ユウキチ家での
よくある日常会話。
ユウキチ
「最近さー、ブログ始めの小ボケがー」
「浮かばないんだよねーー。」
相方
「ちゃんとネタ帳つけなさいよ!!」
「芸人でしょ!」
あっ、どーも。僕、芸人なんですか?(汗)
って、ちょいちょいちょーーい!!
ホントに芸人だと思われると
ちとアレがアレなんで。←アレ?w
たまには、お仕事ブログをっと。
僕のお仕事は、足場屋さん。
でもね。
足場を組む以外にも
お家を作っちゃったりしちゃうんですよ!
みなさん「上棟」ってわかります?
昔、近所で誰かがお家建てた時に、
お餅やら小銭やらを上から巻いたりしたの
拾いに行った経験ないっかね?
えっ?田舎だけ?(笑)
まぁ、最近では
あんまりやらなくっちゃったし
口でいうより、写真見たほーが早いっすよね?(笑)
↑↑↑
ブルーシートが、かかっているのが
いわゆる「基礎」です。
簡単にいうと、家を支える「土台」
写真とれなかったけど、
前の日に、家建つ前に足場を組んでね。
ちなみに、足場の上に乗っかってる材木。
あれも、前日に材木屋さんが運んできて、
適した所に指示し、乗っけてもらいました。
※あれだけの材木を足場に乗っけても大丈夫なのは、特殊技術です。
そして、一階の柱をさし
「梁」というものを組んでいきます。
↑↑↑
わかるかな?
車いっぱいになっちゃったね(笑)
梁(はり)というのは、簡単にいうと、
一階の天井。そして、二階の床になる骨組みです。
これを組むのが、ひと苦労なんす。
そして、次は「歪み」を見ます。
(写真なし)
歪み(ゆがみ)とは、読んで字のごとく
家が傾いていないか。歪んでいないかを
確認する作業です。
これを、しっかりやらないと
俗にいう「ビー玉の転がる家」のように
なってしまいます。
そして、二階の床をひき
二階の柱をさし、「小屋梁」を組んでいきます。
小屋梁とは、簡単にいうと
二階の「天井」になる骨組みです。
あっ、そうそう!
写真に写ってるのが、
うちが主用するレッカー!
アレね。電気で動くんすよ!
って、いっても、なにがアレなのかわからないっすよね?(汗)
普通のレッカーは、ガソリンで動くので、
ゴーーッ!!と、とてもうるさいんすよ。
だけど、アレは、
電気なんで、とーーても静かなんです。
うん。近隣に優しいね(笑)
そして、小屋梁を組んだあと
また歪みをみて
「樽木」をながし、
「野次板」を張ります。
樽木(たるき)とは、屋根の勾配をつける骨組み。
野次板(のじいた)とは、屋根になる下地です。
まぁ、ここまでくれば
家の輪郭は見えましたよね?
この工程までが、うちらの仕事。
あとは、家のスペシャリストの
大工さんたちに任せます。
ちなみに「大工」は英語で「カーペンター」といいます。←いらねー知識(笑)
あっ、カーペンターズは、大工達なのかな?←いらねー疑問(笑)
まぁ、ここまで書いて読み返してみたけどさー
たぶん、なんだか
わからんよね(汗)
まっ、こんな感じで
お家が建っていくんだなーーってのが
わかればよし(笑)
ちなみに、余談ですが。
再来年には、消費税が上がります。
お家を購入したい方は
今のうちですよ!
消費税が上がる半年前には契約して下さいね!
~P.S~
どなたか
お金恵んで下さい。(笑)
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