潜在心理コンサルタントの冴我です\(^o^)/
僕は、お金や地位による権力を振るうような人が嫌いでした。
でも、見方を変えれば、どんな人からも学びはあるものです。
嫌いな人から学びを得るときの見方ですが、
その人のどういったところが嫌いなのか、自分でしっかり把握できているのが理想です。
(できれば感覚だけじゃなく、言語で理解する)
これはビジネスでもよく言われている「ロジカルシンキング(論理的思考)」を
嫌いな人に応用した考え方になります( ´∀`)
そもそも、嫌いな人からも学ぼう。という心理状態を作るには、
自己受容や幸福度を上げておく必要性はあったりするのですが、これは今回省略します。。
例えば、「すぐ怒る上司」が嫌いだったとします。
「すぐ怒る上司」にどんな要素があるか考えてみると、、
良い面
├ 本音をストレートに言うことができる
├ ストレスを溜め込まない
├ 怒ってはいるが、言っていることは的確
├ 現場が緊張感を保てる
├ 自分の仕事はものすごくできる
悪い面
├ 怒り方によっては現場の空気が悪くなる
├ 時々理不尽な事も言う
├ 自分の仕事レベルでしか部下を見ていない(求める事が無茶)
├ 部下のミスしか見ていない。(部下の良い面を褒めない。等)
あくまでも一例です。
「すぐ怒る上司」にも色んなタイプがいるので、
怒ってないときの上司の振る舞いや、家庭ではどんな人なんだろう?と考えてみるのもいいかもしれないです。
良い面は自分の状況に合わせて真似すればいいですし、
悪い面は反面教師にすればいいです。
まぁ、、当たり前の話かもしれないですが。笑
でも、「嫌い=嫌悪感」によって、その人からの学びさえも遮断してしまっている事は
少なくありません。
仮に、悪い面しか考えられなかったとしても、
「自分がそうならないためには、どうすればいいのか?(どういう在り方がいいのか?)」
と考える事ができます。
でも、だからといって嫌いな人と我慢して付き合い続ける。
というのも自分の心に大きな負担をかけますので、日々自分の心を感じ取る意識は大切だと思います★
「嫌いな人からも学ぶ意識を癖づける練習」ですので、
できそうな時にやればいいのです( ´∀`)
そして、「できそうな時」を増やすには、
やはり自己受容を高める事は重要になってきます。
自己受容は奥が深いですので、
徐々に更新していきたいと思います★
最後までお読み頂きありがとうございます\(^o^)/
潜在心理コンサルタント 冴我
