇談会を作り、将来像を協議してきた。

 府は今月2日の懇談会で、「府の新たな財政負担がないことを前提に、(記念公園などの)府営公園化を考えている」と表明。公園と資産の引き継ぎを求めた。

 しかし、同省側は「国の出資分は当然国の財産で無償譲渡は認められない。基金などを運用している有価証券も元は万博の収益で、府の提案は虫が良すぎる」と、府の応分負担を訴える。

 ◆知事「政治決着を」◆

 国が直轄する「国営公園」にするにしても、府出資分の資産を巡って紛糾は必至。同機構を存続させて従来通りの管理を行う案も、独立行政法人廃止の流れに逆行するため、認められにくく、同省と府の主張は平行線のままだ。

 府は今後、閉園したエキスポランドの跡地利用を含め、「府営公園」としての将来像を国や機構側に示す方針。橋下知事は「府内にある公園なので、府が運営するのが一番だ。政治決断をしないと話が進まない」としており、与謝野財務相に譲歩を迫る構えだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090617-00000613-yom-soci(引用元)
本当に人間としても素晴しい方だったんですね。


プロレスの試合中に頭などを打ち、13日に死亡したプロレスラーの三沢光晴さんは、約10年間にわたり臓器移植の推進に尽力してきた。

 NPO法人「日本移植支援協会」は、来月上旬に予定されているお別れの会で、三沢さんに感謝状を贈ることにしている。

 同協会の高橋和子事務局長によると、三沢さんは、先輩プロレスラーのジャンボ鶴田さんが2000年、肝臓移植中に死亡したことをきっかけに、臓器移植に関心を持ち始めた。同協会のトークショーに出演したり、会報の表紙に登場したりする一方、三沢さんが社長を務めていた「プロレスリング・ノア」主催のプロレス興行会場では、移植患者への募金や臓器移植の普及啓発活動を支援した。

 同協会は、米国などに渡航して移植を受ける患者の募金活動を支援している。高橋事務局長は「三沢さんは、いつも温かく支援してくれた。亡くなられて本当にショックだ」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090617-00000589-yom-soci
これってひどいですよね。


育児休業を理由に降格・減給されたのは不当な差別として、ゲームソフト会社「コナミデジタルエンタテインメント」(東京都港区)の社員、関口陽子さん(36)が16日、会社を相手に地位の確認や減給相当分の支払いなどを求め東京地裁に提訴した。同社は「コナミ」(同)の子会社。

 訴えによると、関口さんは昨年7月から産前休暇を取り、8月に第1子を出産。産後休暇を経て10月から今年4月中旬まで育児休業を取得した。復帰時に降格を命じられ、今月以降は月約20万円の減給になると主張。慰謝料3000万円の支払いも求めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090616-00000159-mai-soci(引用元)
これで一体何がかわるのか・・・


17日の参院本会議で、農地の効率的利用を目指す改正農地法が可決、成立した。農地の貸借を原則自由化し、賃借期間を最長20年から50年に延長。また、農業に参入した企業の農業生産法人に対する出資制限を、10%から25%に緩和した。年内に施行の見通し。
 今回の改正は、耕作放棄地拡大の現実を踏まえ、農地の集約などを通じて農業活性化を図るのが目的。ただ、企業による農地取得がなし崩し的に進む懸念が指摘されたため、衆院での審議段階で土地所有に関する条文を一部修正した。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090617-00000056-jij-pol(引用元)
これだけの冤罪を着せられて、許す事ができる菅家さんは素晴しいですね。



平成2年の足利事件をめぐり再審請求中に釈放され、栃木県を訪れた菅家利和さん(62)は17日、県警本部で石川正一郎本部長から直接謝罪を受けた後、栃木県庁で記者会見し、「本部長が謝っているのを見て考えが変わった。許す気になった」と話した。

 

 一方で、菅家さんは「誤ったDNA鑑定を行い、無実の私を17年半苦しめた科警研の技官らは絶対に許さない。再審で間違いを明らかにしてほしい」と述べた。

 弁護団は、栃木県警の石川本部長が面会の際に「当時の捜査員全員を代表して、自分が悪い」と述べたことを明らかにし、「県警の心からの謝罪は伝わった」と述べた上で、「この問題は県警だけの問題だけない。検察、裁判官らの誤りを明らかにしていく」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090617-00000550-san-soci(引用元)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090617-00000519-san-soci

全国の高裁長官と地裁、家裁の所長が集まり司法行政について協議する「長官・所長会同」が17日、東京・隼町の最高裁で始まった。18日まで2日間の日程で行われる。

 竹崎博允長官はあいさつで裁判員制度に触れ、「刑事裁判に国民の意見を反映させ、司法に対する理解と信頼を深める歴史的な改革」と位置づけ、「実践のなかで生じる課題を真剣に受け止め、改善を重ねて望ましい姿に近づけていくことが必要」と話した。

 また、ストーカー事件で国会の弾劾裁判所に罷免を言い渡された判事や、準強制わいせつ罪で起訴され任期満了で退官した判事など、裁判官らの不祥事を念頭に、「国民の信頼を損なう事態が続いて発生したことは誠に遺憾」と述べた。

 その上で、「司法の役割とそれを担う責務を自覚し、自らを律して、真摯(しんし)な職務姿勢を堅持しなければならない」などと語りかけた。


果たして国民が受け入れる事ができるかどうか…