旦那は育児をしません。
だけど、少しは娘と遊んであげてほしい・・・

そこで考えたのが「パパ」と呼ぶ作戦です。
さすがにパパと呼ばれたら嬉しいはず!!
「ママ」は半年くらいで呼ぶようになってくれたので、
同時期からパパも練習しました。
作戦の甲斐あって、8ヶ月頃からパパと呼ぶようになりました。

最近では、笑顔で近づいていって「パパ~」と優しく甘えるまでに。
うまい
パパは大喜びで娘の相手をしています。

悔しいことにママとパパと声色が違う気がする。
気のせいかな。

改めて、男の人は単純だと思いました。

旦那なんていてもいなくても同じ。
そう思うべきか、その思いに抗って旦那に期待するのか・・・
忙しい旦那を持つ妻の永遠のテーマです。

旦那はとっても忙しく働いています。
なので、家事も育児もすべて一人でやっているわけです。
それでも自分なりに育児も育児休暇も楽しんでいるつもりでした。

それなのに、義母から
「かわいそうね。でもなんであの子と結婚してくれたのかしら。」
なんて言われちゃうと、
むしろみじめ。というか、がっかり  しちゃいます。

イクメンなんて言葉。だれがつくったんだろうな~

娘はどうやら掃除機ールンバが気に入ったようです。

上に手を置くとしゃべる。
そして少し温かい。

障害物を置いてもそれを乗り越えて遊びに行きます。
毎日、毎日、ルンバに手を引かれては泣き、また近づく・・・

その姿はとてもかわいいのですが、
私が見ていないときは危ないと思い
代わりのものを用意してあげよう!と購入したのが

うごく犬 です。

ちょこちょこ吠えながら近づいてくる。

ルンバと動きは少し違うけど、絶対興味をもつはず!

結果は・・・
大泣きです。
びっくりして逃げる。
泣く。
遠くから様子を伺う。
泣く。

ルンバ は何で好きなんだろう。
女の人の声で穏やかにしゃべるからかな~