Fuji/TV: 朝倉vs斎藤 生放送 (RIZIN)Fuji/TV: 朝倉vs斎藤 生放送 (RIZIN)Fuji/TV: 朝倉vs斎藤 生放送 (RIZIN)Fuji/TV: 朝倉vs斎藤 生放送 (RIZIN)Fuji/TV: 朝倉vs斎藤 生放送 (RIZIN)Fuji/TV: 朝倉vs斎藤 生放送 (RIZIN)Fuji/TV: 朝倉vs斎藤 生放送 (RIZIN)
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LIVE TV: https://net2tv.live/rizin25/
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朝倉未来(28=トライフォース赤坂)が修斗世界フェザー級王者の斎藤裕(33=パラエストラ小岩)とメインカードで対戦。約9カ月ぶりの試合となる朝倉は「早く俺の強さを見せたい」と意気込む。
11月21日(土)大阪城ホールにて開催された『Yogibo presents RIZIN.25』の[第3試合 RIZIN MMAルール:5分 3R(66.0kg)※ヒジあり]で、白川陸斗(29=志道場)に3R TKO負けを喫した朴 光哲(43=フリー)が試合後インタビューに応じた。
試合では、序盤から朴が左ジャブや右ローキックで試合を優勢に進めたが、3Rに白川の強打を被弾し、無念のTKO 負けを喫した朴。試合後の感想を求められると「もうお腹いっぱいです。ありがとうございました」とやり切った表情でコメント。対戦した白川については「一生懸命頑張ってるんだなって感じでした」と、その印象を述べた。
前回8月のRIZIN横浜大会に参戦し、青井人に判定負けを喫した試合は「悔いしか残ってなかったので、出し惜しみなくしたかった」と今回の試合に懸けていた部分は大きかった。「(試合で)やろうとしたかったことはやってたし、それで負けるんだったら良いかなという感じです」と納得する戦いは出来た上での敗戦となった。
白川の右ストレートを被弾してしまう朴(左)(C)RIZIN.FF
パンチでダウンを喫して、そのままTKO負けを喫したことについては「長くやってるので、打たれ弱くなっているのもある」と歴戦のダメージの影響もあると述べた。
引退については「(今後は)分からないですよ」と未定としながらも、「今出来ることは全部やったし、本当に貴重な格闘技大会、貴重な枠をこんなおじさんが頂いているので、いい加減、有望な若者に譲っていきたいというのはあります」と世代交代を見据えた。