前投稿、②日目の続き 

緑と太陽の丘キャンプ場にて2日目の夜はキャンプのメインイベントの一つ、大営火(スカウト用語でキャンプファイヤー🔥のこと)です。

今回のキャンプのテーマは「パイレーツ・オブ・カリビアン🏴‍☠️」

まずは、海賊に扮した各隊の隊長やデンコーチ(コーチ役の中高生)が、歌やゲームで場を温めます。ちなみに、この大営火、泊まる泊まらないに関わらずその場に居合わせた保護者も強制参加(?)ですウインク


大人も子供も関係なく、一つの輪になって、暮れゆく空と炎を眺めつつ、童心に返って楽しむひとときは、その景色も手伝って、エモーショナル(感動的キラキラ)な時間でした。

さて、カブっ子たちは、この大営火で組ごとに「海賊」がテーマのスタンツ (寸劇)を発表します。脚本、配役、実演…その全てをデンリーダー(大人の見守り役)と子供たちがアイディアを出し合い、各自、練習して本番にのぞみます。この日は、組それぞれ個性溢れるスタンツ(熱演っ)が披露されました拍手

子供たちのスタンツの後には、隊長・副長、保護者で結成されたバンドの生演奏もありましたマイクギター

辺りが闇に包まれる頃には子供も大人も、心一つになって、キャンプでしか味わえない特別な夜を堪能しました星空


さて、一夜明けて3日目の朝。

とある副長のお話によると「カートンドッグ 🌭を焼く頃になると、そろそろキャンプも終わり…と少し寂しくなる悲しい」そうで、この日も、140本(!)ものカートンドッグを男性のリーダー陣を中心にゴウゴウと燃やしていただきまして、カブ隊、ビーバー隊の子供大人、皆で美味しくこんがり焼けたカートンドッグに舌鼓を打ちました照れスプーンフォーク

朝食の後は、最後の川遊び波

キャンプ場内の川(ほぼ渓谷…)で、本格的な沢登りを体験しました。



出発前は、「私たちは留守番しようかな?」なんて言っていたくま女子たちも、行ってみたら、楽しかったようで良かった良かったルンルン(ボーイスカウトは気が乗らなければ、無理にやらせられることはないのですが、「仲間がいる、だから一緒にやってみる」が、チャレンジの後押しをしてくれることが多いようですニコニコ


この3日間、誰もが初めてのことに挑戦し、“当たって砕ける”ことも度々あったね。

キャンプならではの環境もあり、つらく泣きたくなる事も多かったと思います。

だけど、子供たち一人一人が「やらねば」にきちんと向き合い、時に先輩の背中を見て、学んで……

その姿は、とても格好良かったですキラキラ

改めて、みんなが安全、安心して過ごせるよう下見や準備、計画を立ててくれた隊長副長、デンリーダー、デンコーチ、そして、保護者の皆様に感謝です。皆様、本当にお疲れさまでしたーおねがい


また、3日分の長いレポートをお読みいただいた皆様、ありがとうございますルンルン




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