ブログをはじめることに対して少し億劫になっていた理由は、三日坊主になってしまわないか、幾分、心配だったから。
はじめた理由は、日記の代わりとして、使いたかったから。
印象に残る出来事も必ず薄れるものだから、鮮明に書き記しておこうと思う。
誰かに何かを伝えるんじゃなくて、僕の中で思いを文字に起こして、留めておきたいと思う。
毎日、というわけでなくて、覚えておきたいこと、素敵な出来事や悲しい出来事を書き溜めておきたい。
もうすぐ夏は終わってしまうけれど、そんなことはどうでもいい。
僕は今、高校三年生で、大学受験を控えている。
受験勉強は辛いけれど、勉強は嫌いではない。
何より辛いのは、三年間過ごした場所を離れて、三年間、一緒に過ごした仲間と疎遠になること。
誰だって、そうだろう。
離ればなれになることは不自然なことではないけれど、到底、受け入れられるものでもない。
僕はこの三年間で大分、変わった。
たくさんのことを体験した。
犯罪行為だってたくさんしてきたし、友達のために走ったこともあった。
そのどれもが、今はもう、鮮明には思い出せない。
それはすごく淋しいことだ。
あくまでも断片的で、それでいて眩い。
だから、ブログを日記代わりにして、覚えておきたいことを書き溜めておきたいと思った。
そういうこと。
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