暫く御無沙汰をしておりましたが、やっとブログの更新をしたいと思います。
そこで、題材を何にしようかと考えておりましたところ、少し気になるのがインカ帝国です。
(一部、ネットから借用した部分がありますのでご容赦下さい。)
嘘か本当かは定かではありませんが、日本民族の血が流れているという説があるらしい。
また、絶景だといわれるマチ・ピチュへ一度は行ってみたいと思われる方が多いのではと思います。
この帝国の最盛期には、80民族・1600万人が生活していたらしいです。
現在では、その歴史・伝統・文化は「謎」となってしまった。
不確かな情報によると、海面は140mも低かったようで、シベリア・アリューシャン・樺太・北海道及び本州が陸続きであったという説があるらしい。
この民族の大きな特徴は、遺跡から一切武器が発見されていないことから、平和主義者で戦争には嫌悪感がありみんなが平等で理想的な国家だったようです。
つまり、武器で相手と戦わない。従って、武器を否定し国家の中には存在できない法律の下で幸せな生活をしていたらしい。
太陽の神を崇拝し、農耕民族として自給自足を堅実に守った稀にみる聖人が多かったと思われます。また身分的な差別はなかったと思われます。
また、幹線道路は、北部のキトから中部のタルカまで5,230kmを建造していた様です。こういうのを比較するには万里の長城というのが頭に浮かんできますが、根本的に違うのは奴隷を使って建設したのではない、民族が力を合わせたのが尊敬できる。
更に一里塚の如く、1トポ(約7km)毎に目印があり、約19km毎に駅が設置されていた様です。これは日本のように情報の収集を円滑にして統治していたのではと思われる。
しかし、この夢のような帝国は、ある日、スペインの略奪者、フランシスコ・ピサロがこの国に来たことから崩壊の一途へと突入していく。
武器を持たない民族に対してスペインの謀略者は、銃をぶっ放し、強姦し、黄金などの宝石を略奪し始めた。
そして、インカ王・アタワルバを逮捕し、丸裸にして殺害した。彼らは僅か180名で銃を駆使し、1,600万人のインカ帝国を滅ぼしたといわれています。
一国の文明をことごとく破壊し、言語までも取り上げてしまった。その暴挙は、女性の被害にも移り、インカ民族の純潔種というのは壊滅した。
即ち、スペイン人のDNAが100%となってしまったらしい。
ここで、わが日本民族も歴史に学ぶものはないのでしょうか?
所謂、戦争と平和とは、話し合いで決着はつかない、戦いを望まない民族は平和を手に入れることは出来ない。
今の日本の状況の中で、戦争の嫌いな人々は本当に平和を勝ち取ることが出来ると錯覚を信じている方々に警告したい。
読者の皆様は、平和とは何かを真剣に考える必要がありませんか?
愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ?