二週間ぶりに、石垣池の周回コースを走りました。
新緑の葉桜を楽しめました。ただ(土曜日の昼でしたが)、それを目当てに散策している人には遭遇しませんでした。半袖シャツで走るのが心地よい、ランニング日和でした。
15㎞走(5分55秒/㎞)。

[写真は、三重県鈴鹿市の石垣池]
(2026.4.25撮影)
三重県桑名市長島町から出発して、木曽川大橋の西詰から木曽川の堤防道路を北上し、尾張大橋(国道1号線)に達して木曽川を渡り、愛知県弥富市に入りました。
尾張大橋の東詰から木曽川の堤防道路を下流に向かい、木曽川大橋(国道23号線)から木曽川を渡り、長島町に戻りました。
24㎞走(6分02秒/㎞)。
ここまで長い距離を走る予定ではありませんでした。予想外の長距離走になってしまったのは、木曽川大橋~尾張大橋の間が5㎞ありましたが、この2つの橋の距離がもっと短くイメージされていたことによります。ただ堤防道路は、西側も東側も見事な舗装がなされていて、(風はやや強めでしたが)とても走りやすかったです。一方で、橋自体は微妙な凹凸に富んでいて、走りやすくはなかったです。

[写真は、三重県桑名市&愛知県弥富市の尾張大橋]
(2026.4.24撮影)
伊勢神宮(内宮)から五十鈴川沿いの道を下流に向かうと、「堀割橋」がありました。
未踏地でした。18㎞走(5分56秒/㎞)。
「堀割橋」
「五十鈴川」
「ほりわりはし」
「平成3年3月25日」
表示がありました。
五十鈴川沿いの各所の田園地帯にて、麦畑の傍らで、田植え作業の光景をよく見ました。陽の当たる箇所では半袖シャツでも暑さを感じる一方で、日陰に入るとややひんやりした空気を感じる今の気候が、とても好ましく思えました。いずれ、ただ暑いだけの季節がやってきますので…。
再び全く脈絡のないことですが、この日の帰宅後、1966年の映画『風車のある街』(森永健次郎監督、吉永小百合(1945年~)&浜田光夫(1943年~)主演、日活配給)を視聴しました。長崎とオランダロケで構成された作品で、吉永小百合さんの上品さに圧倒されました。なぜ人気があったのか、それなりに理解できた気がしました。

[写真は、三重県伊勢市の堀割橋]
(2026.4.19撮影)
伊勢神宮(内宮)門前の参道「おはらい町」を走り抜けようとしたら、すでに朝9時を過ぎていて、すでに参道は観光客でいっぱいになっていたので、すぐ近くの五十鈴川沿いを走りました。
写真奥の橋は、赤福本店の横に架かる「新橋」です。
17㎞走(5分58秒/㎞)。
全く脈絡のないことですが、この日の帰宅後、1964年の映画『潮騒』(三島由紀夫原作、森永健次郎監督、吉永小百合&浜田光夫主演、日活配給)を視聴しました。この同名小説はこれまで5度、映画化されていますが、1964年作品は第2作です。これまで私は唯一、第5作(1985年の鶴見慎吾&堀ちえみ主演作品)のみ、視聴したことがありました。
三重県鳥羽市の「神島」が舞台の作品です。私自身、日本史の現代史の授業にて、毎年必ず言及しています。この作品に限りませんが、三重県を舞台にした小説(映画)の存在を、三重県の高校生に知ってもらいたい気持ちが潜在的にあります。
映画の内容もさることながら、現在は(申し訳ない表現ですが)斜陽化している離島や漁業が活き活きと描かれている民俗学的な描写に、感激していました。

