東京公演初日から夢中になって観ていた『髑髏城の七人』ですが



6日からはラストスパートでまず6日マチネ・8日ソワレ・9日マチネと観に行きました車




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6日はA列センター 8日はC列上手サブセンター 9日はB列センターでした音符♪



いつもイケメンくんの舞台に連れていってくれるお友達のminamiちゃんに髑髏城を薦めたところ



観たいと言ってくれたので6日と8日はminamiちゃんも一緒にご観劇ハート



出演者の顔面偏差値ははやりminamiちゃんの合格点には達しませんでしたが(小栗くん太一くん未来くんごめんね汗



公演の面白さと何より太一くんの殺陣のすごさにminamiちゃんが大感動してくれたので本当に良かったですきら



太一くんが出演する舞台があったらまた観に行きたいとも言ってくれましたおお



それと普段女子を全く誉めない(それどころか舞台で女子は邪魔な存在だとすら思っている)minamiちゃんが沙霧役の仲里依紗ちゃんのことは珍しく誉めてましたハート



ハスキーな声とあまり女を感じさせない少年っぽさとあの捨之介に対するツンデレが良かったみたですねポイント。


9日はやはり髑髏城を薦めた東宝ミュージカルファンのお知り合いの方が観にいらしたのですが



帰宅後その方からメールがめぅ



「8月は三銃士に通わず梅田(髑髏城)に通えば良かったと思いました。釘付けの3時間半でした。」



あの○○さんLoveな人にここまで言わせるなんて!!M



髑髏城すご過ぎ!!スゴイ



でも髑髏城の七人はホントに面白かったきゃはっ♪



ストーリーは面白いし芝居のテンポがよくてだれる場面が一切なくそして見どころ満載ハート



どんなに寝不足で観に行っても全く眠くならないってすごいですよねサイコー



そんな舞台は後は三谷幸喜さんの舞台くらいな気がしますえへ♪ハート



そして10日は大千秋楽を観ましたきら



この感想はちゃんと書きたいと思います星


ペタしてね



27日は臨時でお休みをいただいていたので 「髑髏城の七人」 のソワレを観ました車



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キラキラ矢印このパンフレットの最後の写真 ダーク&ホラー好きにはたまりませんハート



いまさらですが あらすじですタラリ。



織田信長が本能寺で討たれて8年、天下は豊臣秀吉の手に握られようとしていた頃の関東。
天魔王(てんまおう)(森山未來)率いる関東髑髏党は、秀吉を倒し関東制覇を企み殺戮を繰り返していた。
ある日、兵庫(ひょうご)(勝地涼)率いる三五(さんご)(河野まさと)ら関八州荒武者隊は、髑髏党に襲われている村を通りかかる。
兵庫たちは村人を助け応戦するも逆に窮地に追い込まれてしまう。そこへ捨之介(すてのすけ)(小栗旬)と名乗る若者が現れ、一騎当千に髑髏党を叩きのめす。村の生き残った娘たちを連れて兵庫と捨之介が向かった先は、噂に名高い極楽太夫(ごくらくたゆう)(小池栄子)がいるという関東一の色里、無界屋(むかいや)蘭兵衛(らんべえ)(早乙女太一)が取り仕切る“無界”の里だった。
無界の里は宿場も兼ねた色里、旅人や商人など氏素性の様々な人たちが出入りする。
偶然か必然か、諸国流浪のやせ牢人を名乗る狸穴二郎衛門(まみあなじろうえもん)(千葉哲也)という男も時を同じくして里を訪れていた。
ある晩、里で素性を偽って働いていた沙霧(さぎり)(仲里依紗)が髑髏党に襲われ、その場を助けた蘭兵衛は居合わせた捨之介を見て驚く。二人には何か因縁がある様子だ。
そこへ突然、天部の将監(てんぶのしょうげん)(粟根まこと)とともに天魔王が現れ、捨之介、蘭兵衛たちの過去が明らかになり、二人を髑髏党に招き入れようとする。拒む蘭兵衛と捨之介は、無界の里を守る為、天魔王を倒すことを決意する兵庫や極楽太夫らと共に、天魔王と対峙することに……。
そして、捨之介は強力な刀を手に入れるため自身の過去を知る刀鍛冶・贋鉄斎(がんてつさい)(高田聖子)を尋ねるのだった。



