このために生きてたんだって思った!

LIVEってめっちゃ楽しい!

特にラルクのLIVEは特別!

ドラムの音が、ベースの音が、

腹や心臓を響かせる感じ。

ギターの音が、hydeさんの声が、

心を揺らす感じ。

 

あぁそうだぁ、生きてることを一番実感できる場所だ、って思った!

 

1 XXX

2 Caress of Venus

3 CHASE

4 winter fall

5 flower

6 metropolis

7 DAYBREAK’S BELL

8 REVELATION

9 NEO UNIVERSE

10 get out from the shell

11 花葬

12 EVERLASTING

13 MY HEART DRAWS A DREAM

14 Driver’s High

15 HONEY

16 READY STEADY GO

 

17 あなた

18 ミライ

19 Dune

20 GOOD LUCK MY WAY

21 虹

 

LIVE始まる前のSEの曲名が

NOW PLAYING として表示されてました^ ^

メンバーが好きだと口にしてたことのある曲ばかりで、音楽愛が溢れてて嬉しかった。

 

 

以下、MC抜粋

 三十路になったL'Arc-en-Cielです!

 まさか30周年がこんな形になるなんて思ってなかったけど、することができてよかったです。

 色々あったと思うけど、今日、来てくれてありがとね。

 

 今日は声を出さないからね、そういうプレイだ と思って!

 ハミングならいいでしょ!

 みんな習ったでしょ?

(ちょっとみんなで練習 ハミングもキレイ^ ^)

 

 今の状況に怒ってる!

 怒りをぶつけろ!

 

けんちゃんは、けんちゃんでしたねww

 この日に向けて、鼻毛を切りました。

 いつもマスクしてるから、鼻毛を切るのは、

 パンツで隠れてる毛を切るみたいだ、とw

 コロナが終わって、マスクを取ったら、

 隠れてたところが見えて、

 口がエロく見えるはずだとw

 口をそういうことに使っちゃいけない国も

 あるから、口を使うなら日本で!とw

 ここは(映像化)に使わないからもう何言っても いいや、とw

安心?安定のけんちゃん、メンバーみんな笑ってたなぁ^ ^

 

「ミライ」みんなのことを思って、作りました。

 30周年をみんなで歌えたらいいなと思って作ったんだけど、コロナで予定が狂っちゃったね。

 みんな一人一人が光だと。

 

ドラハイのいつもお客さんが歌うとこ

「もう数えるくらいで僕らは消え失せて〜」で

「俺に任せろ」って言ってhydeさんが歌ったのが、きゅーんでした♡なんか嬉しかったなー。

じーんときた。

 

 想いはちゃんと伝わってるから、って言葉も。

 

LIVE始まってすぐは実感がほんとわかなくて、

夢みたいな感じ?現実かなこれ、過去のライブ映像みたいだって

思ったんだよね、それくらい時間が空いても、ラルクの音だ!って感じだった!

もっと泣くかと思ったけど、楽しい気持ちが勝った♡

この最高な音の空間にいることが幸せすぎた。

 

曲がいいし、音が好き。

どんなに時を重ねてもラルクの音。

 

個人的に高まったのは、

metropolis

デイブレ

ever lasting

ミライ

でしたかね。

 

metropolisの最後、アレンジめっちゃかっこよかった!

エバラスって初めに聴いた時は

ぴんと来なかったのになー、

今日聴いてめっちゃよかったです。

 

ミライ、こんなはっきり、みんなのことを思って作ったって

言ってくれたの、初めてだよね。

レベレで、42ヶ月の永遠に感謝っていうのだけでも嬉しかったけど!

めっちゃ嬉しかったよ…😭

ミライを演奏してた時の光景が本当に綺麗で

これは忘れられない景色になったなって感じた。

 

ミライはメロディーとても綺麗で、

だけど、拍の取り方が独特な感じがfinaleっぽい。

綺麗な曲を綺麗なだけで、終わらせないというか、

そういうとこラルクだなって思う。

歌詞が映し出されていました。

HYDEチャンネルで、ordinary worldの歌詞を映し出した話をしていて、

伝えたいメッセージだったから、と話していたので、

ミライについても、そうだったんだね。

2番の歌詞の「夢じゃないって頬をつねる」というような

歌詞がすごくhydeさんらしいかわいい表現シリーズだと思った。

(Bye Byeの「君の魔法はきっと みんなが好きになる」とかも

私的にかわいい表現シリーズ^^)

あと作曲もhydeさんなのかな?

