バス停の名前も三ツ又。その名の通りY字の交差点です。
奥の方にかなりのロングスパンの歩道橋がありますね。
右側の高さが高いマンション、みんな道から引っ込んで建っていますね。
そう、この池上通りもいずれ広がる予定なんですね。(広がる予定の土地には、法律により高い建物が建てられないので、ある程度わかります)
…
ほう。
かなり大きいマンション。
こういうまとまった土地を見ると、昔の土地利用が気になりません?
大体は工場とかなのですが…
書いてありました。
なんと、伊藤博文の別邸があったらしい。
相当広大な土地です。
なだらかに下るかなりの高低差の坂。
これはあやしい。
このマンホールの蓋、ひとまわり大きいんです。
大部分のマンホールは、直径60センチの蓋が使われます。でもこの蓋は75センチ。
この蓋がある場合は、「暗渠」のことが多い気がします。(←私の見解)
では、古地図で答え合せをしましょう。













