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ニュービートル試乗レポート

今日はビートルの試乗レポートでも書きたいと思います。
個人的な意見なんですがビートルやミニなどの車に乗ってみたいって人は多いのではないかなぁって思います。でも家族のことや使い勝手を考えれば・・・って理由で断念する人も多いはずです。でもそんな人でも是非乗って欲しいです。意外に使えますよ。


まずは値段ですが230万~350万円です。意外に安いと思いませんか??230万のモデルは1,6リッターです。このモデルには乗ったことないのでどうかはわかりません。
350万円のモデルはコンバーチブル(オープンカー)です。後席は両側にモーターが内蔵されかなり狭いですね。


私の乗っているモデルは2リッターの4速ATです。
内装は革シート,シートヒーター,サンルーフがついたモデルで300万くらいで諸経費こみこみで330万くらいです。ですから正直高級車ではないですが,みんなにいい車乗っているねって言われます。


維持費ですがこれは日本車とさほど変わりません。燃費は高速で12㌔以上,街乗りで8㌔くらいです。しかしハイオク仕様なのでその点が少しネックです。外車で不安な点は故障だと思います。今まで5年乗っていますが故障はパワーウインドーの異音とエアコンのスイッチ不良の2箇所ありました。この2つの修理費で6万円くらいでした。


いい点は,なんと言ってもスタイリング。もうデビューして約10年!!なのに古い感じがしません。そして乗り心地です。乗り味は比較的固めです。ですがその中にはしなやかさがあり乗っていても不快ではありません。この乗り味は日本車では体験できないですね。高速ではしっかり感がありかなりのスピードを出しても不安感はありません。シートが広くゆったりしていて疲れにくいです。
ハンドリングは自分が思った通りのラインで走れます。峠をブイブイ責める車ではないですがその気になれば結構いけますよ。EBDのおかげでコーナーリングも安定しています。
安全性はデビュー当時アメリカのテストでクラス最高評価をもらっています。
”バフッ”って重たそうな音を立ててしまるドアは衝突した時も大丈夫そうな気がします。


ダメな点はハンドルが少し重いです。低速では簡単に片手でクルクル回すような感じではありません。
そして80キロを超えれば風切り音がうるさくなってきます。オーディオの音量を3つくらいあげないといけません。
見切りは最悪です。”私は運転が下手だ”って人はやめた方がいいですね。前は見えません。後ろはさらに見えません。サイドはもっこりしていて感覚が掴みにくいです。運転席が車の真ん中にあるので普通の車の後席に乗っているようだって表現してもいいくらいです。それにAピラーはかなり太いので交差点では注意が必要です。しかしこれらは慣れれば問題ありません。
そして古臭い4速ATは低速でもギアチェンジがヘタクソです。それと上りもしんどそうです。しかしこれはつい先日アイシン精機製のマニュアル操作付き6速ATに変更されたので改善されたでしょう。それに伴い燃費も改善されています。街乗りで10㌔くらいはいくでしょう。


使い勝手ですが3人家族なら問題なく使えます。後席は足回りは広いです。でもシートが小さく立っています。ですが後席は小さい人(160cm以下)や子供なら問題ないですよ。3人で1週間くらいの旅行なら行けます。トランクと後席に少し積めば問題ありません。



外車らしくきれいな作りです。もう少し防音材を入れてくれればいいのですがね。


内装はチープですね。プラスティック丸出しです。これはトヨタの内装に慣れている人にはいただけないでしょう。
夜は青く光り格好いいです。

一輪差しがあります。私はいつもは真っ赤なバラを挿しています。季節によって花を変えるのが楽しいですよ。
クリスマスはミニツリー,お正月は梅と角松,梅雨はアジサイなどなど季節に合った花を選びます。


この車にしてから家族で出かける機会は増えましたね。そして汚れればすぐ洗ってしまいます。スタバの駐車場に止めて,窓際に座り甘いコーヒーかフラペチーノを飲みながらビートルと見るのなんかは最高ですよ。


家族のことを第一に考えればついミニバンを選んでしまいますが,ビートルとかミニは子供も喜んでくれる車だと思います。ミニの後席は使える感じではありませんが,クラブマンは使えますよ。ですからミニバンしか見に行かずにVWやミニを見に行ってみるのもいいですよ。乗っていて本当に楽しいですからね。わくわくしますよ。

高知の別荘

久しぶりの別荘です。考えてみれば1年くらい行ってなかったです。



空き巣はどうやら古い掛け軸を狙いに来たようです。このように裏の戸を破られていました。


のどかですよね~ほんと気持ちものんびりしちゃいます。暖かかったですしよかったです。田んぼももうすぐ田植の時期です。

このように苗をビニールハウスで育てていました。


行ってびっくりしたのは電波が入ったことです。ソフトバンクの電波が改善されていました。それに最近は鹿がでるようです。みかんの木の葉っぱなどが全部食べられていました。
今度は5月に行く予定です。5月はタケノコの季節です。あの見えている山でタケノコが採れます。採りたてはおいしいですよ。もちろん私の山なので採っても問題ありませんよ。

文武両道高校の現実

こんな記事を見つけました。
文武両道校の現実 上級生が試験の答え読み上げる例も
 高校生が受験の結果に一喜一憂するこの季節には、選抜高校野球や春高バレーなど、様々な高校スポーツの大会も開催される。.........≪続きを読む≫

私も進学校でスポーツの盛んな学校に通っていました。もちろん私はスポーツは得意ではないので普通のクラスでした。
私の行っていた学校はスポーツクラスがありました。ですからスポーツ推薦で入学した人はそのクラスで3年間過ごすわけです。内情はかなりシビアでしたね。
まず中間や期末テストではカンニング容認でした。答えを教えてくれる先生もいましたね。そしてテストはかなり簡単です。
そして平常授業は睡眠OKです。スポーツして疲れていますからね。
シビアなのはそんなところではありません。そういう生徒を相手にするわけです。ですから先生はだれでもいい訳です。ですから,問題があった教師や評判の悪い人はそこに回されるんです。ですから先生もやる気なしです。

しかしスポーツさえやっていれば関西なら関関同立,東京なら早稲田や慶応やマーチに入れるわけです。しかしそれからスポーツを辞めれば勉強が付いていけない人が多いですがね。