みんなのことを思って作りました、っていうことは。

それか共作?

 

レディステずれるw

歌詞を間違うのはよくあることだけど、

歌がこんなにズレるの初めて見たかもww

ちょいちょい久しぶり感あったよね。笑

タイミング合わせるのが怪しいとことかw

でもね、いいんです、

それでも、楽しいんだよー!笑

もうちょっと続けてLIVEしたら違うんだけどね、多分w

 

hydeさんの歌声がVAMPS感ゼロになってて、嬉しかったですね。

25thの時かな?は、音の伸ばし終わりとかに、喉使ってる感あって、

喉痛めそう…と思って、すごい嫌なわけじゃないけど、

ラルクの曲にはやっぱ合わないなって思っていたので。

それでも最近は減っていると感じてたけど、今日はほぼなかった感じ^ ^

 

なんとなくゆっきーのシンバルの音が高く尖って聞こえた!スネアの音がいつもより低く響く感じがした^ ^場所によるもの?すっごい久しぶりに聴いたから、嬉しかったなぁ。髪が短くて、フリフリの洋服で、いつぞやのゆっきーだ!って思った。かっこ良かったぁ!

 

けんちゃんの、ネオユニのはじめのギターの音がめっちゃ好き。クリアでいつまでも聴いてたい大好きな音。ギターによって音が違ったり、ライブによって違ったり、いつもギターの音、楽しんでいます。

 

てっちゃんの歌うベースがほんとラルクだなって感じ。色々30周年の計画を考えてくれてたんだね、最後、泣きそうな表情で何度も拍手をしてくれてた姿にじーんときた。

 

DUNEのてっちゃんとhydeさんがくるっと一緒に回ったとこ、

かわいかったー( ´ ▽ ` )

 

hydeさん、なんとなく、髪型編み込みで来ない気がしてたんだ!

26日のHYDEチャンネル見てて、なんとなーくだけど。そして、そうだった!

もうイケメンすぎた…(編み込みもイケメンだけどね!)

hydeさんは世界一かっこいいですね、やっぱ。

ラルクという船で、何かを伝えたいって思ってるのかな?

と思ったよ。

 

MMXXは、横アリと代々木の予定で、コロナで中止になってしまって、

本当に悔しい想いをしたので、今回も迷ったけど、本当に行って良かった!

ラルク、いつまでも大好き♡

久しぶりのブログ。

仕事とか忙しかったこともあるけど、

なんとなく頭を整理したくなった。

 

BTSがButterという曲でカムバする。

1時間かけてButterが溶けるアニメーションでの

告知があったらしいけど、私は気付かずw

それはそれでよくて、全てを追うのはやめとこうと

思ってる。(10年前なら追ってたかな。笑)

 

韓国の音楽の発売には、ティーザーというものがある。

日本でも出てきてるのよね。CMともちょっと違う。

teaserは元々の意味は、焦らす人(teaseは焦らす、いじめるの意)

発売日に合わせて、少しずつ情報を公開したり、

ニュアンスを伝えたりして、それについてSNSで消費者同士が

議論することによって、拡散していく、という

販売促進法らしく、音楽以外でも使われている。

 

音楽については、私は、曲のイメージを持たずに、

完成されたものを初めから最後まで聴く、ということが

とても好きなので、

曲についての情報を先に知るのが嫌で、

今、情報をシャットアウトしてる。

 

とはいえ、一番初めに公式から出た

サマーソングだとか、英語曲だとかは知ってしまったんだけど;

 

ダイナマイトの時は発売前は、ファンじゃなかったので、

ティーザー見てから、曲聞くのと、

何も知らずに曲聞くのと、どっちがいいかはまだ測りかねるけど、

今回は実験的に情報を絶ってみることにした。

 