席はC列センターで 5回目にして始めてのセンター席でしたキラハート



今回は前の記事で触れなかった方達についてサラッと感想ひらめき



極楽太夫(小池栄子)



予想に反して良かったのがこの方ポイント。



舞台で拝見したことなかったんですけど 滑舌が良くて早口のセリフでも聞き取りやすいきら



気迫あふれる演技をされていて殺陣もなかなかパチパチ



「あんたいい子分持ったよ!兵庫の旦那!!」のところでは毎回ウルウルきちゃいますぐすん。



蘭兵衛を撃った後泣いているその姿からは 共に無界の里を作り上げてきて信頼していた蘭兵衛に裏切られたやり切れなさや悲しみが伝わってきてやっぱりちょっとウルウル涙



胸のことチョロチョロでいじられてるのも楽しいですえへ♪オンプ



兵庫(勝地涼)



橋本じゅんさんに比べて若くてカッコいい兵庫です(じゅんさんごめんなさい)ハート



とにかく元気で舞台の端から端まで動き回っていますが じゅんさんに比べるとちょっと頼りない雰囲気で逆に守ってあげたくなる感じかな星



若い分極楽太夫にあしらわれている姿もなんか可愛いむふっ



髑髏城で兄の磯平とタッグを組んで戦う旋風稲刈り拳の場面は毎回笑わせてもらってますサイコー



沙霧(仲里依紗)



今回が初舞台とのことですがなかなかの美形さん美



アオドクロの鈴木杏ちゃんも目力がありましたが仲里依紗ちゃんも目が綺麗で意思の強さを感じますはーと目



ちょっと気になるのがもともと声はハスキーなのかもしれませんけど初日よりちょっとずつ声が枯れてきているような??



けっこう怒鳴ったり大声出すセリフも多いので大楽まで喉が持つといいけど汗



贋鉄斎(高田聖子)



極楽太夫から今回まさかの贋鉄斎役ですえー!!



そして極楽太夫だった時より自分の美しさに自信を持っているんじゃないかっていうキャラ設定が笑えますワラ



刀の注文に来た捨之介とは女性ならではの絡み方でアドリブも多くて毎回笑いが絶えませんきゃはっ♪



そして贋鉄斎役だけかと思ったら 無界の里で女達の世話をしている老女役もされてましたオンプ



狸狐二郎衛門(千葉哲也)



優しそうな微笑みがけっこう魅了的きら



でも着物を脱ごうとしている太夫を眺めている顔がとっても嬉しそうだったり 捨之介と乳談義をしている姿はただのおじさんあはは。。。


沙霧の「家康なら調子のいい奴だから~」のセリフで二郎衛門の正体を知っている捨之介と顔を見合わせてばつが悪そうにしているのはなんか可愛いハート



「普段はけっこう辛抱強く待っているからな」のセリフも二郎衛門の正体を知ればなるほどうんうん



でもおよしを殺されて怒りのあまり天魔王を追おうとする姿はとても熱くて



ああこの人がこれから徳川幕府を開くんだなってしみじみ思ってしまいましたどきどき。



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それから未来くんの天魔王ですが 蘭兵衛と無界の里を襲う場面で蘭兵衛が里の仲間を切り殺していく横で死体を刀でツンツンしているのがおかしかった刀



生駒と姫蝶の「芥子の実をつけこんだ南蛮渡来の夢見酒」「一口すすればこの世は極楽に変わる」のセリフで一緒に口パクしている姿もお茶目で笑えますタラリ。



残忍で冷酷なんだけどちょっと子どもっぽいところもあって 今回天魔王が本当に魅力的なキャラになっていると思いましたハート



ペタしてね




また観劇日記をさぼっていましたが 15日ソワレ・22日ソワレ・24日ソワレと『髑髏城の七人』を観ました車



15日はB列下手 22日はⅠ列下手 24日はA列上手でした。



感想がありすぎて何からかけばいいのかよく分からないので役者さんごとの感想ですひらめき



捨之介(小栗旬)