[写真は、三重県伊勢市の五十鈴川と新橋]
(2026.4.18撮影)
前大会からの、練習量と強度を示します。
強度は、以下の記号で分けて表記します。
◎・・激しい(5分/㎞以内)
○・・強い(5分20秒/㎞以内)
◇・・ちょいキツ(5分40秒/㎞以内)
△・・弱い(6分/㎞以内)
▲・・緩い(6分20秒/㎞以内)
■・・緩弱い(6分20秒以下)
3.22.日 ▲ 01㎞ 徳島(アップ)
3.22.日 ■ 42㎞ 徳島(レース)
3.23.月 ■ 02㎞
3.24.火 ▲ 12㎞
3.25.水 ■ 02㎞
3.26.木 △ 16㎞
3.27.金 △ 15㎞
3.28.土 △ 15㎞
3.29.日 △ 17㎞
3.30.月 △ 16㎞
3.31.火 △ 16㎞
3.31.火 △ 04㎞ ※月間400.6㎞(5分57秒/㎞)
4.01.水 ■ 03㎞
4.02.木 △ 04㎞
4.02.木 ◇ 11㎞
4.03.金 △ 13㎞
4.04.土 △ 17㎞
4.05.日 △ 16㎞
4.06.月 ▲ 06㎞
4.07.火 △ 15㎞
4.08.水 ▲ 03㎞
4.09.木 ▲ 04㎞
4.10.金 ▲ 04㎞
4.11.土 △ 11㎞
4.12.日 △ 02㎞ 津・芸濃(アップ)
4.12.日 ○ 10㎞ 津・芸濃(レース)
高校の通常業務がある時期は、練習時間の確保が難しくなる現実が、かなりわかりやすく顕在化しました。
[写真は、津市芸濃町の第33回龍王桜マラソンのゴール手前]
(2026.4.12撮影) ※ゴール後に撮影。
私の大会結果は、以下の通りでした。
大会公式タイム(グロスのみ)です。
「第33回龍王桜マラソン・10㎞の部」
51分16秒(5分07秒/㎞)
総合170位/482名(上位率35.3%)
男子155位/361名(上位率42.9%)
手元のGPS時計による計測とラップタイムは、以下の通りです。
「51分05秒(5分13秒/㎞)」
GPS計測の距離は「9.80㎞」でした。
~01㎞ 5分09秒
~02㎞ 4分55秒
~03㎞ 4分55秒
~04㎞ 5分00秒
~05㎞ 4分42秒
~06㎞ 5分06秒
~07㎞ 5分30秒
~08㎞ 6分33秒
~09㎞ 5分23秒
~9.8㎞ 4分47秒/㎞
使用靴は、「アシックス・マジックスピード4ワイド」でした。
1~4㎞は起伏に富み、4~6㎞は下り基調(4~5㎞の下り坂は、キツめの傾斜)、6~8㎞は上り基調(特に7.3㎞地点から約700mは極端な上り坂)でした。
リピーターになる人は、どれほどいるでしょうか。どうしても後半の上り坂のキツさが身体に残ってしまっていて、「さぁ、来年も。」という気持ちに、すぐにはなれません。2023年大会以来の出場でしたが、前回もそのようなことを考えました。今回の再挑戦は、同行者の存在が大きかったです。感謝。
[写真は、津市芸濃町の第33回龍王桜マラソン大会の発着点]
(2026.4.12撮影) ※アップ時に撮影。
津市芸濃町の安濃ダムのダム湖「錫杖湖」を発着点とする、第33回龍王桜マラソン&ウォーキング大会の「10㎞の部」に出場しました。個人的に2023年大会以来、二度目の出場でしたが、今回は5名の高校生を伴って挑戦しました。
私にとっては、今年度初めてのレースで、通算90戦目(駅伝を除く)でした。
10日前(2026.4.2)に下見走をした効果はありました。7.3㎞付近からの急激な上り坂は、事前にしっかり体感しておかないと、本番でとんでもないことになると改めて思いました。
2023年大会とコースの一部が変更されていましたが、新コースは前コースに比べて誤差がだいぶ少なくなっていて、安堵しました。

[写真は、三重県津市芸濃町の錫杖湖畔にて、第33回龍王桜マラソンの発着点]
(2026.4.12撮影)