あとは、ON:Eの写真集が発売された。

めっちゃカッコいいなって思うし、

あの時の衣装、素敵だったって分かってるけど、

CDよりも値段が全然高いことに納得がいかないのと、

写真集は1度見れば十分で、あまり見ないし、

(ラルクのパンフもそんなには見ないし。。。

 それでもパンフはLIVEと記憶が紐づくから買うんだと思う。

 オンラインLIVEはそう思うとやっぱ似て非なるものだ)

部屋の空間維持のためにも買わないことにした。

 

韓国は音源は結構安いよね。

アイドルだから仕方ないのかもしれないけど、

ビジュアルが絡むDVDや写真集になると

高くなる。なんとなくそれが切なくて^^;

見た目も努力の結晶かもしれないけど、

音源こそ努力の結晶なのになぁ。

DVDはダンスが見れるからいいんだけど。

 

そんな葛藤?もあり、

今までみたいにバンドを追いかけるのとは

違うなぁって感じることもありますね。

 

後出し発売とか、FESTAに向けてのグッズ発売とか、

(自分は買わないんだけどwCDの4形態とかなんなら環境破壊だとか思っちゃう)

そうやってお金を稼ぐこと自体には、

そこまでは嫌悪感はなくて、

国策として、エンタメに力を入れていることには、

感心している。

武器を売ってお金を集めるより、

文化を売って国を潤す方が平和でしょ。

まぁもっと調べれば色々問題点もあるんでしょうけど。

ビジネスモデルとして、それはありかなと。

あとはやっぱりBTSのメンバーがことあるごとに

寄付してるのも大きいのかも。

 

色々なことを線引きするのは、

自分の中の基準がはっきりしたからなんだろうね。年の功?w

線引きしすぎると、感じて楽しむことに集中できなくて、

つまんないだろうから、ほどほどにw

 

何はともあれカムバは嬉しい!

 

 

ホビのミクテが来たね!

コロナのこともあってか、JINくんの曲もだけど、暗めの落ち着いた曲。年齢とともに出てくる深みかな。よいです。

BE-hindインタビューの中でJINくんが
jiminちゃんのミクテの話を聞いた時に
明るい曲を作ってほしいってなことを言ってて、
それもいいなと思った。

テテはもう割とこの曲テテだっていうテテらしさがある。インタビューではそれを幅がないと本人は言ってたけど、らしさ、とか、自分の王道があるのもいいと思うんだよね。
その上で色々な挑戦が出てくるだろうし。
 (フランクシナトラが好き、というのがなんとなく納得できる)

ホビもEGOみたいなホビらしさがあって、
その上でのBlue sideだと思うんだよね〜
ちょっとナムさんのmonoっぽい静けさもあるよね

jiminちゃんはまだこれがjiminちゃんぽいね〜っていうのが (私は)まだ分からないけど、
 (歌詞として伝えたいことは、らしさをすごく感じるけど)
だからこそChristmas Loveみたいな明るい曲を
また作ってくれたら、BTSの曲としての広がりが出て、それも楽しいだろうなぁ
なんていう想像が広がった^ ^

setlist

 

SEホムラウタ
惡-JUSTICE-
CRACK
神風Over Drive
ENDER ENDER
G.G.
海月
アイリス
サイコ
Friday the 13th
SANDMAN
積想
COBALT
アルファ
スーパーヒーロー
DEAD or ALIVE
目眩 feat.葉月
ニルヴァーナ
カウントダウン
TONIGHT

スピカ

 

en1

MY WORLD

名も無き夢

蘭鋳 feat.葉月

 

en2

家路

優しい歌

ハイデ

明星


今年、唯一の生のライブ行ってきました!

コロナ後初めての有観客ライブ。
さとちの脱退が発表されて初めてのライブ。
 
私は悪は買ったけど、脈拍以降止まっていたので、予習をして臨みましたよw
 
聴いてると、海月とかcobaltとかアルファとかスーパーヒーローとかお気に入りの曲があり、友達が言うように確かにいいアルバム。
 
夢烏の皆さまは鳴り物を持って参戦!
さとちの右らへんの席でドラムを見るにはいい席でした!
はじめの何曲かはたつろーめっちゃテンション上がってて面白かった、「落ち着け俺!」って何回か言ってた。笑
後のMCで、ミヤくんも久しぶりのライブでテンション上がって、同じ状態だったっぽいw
ほんと久々のライブ、こっちも楽しかったよ!
 
