札幌的砂岩人

札幌的砂岩人

“フットボールを日本の文化に”これを合言葉に自分のフットサルライフやサガン鳥栖、Jリーグなどについて書いております。

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人間関係って難しいものだ。

円満なその関係のために自分を偽るか。

誰かに陰で笑われたり指さされても素の自分でいるか。


良くも悪くも自分は頑固、天の邪鬼。よくいえば自分を持ってる。コロナに関しても同じ屋根の下で暮らしてきた親でさえ自分の考えとは違った。とにかく自分は特殊。ならやっぱり後者か。


でも、そういう笑ってる奴らを見返すのが自分の人生。高校の時、自分を笑ってたやつを見返してやるとフットサルは結果的にはまだ努力は足りなかったけど、ある程度の結果は残した。


じゃあ、今、会社で自分を馬鹿にしてる人達をどう見返すか。

この会社で結果残すのか、転職して結果出すか、FIREするのか。人生1度きり、よく考えよう。

これだけ容易に人と繋がれる世界のはずなのに昔と何も変わらない。SNSに書き込んでも反応がない、返信がない、連絡ツールにおいても誰からも連絡もこない。

これは生まれ持った自分の性格からくるものなのか、自分の言動の不一致に対する結果なのか、自分自身に有益性がないからなのか。学校でも、職場でも、球蹴ってたときもそう。絶対、何かの標的になる(基本は陰口)し、必ず信頼されない。なのに上から評価されやすく、どんどん居づらくなるという悪循環。自分ではわかる、自分は上に立ってはいけない人間だということを。


よく勝手な思い込みで遊びに誘われない。来ないだろうからって。確かに、10誘われても9は行かないかもしれない。でも、1は行くかもしれない。自分は1割可能性のの人間でも、この人しかいないなら絶対必ず毎回諦めず声をかける人間だから、勝手な憶測で声をかけないのが理解できない。


それでも楽しく生きていけてるのは妻がいるからだろう。本当に結婚できて良かったと思う。大事に大切にしないといけない。妻という存在があるから、単独休みの際に一人であちこち行動してもなんとも思わない。むしろ、挑戦できる。


なんかこう人生賭けれるものに出会いたいし、身近で共通の志を持った人やライバル的な人、毎日高め合えるような人に出会いたい。


脱豊田

これはJ1で10年目のサガン鳥栖にとって大きなキーワード。ユースの台頭と質の高い選手が来るようになったおかげ、そしてミョンヒさんのサッカーによってようやく陽が差して来たような感じ。



でも、まだ若すぎて詰まる。戦力的にはまだまだビッグクラブにはかなわないなかよくやってるが、研究されたら対抗できない。戦術もいくつか持てれば良いのだが、そこまで至ってない。1シーズン戦ったことあるくらいの選手だけで、数シーズンJ1で主力として戦ってる選手でスタートにいるのはソッコくらい。


そんなときこそ豊田陽平の出番。

ルヴァンの札幌戦で、シンプルにハイボール放って、こぼれを狙う。湯澤は「トヨさんが競った球を狙っていた」みたいなニュアンスの話をしていたが、それで得点を取れた。山下、林、酒井、チコちゃん、ドゥンガにもできない戦術になれる男。



周りの選手がシンプルにハイボール放ってくれればだけど。まぁミョンヒさんが強く指示出せば良いだけ。

FWは上手いだけではできない。持ってる男が必要。