なんとなく 思っていた
ただ ただ 時間が 過ぎて行くのを
当たり前の事のように見えていた
それが 自分に おきる
ことなど
思ってもいなかった
なぜ
なんで
俺が
うそだよ うそだろう
今の 俺
何もの 奏でる事が出来ない
うそだよ うそだろう
今の 俺
何もの 奏でる事が出来ない
今更 俺が何を 奏でればいい
奏でるものなど 何もない
あるわけがない
奏でたところで 誰が
身体を震わせ 感動してくれる
今更 俺に 何ができる
何も出来はしない
そんな そんな
自分が 大好きだ
何も出来ない
自分が 好きだ