今回の1番の感想は、たつろーこんな歌うまかったでしたっけ?です。笑
毎回段々上手くなってるなとは思ってたんだけど、今回は特におぉ〜?!って感じました。
また聴きに行こうと思った。
 
海月、cobaltとか好きな曲はやっぱライブで聴いてもいいし、けど、音源だとそんなに気に入ってなかったsandmanはライブで聴くとかっこよかった。
 
でもな、中盤の魅せるとこ、ライブのここが山だよなってとこが、(アイリスあたり)前のめりになれない自分がいて、それが私が曲を聴き込んでないからなのか、自分の好みと違うからなのか、分からないけど、そこがムックから少し離れた原因かなと。
 
カウントダウン、TONIGHTは込み上げてくるものがありました。カウントダウンは自分が苦しかった時に通勤時毎日聴いてた。TONIGHTのサビのムックらしい温かい和音はいつ聴いても好きだし、切なくなるね。
でも、名も無き夢にかなう歌はなかなか出てこないね。この曲はいつでもライブで聴きたくなる。
夢烏の鳴り物、鈴やタンバリンだけでなく、太鼓もあって、喋っちゃダメな中でもアンコ待ちの時には、夢烏らしい空間が作られてたね。
 
MCの時には、さとちの脱退にも少しは触れつつ、でもいつも通りにしようとしている感じがした。メンバーは納得というか、受け入れているんだなと感じた。発表した時点で、もちろんそうなんだろうけど。
 
音楽と人のインタビューの中で、”このまま20周年を迎えてもバンドが落ち目になるだけ、みたいな。ミヤくんが焦ってた。”っていう記述があった。全然知らなかったな、ショックというか、自分こそそのM.A.Dあたりからライブに行く回数が減ったから、気付かなかったのかもしれないけど、動員減ったりしてたのかな。それともバンドの音楽的な成長の話なのか。私は単にM.A.Dの2マンっていうのがあまり魅力的じゃなくて、もう一つのバンドが自分の好みとズレるというのもあったから1本しか行かなかったんだけど。その後メタル要素が強い曲調になったり、あとセリフが多くなったり、昔の曲をリマスタリングしたり、振り返れば、ちょっと自分の好みから遠ざかっていて、それで離れた気がする。悪も序盤はメタルとセリフの感じが強いけど、COBALT、スーパーヒーロー、アルファあたりは懐かしい郷愁感のある曲になっていて、ある意味昔のムックっぽさを感じる。だからか、聴きやすい。好きな感じ。そう思うとムックに求めてるのって、そういうノスタルジックな感じなのかなぁ。球体、カルマあたりはまた違う感じで好きなんだけど。でもまあ音楽って情けで聴くものじゃないから。好きだと思ったら聴くし、合わないと思ったら聴かなくなってしまう。そうやって良い音楽ができたり、淘汰されたりするんだろうし。
 
だけど、久々のライブ、楽しかった!名も無き夢も聴けたし!蘭鋳はブランクがあっても体が勝手に動くし!家路や優しい歌もライブで聴くの嬉しいし!
 
さとち長い間お疲れ様でした!!ありがとう!
 
12/24 ジミンちゃんのミックステープ
Christmas love が公開されたね。
Christmas loveというタイトルを初め見た時、
ラブソングだったら、共感できないやつかな、と思った(^_^;
"Christmas I love you"のyouの意味は
もちろん、君ともとれるんだけど、
どちらかというと、
"クリスマス大好き"って曲だよね!

曲は、とてもかわいくて、クリスマスのキラキラ感があって、メロディーも覚えやすくてキャッチー!

ここにもクリスマスと雪が好きな人が!
って思いました^ ^
(hydeさんもクリスマスと雪が好き。笑
ブリグリのtommyの歌にもクリスマスや雪はよく出てくるよねぇ。私がそういう人たちが好きなのか?)