古田新太さんや染五郎さんと違う爽やかな色気キラキラ



そして2人より悩みや苦しんでいる感じの強いのナイーブな捨之介ですポイント。



見得を切る場面は染五郎さんと比べるとやっぱりちょっと弱いけど 



ンフレットを見るとご本人も逆に頑張りすぎないようにしているみたいですねタラリ。



でも白い着流しで大股開きがなかなかお似合いハート



太夫を値踏みする姿もカッコいいむふっ



そして狭霧にはどこまでも優しくて 



特に捨之介がかぶらされた兜を狭霧が斬鎧剣で割った後の嬉しそうに狭霧を見つめるむその笑顔にキュンキュンですキュン*m



「いいとこで邪魔する野暮天どもが!!」・・・・なんか古田さんと違って野暮天って言葉が似合わないうっ。



本格的な殺陣は初めてみたいですが見所の1つ100人切りはなかなかどうしてパチパチ



1回兵庫との刀の交換で刀落として鉄機兵に渡してもらってましたけどあれ難しそうですよね汗



なんか大阪では賛否両論だったみたいですけど 私は小栗くんの捨之介好きですハート



天魔王(森山未来)



今回初めて捨之介の1人2役ではない天魔王ポイント。



登場場面からしていっちゃってるあのエキセントリックなキャラ設定好きですハート



2幕最初の「人間五十年~」と歌いながら忍びの集団と戦う場面は美しくていいですねきら



刃でできている扇子で舞いながら戦う姿がゲームの真・三国無双みたい扇子



やっぱり動きが綺麗だし蘭兵衛との立ち回りも見ごたえありまくりえへ♪オンプ



そして蘭兵衛との会話での



「城にいようと戦に出ようと、あのお方の前では常に生死の端境にいた。ヒリヒリと身を焼きそうな、触れると切れそうな空気の中で、俺たちはいつもあのお方に試されていた。あれこそが生きているということだった。」



このセリフ大好き!! もうゾクゾクしますきゃはっ♪



あくまでも冷酷非道なキャラなんだけど いっちゃってる時でも腹心の部下である将監の言葉にはちょっといい子になちゃう可愛い一面もあって◎



ラスト白目むいてる未来くんのあの凄まじい形相は席が前でも思わずオペラで見ちゃいますねオペラグラスオンプ



蘭兵衛(早乙女太一)



そして『蛮幽鬼』でその殺陣の美しさに惚れてしまった太一くんクロミ*ラブ



太一くんが登場して刀振り回し始めるとごめんなさい 小栗くんには目が行きませんペコ。



流れるような足の動きで刀を華麗に振り回すあの殺陣はもうスゴイ



そして捨之介に無界の里はいい街だと言われてちょっとはにかんだ感じで微笑むお顔がキュート



1幕最後 月と白い花をバックに白い着物で笛を吹きながら立っている姿はもう絶品ですねハート



着物の裾が風に吹かれてなびいているのも本当に綺麗きら



白い着物は髑髏城に向かうための死に装束なのかな涙



そして「野心に生きるは遅すぎる、女に生きるはうぶすぎる、夢に生きるは切なすぎる」



このセリフも毎回キャー!!ですドキドキ



でも1番好きなのは裏切ってからの太一くんポイント。



無界の里を襲って天魔王と2人で里の仲間を笑いながら次々と切り殺していくあの黒い太一くんにゾクゾク!!ハート



髪を下ろしているのもいいけどやっぱりあのお小姓風の髪型と黒づくめの衣装がいいですよねハート



そして二郎衛門の護衛で出てきた半蔵と睨み合う太一くんの姿もカッコいいですハート



そして最後の「しょせん外道だ!来い!太夫!!」このセリフに込められている蘭兵衛の思いを想像するとちょっと涙が・・・・・ぐすん。



そういえば天魔王が口移しで酒を飲ませる場面チュ



15日は隣の隣にいたおば様がとっても嬉しそうに身を乗り出して見ていましたあはは。。。



メインの3人の感想だけで長くなってしまったので 極楽太夫(小池栄子) 兵庫(勝地涼) 贋鉄斎(高田聖子) 沙霧(仲里依紗)などの感想はまた次回にでも音符♪



そして今日も夜また観に行ってきます楽しみ


ペタしてね