はじめに

 2022年7月某日、Run Girls, Run!の写真集クラウドファンディングのリターンとして、ランガの皆さんによる写真集のお届けが行われました。自分はブログの経験も無く、最初、感想を書くつもりはなかったのですが、ランガの皆さんが素敵すぎたので記録に残したいと思い、筆をとることにしました。ランガの皆さんを前にして緊張していたので、記憶違いも多いかもしれませんが、ご容赦ください。

 

  経緯

 ランガの写真集のお届け日が決まったのは、お届け日当日の17日前でした。自分は佐賀県に住んでいるので佐賀県にお呼びしたいと思い、最初、佐賀県のとある場所を指定したのですが、時間的に厳しいことがわかり、悩みに悩んだ末、佐賀市の中心部にある「佐賀城本丸歴史館」前を選びました。場所が決まったのが、お届け日当日の6日前でした。佐賀城本丸歴史館は佐賀市内の主要な観光スポットという理由で選んだのですが、ランガの皆さんからは僕がお城好きと思われているようでした。初めての経験なので不安もあったのですが、お届け日当日の数日前に、写真集お届けの最初のケースとして、湖底人さんがブログを公開されていたので、大変参考になりました。ちなみに、自分は2番目のケースだったみたいです。


佐賀城本丸歴史館

 

  写真集お届け当日~序

 ついに、写真集お届け当日。僕はいてもたってもいられず、お届け予定時刻の1時間前には現地に到着して、ランガの皆さんを待ちました。そして、ランガの皆さんはスタッフさんとともに、予定時刻の数分前に現れました。数10メートル手前で、ランガの皆さんはこちらに気付き、手を振ってくださいました。

 まず、スタッフさんから当日の流れについて簡単に説明があり、最初にチェキの撮影を行いました。映える撮影スポットは特になかったので、佐賀城本丸歴史館前にあるアームストロング砲の前で写真の撮影を行うことにしました。

 その後、佐賀城本丸歴史館の隣にある広場に移動してお話をすることになりました。移動時間は数分ほどあったのですが、その間もランガの皆さんは気さくに話しかけてくださいました。あいにく座って話せるような場所がなかったので、立ってお話をすることになりました。日傘をさしているメンバーもいたのですが、誰が日傘をさしていて、誰がさしていなかったのかをちゃんと覚えていないくらいランガの皆さんを前にして緊張していました。

 

ランガの皆さんと写真撮影

 

  写真集お届け当日~お話会

 お話の時間は、チェキの撮影も含めて15分となっていたのですが、時間は大幅に超えていたと思います。お話会の途中で、チェキのプリントアウトが終わり、あっちゃん、はやまる、もっちーの順番でチェキにサインを入れてくださり、もっちーからサイン入りのチェキと写真集を受け取りました。一生の宝物にします。

 以下、お話会の内容をトピックスごとにまとめてみました。

 

(1) 5周年

 ランガの皆さんは、2022年7月30日に結成5周年を迎えますが、まさか5周年のお祝いを地元で言う日が来るなんて、5年前にファンになったときには夢にも思いませんでした。

 

(2) 写真集

 ランガの皆さんから写真集で特に印象に残ったところを聞かれました。どの写真も本当に素晴らしかったのですが、最初のパートの写真が印象的だったことを伝えたところ、「ライブメイクとは違うから新鮮ですよね。」と同意してもらえました。

 

(3) 仙台

 写真集には、仙台で撮影した写真もあったので、仙台で印象に残っているスポットを尋ねたところ、はやまるは定禅寺通り、もっちーは写真撮影を行った川辺、あっちゃんは写真撮影を行った海辺とのことでした(聞き間違いがあったらすみません)。 

 また、話の流れで、僕が東北出身であることを話したところ、僕の出身の市をメンバーのひとりがたまたま知っていたのが嬉しかったです。

 