幼い頃初めて雪を見た時の感情を込めているそう。

バンタンブログのメッセージに
"「純粋な子どもの頃の記憶」を恋しく思いながらも、「大人に成長する中で持つ責任感」がそんな気持ちを隠してしまっている。「1度くらいは幼稚でも、その感情を表現してはどうでしょう?それが今日クリスマスだったらいいなと」思う。"
とあって、
前にジミンちゃんがVエプで、"幼い子どもたちに強制させてしまうことが多いこの状況だけど、しっかりと説明をして、慰めの気持ちを。"と言ってたり、
weverseのインタビューで
"きれいな心は誰しも持っていると思う。それを忘れないでほしい。"と言ってたりしたのと繋がるなと思ったの。
振る舞いが幼いように映ると感じたこともあったんだけど、
これが繋がってすごく腑に落ちた。
子どものように心が動くことを大事にしているのかなと。
ますますジミンちゃんが好きになりました。

バンタンの人々は、
自分がしたい表現がありながらも、
求められている姿にも応えられるところが
素晴らしいなと思うんだ。

とても良いクリスマスプレゼントでした。
さとちの脱退が発表されましたね。
ほんとに、ムックって、解散とか脱退とか、
想像ができないバンドだったから、
思いもよらなくて、ショックだったし、びっくりした。
正直、今は、ライブに毎回行くほど追いかけてはいない時期だから、
6〜7年前にこの話を聞いたときのショックと比べたら、同じテンションではないと思うけど、
それでも衝撃を受けた。

4人じゃないムックなんて想像できないなぁ。

さとちのドラムは一生懸命が滲み出てた。
レミングのドラムが印象に残ってる。
昔のライブ映像を見ると、後ろ乗りが感じられるけど、今はそう感じない。
ほんと努力の賜物だよなぁ。
あとは、青い森とか前へとかパノラマとか作曲した曲もすごい好き。
さみしいなぁって思うけど、、

でも、悩んで思いなおしてそれでも出した結論だろうからね、さとちの今後の幸せを願うよね^ ^

ムックの武道館、久しぶりに行こうと思います。
2019年3月の壊ピリZepp以来ですね。

叫んじゃダメ、歌っちゃダメ、色々制約はあるけど、しっかり聴き納めないと。

ムックを初めて見たのは武道館だったな。
初めて行ったムックのワンマンも武道館だった。
久しぶりのライブ!楽しみだよ!

 過去のVエプを見始めたので、メモ。

花様年華Part1発売記念のVエプ。

”I NEED U,BTS ON AIR"

 

花様年華Part1で初めてメンバー全員が

作詞作曲に関わった。

JINくんは10個以上歌詞を書いて、全部却下された。

SUGAは初めて書いた時は26個書いて全部却下されたと。

 この頃からみんな頑張ってたんだなー。

 そしてちゃんと良いものを選んでいった。

 その上での今があるんだね。

テテは「Hold Me Tight」の作詞作曲をした。

 この曲、良いなと思って、プレイリストに入れてたよ♪

グクは「Love is Not Over」の歌詞を書いた。

 

 作詞作曲は気になっていたので、知れて嬉しい。

 5年前といったら、まだグクが18なのね。

 映像の中でヒョン達から普段も

 (Vエプで盛り上がってた時みたいな)リアクションが大きいといいのに、と

 突っ込まれておりましたw

 10代後半〜20代って心も、表に表れる姿も変化が大きい時期よね。

 その中でも目標を見失わずに、続けられているのは凄いことだよ。

ダンスもすごいけど、

ダンスだけではハマらなかったと思うんだよね。

曲が良かった、ってとこも大きい。

自分の中ではNot Todayがポイントな気がする。

ラルクにハマった時のPromiced landみたいな存在かな。

ロックっぽい曲調の音楽がやっぱり好きなので、

Jump,Dandger,War of Hormone,RUN,Fireあたりがはじめ好きだったね。

 

あとは、Love Myself,Mikrokosmos,Boy with Luvみたいな

ちょっとアメリカを意識したような曲も好きだし、

Make It Right,Save MEもかっこいいと思う。

あとSeeSawも好き。

 

日本語訳をしばらく見ずに聞いてて、

もし受け入れられないくらい好きじゃない歌詞だったらどうしよって

思ってたので、

(だって、apple musicに載ってるアルバムの説明で

少年の恋だとか、愛の終わりの喪失感だとか書いてあって、

私の苦手なラブソングなのか!という恐怖がw

しかも、聞いて意味の分かる日本語の曲Lightsなんかは

”電話やLINE”とかいう言葉が入ってるから、確かにラブソング要素あるのかなと思ってたし)

日本語訳を見るのに、勇気が要りました。

 

でも歌詞を見てみて(主にARMYが訳したものを見て)

歌詞も好きだと思えたので良かった!

