英語でgood intensionsという言葉があります。小学生の高学年頃から両親に対していつも葛藤があった私は大人になった今、この言葉を聞く度に両親のことを思います。厳しかったし、傷ついたり反抗したり。うまくいかないことを親のせいだと決めつけてばかりいました。でも全て自分が引き起こしたことなのだと今はわかるのです。全ては、自分がどうしたいのか、これにつきるのだと思います。時には傷ついたり涙が出そうになったり、家族の意味を考えることは今でももちろんあります。それでも、ここまで育ててくれたことに昔は感じることの出来なかった感謝の気持ちがあふれます。親の言動の裏にはいつもGood intensions〜善意(子供の幸せを願う強い想い)があると私は信じています。