相模原祭2013のブログ

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三部

1. 入江 明憲 法学部法学科3

プロコフィエフ「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 op.115
1楽章 Moderato
2楽章 Andante dolce
3楽章 Con brio
4楽章Allegro precipitato」(バイオリン独奏)

♪ピアノ同様ヴァイオリンの無伴奏で参加させていただきます。
1947
年、全体主義の当時の冷戦のソビエトでは無伴奏曲の単旋律のユニゾンが好まれ、プロコフィエフもその中でこの無伴奏ソナタを書きました。新古典主義を伺わせる明確な旋律線、それに対する近代和声と変拍子が特徴です。第1楽章は華やかなトリプルストッピングで始まる複雑な拍子と第3主題まで取り入れた堅固なソナタ形式。第2楽章は優美な旋律がリズムや重音で様々なキャラクターを見せる変奏曲、第3楽章は独奏とは思えないような何重にも重ねた重音の旋律線が複雑に絡み合う、技巧的で生命力溢れるもので、続く終楽章はヴァイオリンの音域をフルに使った四重和音の華やかなフィナーレです。全楽章通してお楽しみください。オーケストラのイメージの強いヴァイオリンですが、ソロの魅力も伝えられれば光栄です(^^)すべてのコミュ症に捧ぐ。ぼっちでも弦楽器は活動できるんだぜ!

2. 本田 恵 文学部日本文学科1年
 久石 譲「Angel Springs
  ♪サントリーのCMで使用された曲です。私らしい演奏ができればと思います。

3. 井口 洋 法学部法学科4年

小林 亜星「積水ハウスの歌」(弾き語り)
村松 健「思いは海を越えて」

♪「積水ハウスの歌」
名前の通り、積水ハウスのCMで使用されている曲です。村上ゆきさんの美声に迫る・・・とまではいきませんが、今回は初の弾き語りに挑戦しようと思います!

♪「思いは海を越えて」
こちらは富士通(shaping tomorrow with you)のCMで使用されている曲で、テレビ朝日の「世界の車窓から」の合間のCMで毎回聞くことができます。どこか物悲しい曲調から始まり、中盤で壮大な盛り上がりを迎えた後に、また最初のメロディーへと戻っていきます。とてもきれいな曲です! 是非とも最後までお聞きください。

4. 曲渕 諒 理工学部化学生命科学科1年

松木 大地 理工学部物理数理学科3年

P.モーリス「プロヴァンスの風景 2楽章 3楽章」

♪ピアノだけでなくサックスも楽しめるAPSってすごくいいところですよね。

四部

1. 落合 佑宇 文学部史学科2年

バッハ「平均率クラヴィーア曲集第1巻 第1番 BWV 846

♪今年もバッハです、バッハやります。今回は説明はいらないくらい、一番有名と言っても良い1番をやります!特にフーガは4つの声部それぞれをしっかりと聴かせることができるような演奏をしたいと思います!!

2. 岩崎 光 理工学部経営システム工学科2年

ラフマニノフ「「パガニーニの主題による詩曲」より第18変奏」

    ♪頑張るぽ^^

3. 稲葉 保奈美 理工学部化学生命科学科3年

服部克久「ル・ローヌ

♪この曲はとても響きがきれいで癒される曲です。弾いていてなんだか純粋な気持ちになれる気がします。重いクラシックのような曲ではないので、リラックスして聴いていただければも思います。

4. 日下 倫亨 教育人間科学部4年

作曲・ロッシーニ/ショパン 編曲→Pia-no-jaC

「ウィリアム・テル序曲~ピアノ・ソナタ第2番第3楽章変ロ短調作品35「葬送」」

♪最後の相模原祭。思い切り楽しく弾きたいです

5. 熊井翔 理工学部物理数理学科3年

リスト「即興ワルツ 変イ長調」

♪最近、変イ長調の曲を主に練習していますが、今回はその代表例として、リスト作曲のワルツを演奏します。リストらしき穏やかさと、軽快さを表現しながら演奏したいと思います。

6. 入江 明憲 法学部法学科3
  ショパン「エチュードハ短調op.10-12〈革命〉

ワルツ変イ長調op.69-1〈告別〉

ポロネーズイ長調op.40-1〈軍隊〉」

♪ショパンの名曲を3曲集めてみました。1831年に作曲された革命のエチュードはにワルシャワ蜂起の失敗の怒りを激しい左手のパッセージに表現した、説明不要の名曲です。告別のワルツは1835年、滞在先を去る時に悲恋に終わった恋人へ送った、ロンド形式の曖昧な半音階的進行が持ち味の静かな舞踏曲です。軍隊ポロネーズは、英雄・幻想と並ぶショパンの3大ポロネーズの1つで1840年に作曲されました。正統派のポロネーズの形式とリズムの中に、ピアノの音域をフルに使った力強い曲風から愛国心が伺えます。時代を追って楽しんで下さい(^^)

7. 松木 大地 理工学部 物理・数理学科3年

ラフマニノフ「前奏曲 嬰ハ短調 Op.3-2

♪ラフマニノフを代表する曲の一つであるこの曲は、彼が19歳で音楽院を卒業した後に作曲されました。「鐘」と称され、重厚なメロディーが特徴的です。練習不足でぎりぎりまで演奏するか悩みましたが、彼のイメージする鐘に少しでも近づけるように頑張りたいと思います。