00:00、Love Myselfの歌詞が好き。

”俺らは防弾少年団だ”、みたいな歌詞、

自分たち自身の声を代弁したような歌詞、

ファンに向けての歌詞も多いように思う、

Blood Sweat&Tears、FAKE LOVEなんかは確かにラブソングだし、

でも自分の中で苦手じゃない歌詞だったので、大丈夫でした。

 

Dynamiteもいい曲だけど、

代表曲になってほしくはないよね。

ラルクでhoneyが世間一般での代表曲になってしまったみたいに。

honeyもいい曲だけど、1番ではないよね?って思ってしまう。

アメリカや世界中でもっと聞いてもらうためには、

こういう曲調や英語は必要なのかもしれないけど、

それだけにならないといいな…

Pdogg、Supreme Boi、Bang Si Hyuk、hitman bang,SUGA

が関わってる曲が好きな傾向。

日本と違って、作詞が誰、作曲が誰、てのがイマイチわからない

クレジットなので、正確にはわからないんだけど。

メンバーが関わってる曲があるのもすごいと思う。

 

ラップが入った曲を聴くことも少なかったんだけど、

MIC Dropとか大好きですね。

Personaも好き。

 

Not TodayやIDOL、DNAみたいに歌以外の音の

リフが印象的な曲が多いよね。

新しいアルバムがどんなものになるのか、楽しみです。

 

BTSにハマったきっかけは

一番初めはダンス。

見ていて、気持ちいい、胸のすく感じ。

日本にもダンスがすごいグループはいると思うんだけど、

そう思ったのは初めてで、不思議な感覚だった。

それぞれ個人のダンスもかっこいいけど、

フォーメーションチェンジがすごいんだよね。

(隊形移動がすごい!って友達に言ったら、

フォーメーションチェンジねw隊形移動って日体大かw

って突っ込まれた。笑)

移動する時の歩幅とか、被らない立ち位置とか、

ほんと見てて面白いし、感心する。

あとは、体の角度が揃ってるのがすごい。

体幹がすごいのかな。

dance practiceの動画があがってるけど、

それがめっちゃ好きです。

定点カメラ最高。

曲のリズムが見える振り付けだよね。

カウントじゃなくて、それぞれの曲調を

体で表現している感じ。

BTSの曲って色々な人が関わって作っているから、

幅広いけど、それぞれに合う振り付けになってて、

表現力がすごいと思う。

もし、自分の耳が聞こえなくなることがあったとしても、

目で音楽を楽しめるんじゃないかと思うくらい。

楽器の役割を果たしてるよね。

ON 、Not Todayの力強いダンスも

FAKE LOVE、Blood Sweat & Tearsの滑らかさを求められるダンスも

Springのようにストーリーが見えるミュージカルみたいなダンスも

ほんとに見てて楽しい! 

ここ7年くらい どんどんLIVEに行かなくなって、

何をしていたかというと 仕事が一番?なのかな。

でも 音楽は 常に そばにあったし、

助けられてきたし。ラルクのライブの格別さは、相変わらず。

 

はじめにね、anisのライブに行かなくなった。

東日本大震災があった後、anisが国籍をフランスに移して、

アコラでもチケットの裏に原発の怖さについて書いてたりして、

原発の近くの野菜は食べない、みたいな話もしてて、

それが、その時には、受け入れられなかった。

日本を捨てるんだな、みたいに感じた。

自分もそんなに日本って国に思い入れあるのかよwって感じだけど。笑

ライブで、そういう話をするのも、癒しの音楽を求めて行ってるのに、

そういうのいらないってその時は思ってた。

原発の近くの人だって、放射線量測って、安全って確認されてるものしか、

きっと売ってないと思うし、生きるために頑張っているのに、

言葉に影響力のある人がライブみたいな場所でそういうこと言うのどうなの?

