2011年度第三回南関東地区SRセミナーが開催されました。
おはようございます。
営業本部の白垣です。
南関東地区SRセミナーは今回で3回目を向かえ、
「車体構造の違いとSRのデータから
評価する省燃費運転」
というテーマでエコドライブに関する説明をおこないました。
大型や小型トラックにおける構造上の違い
を確認した上で、実際に運転操作としてどこに
着目すべきかを当社技術顧問より説明をおこない、
またクラッチレス車両の扱いも紹介しました。
後半では、省燃費運転をSRでどのように
評価・指導するかを解析ソフトを利用して説明し、
また他社での取組事例も挙げました。
意見交換においては「定速走行における
速度指導をどのようにおこなっているか?」
という質問を受け、
「中距離であれば到着時間に大きな差
はなく、疲労感は低速である程少なくなる。」
といった意見をお客様よりいただきました。
確かに中途半端に定速での走行を意識するのであれば、
第一通行帯を自分の速度で走った方が、まわりも見え、
燃費に良いはずです。
次回の南関東地区におけるセミナーでは、
実車を用いた実技指導をおこないます。
★SR実車セミナー
開催日 10/17(月) 10:00~16:00
場所 社団法人埼玉県トラック協会
埼玉県トラック総合教育センター
是非ご参加の程よろしくお願いします。
Safety Recのドライブ診断結果について⑤(右左折診断)
こんにちは
マーケティング本部の八ツ橋です。
現在好評発売中のスマートフォンアプリ『Safety Rec』
の特徴である『ドライブ診断結果』の着目点をお伝え
している連載です。
本日は、第五回目『右左折』項目の診断についてです。
【右左折診断項目】
右左折項目は、交差点に進入し、通過に至る一連の
運転操作について、十分に巻き込み確認ができるよう、
交差点進入前に十分に減速しているか、また何か
あっても対処ができるような速度で交差点を通過して
いるかといったポイントを評価しています。
★ポイント
□交差点直前では十分に減速する
□加速しながら旋回に入らない
□ブレーキを掛けながら旋回しない
□交差点通過時はいつでも止まれる速度で通過する
□車が方向を完全に変えてから加速をする
★コツ★
交差点は事故の発生率が非常に高い場所です。
事前にしっかり減速した上で、巻き込み確認や
交差点通過中にとっさの対応ができるような操作
を心がけてください。
Safety Recでは交差点進入直前の速度が落ちて
いればいるほど、事前に十分な減速が
できていると判定し、交差点通過時の速度が
抑えられていればいるほど、いつでも停止できる
ような丁寧な操作と判定します。