(4) もし写真集クラウドファンディングの2回目があったら

 もし、また写真集のお届けがあったら、どこに行きたいかを尋ねたところ、三者三様の答えが返ってきました。今までに行ったことのない場所を訪れてみたいメンバーが多いようでした。

 

(5) 佐賀・九州の印象

 九州には来たことがないメンバーが多いようでした。はやまるは飛行機に乗った経験が少ないみたいで、今回は飛行機に乗って来られたので旅気分を楽しんでいるようでした。

 佐賀の印象は、3人ともゾンビランドサガの印象が強いようでした。ちなみに、佐賀城本丸歴史館はゾンビランドサガの第2話のラップバトルに登場した場所であることを伝えたところ、ランガの皆さんも理解しているみたいでした。現地の近くには、ゾンビランドサガのマンホールもあり、ランガの皆さんも来る途中に気付いていたようです。また、はやまるは、ユーリ!!! on ICEと即答で、はやまるらしいなと思いました。

 また、電車で来る途中、吉野ヶ里公園が見えたそうで、はやまるは教科書に載っていた場所が見られて感動していたみたいでした。

 ランガの皆さんは、ガタリンピックが開催される有明海の干潟にも興味があったみたいでした。実は、有明海も写真集お届けの候補地のひとつだったのですが、時間的に厳しく断念しました。また、有田焼や伊万里焼にも興味があるようでした。

 現地に来る途中、九州らしいものはまだ食べていなかったみたいで、帰りに味わって帰りたいと話していました。ラーメン、明太子などを食べたいと話していました。佐賀の名物を聞かれたので、佐賀牛と答えました。また、佐賀錦というお菓子もオススメしておきました。

 また、あっちゃんはセミの鳴き声が聞こえているのに少し驚いていたようで、東京ではまだ聞かないので、佐賀は南国寄りなのかなと話していました。もっちーも、佐賀ののんびりとした雰囲気を気に入ってくれたみたいでした。

 

(6) オーディション

 ランガのオーディションにまつわる話題も出ました。オーディションで、最初は3人とも音芽役で受けていたとのことでした。オーディション中、お互いにメンバーのことは認識していたみたいで、特にもっちーの言動が面白く、もっちーが目立っていたみたいです。

 

(7) メール

 少し前にランガの番組に出したメールの内容を覚えていて、その話題を出してくれたのが嬉しかったです。

 

(8) その他

 もっちーから、この後、どうするんですかと聞かれたので、知り合いのランナーさんと温泉に行きますと答えたところ、意外な回答だったみたいで、少し驚かれました。はやまるから、ランナー温泉部と命名されました。

 

佐賀城本丸歴史館近くにあるマンホール

 

  写真集お届け当日~お見送り

 道路から10メートルくらいのところでお話会を行っていたのですが、道路に1台のタクシーが止まり、そこでスタッフさんが来てお話会は終了となりました。15分はとっくに過ぎていたと思うのですが、おそらくタクシーが来るまで、お話会を続けてくださったのだと思います。タクシーに向かう皆さんを見送り、それで終了かと思ったのですが、皆さんがタクシーに乗り込んだ後、わざわざタクシーの窓を開けて挨拶をしてくださり、最後まで細かい心遣いに感動しました。

 

  おわりに

 ランガの皆さんを九州・佐賀にお呼びしたいという一心で、写真集のお届けコースを選びました。お話会が15分程度あると知り、接近戦が苦手な自分が15分も場をもたせることができるのか(実際には15分以上ありました)不安もあったのですが、ランガの皆さんが親切に対応してくださり、本当に楽しいひとときを過ごすことができました。ランガの皆さんの素晴らしさは重々承知していたはずだったのですが、長時間お話しして、改めて皆さんの優しさ、あたたかさが伝わってきて、ますますランガの皆さんが大好きになりました。本当に素晴らしいユニットです。こんな素敵なユニットに出会いファンになれて、自分は幸せ者だと感じました。これからも陰ながら、ランガの皆さんを応援しています。