って憤りもあった。

好きだった人のことをそういう風に感じるのがショックで、

離れていく自分の気持ちも悲しかったな。

あとはMONORALとしても活動も少なくなったというのもあるよね。

 

2020年4月コロナが流行る中でhydeさんが

「居酒屋が混み合ってる映像見て愕然とした。

この人達が僕らの大切な人を感染させるなら無知では済まされない。彼らの罪は重い。」って呟いたのに対して、

anisが

「おれは国民同士の攻め合いにしてはいけない問題だと思うよ。

一刻も早く日本政府が国民を守って補償する事を願ってます。どうか国民に罪を被せないで。

政府に厳しい目を。おれら国民はお互いを大切にしようね!」と

リプしていたんだけど、

それを見て、震災の時に国籍を移したのも、政府に対する不信みたいなものだったのかなと思って、

想像でしかないけど、anisの気持ちが少し理解できた気がした。9年越しにね。

 

兎-usagi-はもう活動がないので、どうしようもないんですがw

界隈の人々には、どこかで元気に過ごしてくれてればそれで、って思いです。笑

 

MUCCちゃんは、なちょっとトレンディーがそんなにはまらなくて、

でも脈拍が良くて、ハイデも好きだし、LIVEも行ったよね?

壊ピリからはあんまり、ついてけてないw でも悪は買った!

カウントダウンは好きだったなー。辛い時期に結構聞いた。

コロナ禍に不向きなLIVEスタイルのバンドだけど、

いつかまたモッシュが自由にできる日が来たら、ムックのライブはまた行きたい。

 

その後、時雨、マンウィズ、BONEZとライブに行ったね。

BONEZははまりそうって思ったら、ジェシーが

私の夏休み初日に逮捕されよって、なんとも残念でした。

 

2020年になってからは、apple musicに入って、あいみょん、米津さん、kingGnuとか

最近の音楽を聞くようになって、ハマるものを探してました。

ハマるならバンドかな?って思ってたので、日本のバンドの曲もいろいろ聞いたね。

サバプロとか割と好きです。

 

ラルクのライブ、MMXXは横アリと代々木しかチケットを取れていなかったので、

コロナのせいで見事に行けなくなってしまいました。

途方に暮れましたよ。20年ぶりにツアーに参加できないという事態。

ショックだった。けど、かなり昔のことに思えるよね。

辛すぎて、逃避の気持ちでセトリすら見れなかったw

30周年、どこかではやってほしいよー:;

 

コロナの自粛期間は、仕事の勉強中心だったけど、

料理もしたし、ゆったりと過ごしてたかな。

 

そして9月、突如として、BTSにハマるという展開。

HIP HOPってものがあんまり好きじゃなかったので、

自分でも意外だった。しかもアイドルでもあるっていう。

ラルクの歌詞って、直接的な表現があんまりないっていうか、

婉曲的な表現が多くて、日本的だなと感じてたんだけど、

その日本語の言葉の美しさ、が好きなので、

直接的なメッセージを伝えるHIPHOPミュージックってものが苦手でしたね。

唯一KICKTHECANCREWは好きなんだけど。

BTSは外国語だった、というのも良かったのかもしれないね。

 

そんな7年間でしたかね。

2018年が人生の底なのかなってくらい、辛くて。

hydeさんの「止まない雨はない」って言葉を思い出しても、

虹を何度も聞いても、春が本当に来るのか、信じられないくらい、長い冬でした。

でもちゃんと季節は巡って、少しずつ、時間をかけて、気持ちが回復して、

今はとても元気。

自分のバイオリズム的に辛いことがあった1年半後くらいに猛烈に好きなものに出会えるって

いうのがあるらしく?

小6が辛くて、中1でラルクに出会い、2007年が辛くて、2009年にムックにハマって、

2018年が辛くて、2020年にBTSに出会ってる。

次に辛いことがあるのが、怖いと思う時もあるけど、その後に幸せな出会いが待ってるのかもね。

私は、今まで、生きててよかった、って思うことはあっても、

産んでくれてありがとう、って気持ちをずっと持てなかった。

自分が子どもを産むとか、そういう時までないのかも、

そうなったとしても思えないのかもって思ってた。

自分のルーツや育ってきた環境を好ましく思えなかったから。

でも、BTSに出会えた今、初めてそう思えたんだ。

 

コロナが終息して、自由にLIVEを楽しめる日が来るといいね。