バーレーンGPが終わりました。

まさかのアロンソのDRSトラブルでベッテルの圧勝でしたね。


個人的に気になったのはライコネンとペレスです。


レース中ライコネンのペースを見ていたのですが、第一スティントではぱっとしませんでした。
前の3ストップ勢がピットに入った後もペースは上がらず。

『今回のロータスは微妙かなぁ~』なんて思っていたら、なんと気づけば第2スティントで3位にまで上がって、結果的には2位表彰台という結果でしたΣ(゚д゚;)


第2スティントでは大体ウェーバーと同じようなペースで走っていましたが、ウェーバーのタイヤがタレてきたのに対して、ライコネンにはそのようなタレが見られず一定のペースを維持し続けています。

最終スティントでも23周も走り切り、
最後の周にまさかの自己ベストを出しています((((((ノ゚⊿゚)ノ


ライコネンが凄いのかロータスが凄いのかですが、グロジャンの第2スティントではタイヤ交換前にタレが見られますので、やはりライコネン恐るべしといったところなのでしょう。


川合ちゃん情報からすると、リアタイヤの使い方が抜群に上手いということですかね?


ペレスについても同じことが言えそうですが、長くなったのでペレスはまた次回に
実は今回のバーレーンGP、FPと予選と今のところ全部生放送で見れていません。(´д`lll)

予選結果の感想としては、ロズベルグ面目躍如といったところでしょうか。

前回中国ではハミルトンに負けてしまいましたからね~。今回予選で勝ててほっとしていかも。

ただFP3の最後でのハミルトンのトラブルの影響がどれくらいあったのかは気になります。


あとはアロンソがQ1で32秒台を出したにも関わらず、ミディアムではタイムが伸びなかったことも気になりますね~作動温度領域の関係でハードとミディアムの差が少なくなっているのでしょうか。



続いて、フリー走行のロングランのデータを簡単に調べてみました。
ハードでのデグラデーションを大雑把に調べると
ディレスタ≧バトン>ウェーバー(のみFP3)>アロンソ

今回もバトンはタイヤの劣化がかなり少なそうで2ストップを狙ってくるのでしょうか。
またフォースインディアもかなり劣化が少なくてまたもや開幕戦のような伏兵になる可能性ありです。

レッドブルはまぁおいておいて、フェラーリマッサ(今宮さん風)のロングランのタイムの落ちが少し気になりました。

前回あれだけレースペースが良かったフェラーリですが、今回はどうなるかちょっとわかりませんね
皆さんフェラーリのスタートって抜群にいいと思いませんか?

私は最近アロンソがいつも順位上げているのを見てつくづくそう思います。

まるで昔のルノーのようにΣ(゚д゚;)


今は重量配分とかもある程度決まっているので、何がそこまでスタートの良し悪しを決めるかっていうのは微妙なところだと思います。
よく川合ちゃんがクラッチのバイトポイントチェックが~とか最近よく言ってますね・・・

詳しい方がいらしたらぜひきちんと聞いてみたいのですが、昔アロンソのスタートオンボードで2つ目のクラッチパドル?を放すタイミングがうまいとか言ったように思いますがどうなんでしょう。


フェラーリのスタートが実際にどれくらい凄いのかデータを調べてみました
2012・2013年シーズン  ※1周目リタイア等除く
フェルナンドアロンソ平均スターティンググリッド
約6番手
フェルナンドアロンソ平均1周目終了時の順位
約4、2番手

フェリペマッサ平均スターティンググリッド
約8、8番手
フェリペマッサ平均1周目終了時の順位
7番手

な、なんと両者とも平均してスタートで1、8位も順位を上げていることになります
(((゜д゜;)))
平均ですよ、ほぼ毎回2つくらいポジションを上げていることになります。

ただ1つ注意なのはフェラーリは昨年から予選一発の速さが今一つでレースペースで強さを発揮してきたという点です。
マッサを見てもらうと平均スターティンググリッドが約9位なので、そこから周りの比較的遅い車を抜くのは容易かと思われるかもしれません。

だがしかーし、マッサが実際に去年と今年合わせて23戦でスタートでポジションを落としたのは、接触等を除くとなんとたったの2回だけです!!
アロンソに関しては接触を除くと一度たりとも順位を落としていません!!!w川・o・川w

アロンソの場合はスターティンググリッドの平均も6番手と高いにも関わらず、一度も順位を落とさないというのは脅威としか言いようがありません!


スタートに関してはドライバーができることって少なくなってきているという話を聞きますので、フェラーリのエンジニアが相当いいのでしょうか?

アロンソのスタート、ウェーバーに少し分けてあげて欲しい・・(笑)