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例年干ばつが激しくなっているアフリカですが、先日かなり早目の雨季が始まった様子です。

しかもかなりの雨量。両極端です。

世界中がおかしくなっているようですね。

先日マリンディから飛行機で帰る時、あまりの豪雨で飛べなかった時の写真です。

数日前まで太陽がギラギラだったのに・・・・。

ケニアの一番寒い季節は7月。8月も随分寒かったけど、9月に入ってかなり暖かくというか急に暑くなってきました。 私はマジで暑いのが嫌い。そして太陽が嫌い。

なのに何故アフリカに?って聞かれるけど、だってケニアは暑くないし~ってことです。

標高高いからです。

何度も何度も説明しても、そしてケニアに来たことがある人までもがケニアが涼しいところって忘れてしまうらしい。どうしてもアフリカ=灼熱という先入観があるからか??

もっとも暑い1月頃でも寝苦しいことは絶対に無い。

直射日光の強さは日本の真夏と同じでも湿気が無いから、過ごしやすいし

一番寒い7月でも最低気温が10℃は下回らないので、着こめば暖房無でも過ごせる。

暑くて仕方ないということは無いけど、12,3℃で暖房無って結構寒いです。

寒い季節は湿度が高い。 暑い季節になってくると湿度が低いのがここの気候の特徴。

先日までは室内で18℃前後、湿度60%前後だったのが、ここ数日は21,22℃で湿度40%くらいになってきた。

暑い季節が嫌いで湿度が苦手な私は常に、異常なほどに、普通の人が気にする程度とはまるで違うくらい温度湿度が気になる。

あ~、嫌な季節が来るな・・・。その前に日本だけど、日本から戻ったら夏本番か~。嫌だな。

ケニアの学校は1月が新学年の一学期スタートで、二学期がイースター後、そして9月からが三学期と決まっている。学期の始まりにあたって、制服や体操着、靴を新調したり、そのほかの備品を揃える。開発途上国だから物を大切に使うに違いない・・・と思っている日本の方々も多いかもしれないが、それは全くの誤解。とにかくケニア人は物の取り扱いが雑過ぎる。全く大切にしない。だから、物が壊れるのも破れるのも驚異的スピード。質が悪いってのもあるけど、手洗いの圧力の凄いこと。ケニアはまだまだ手洗いが主流だがデリケートな衣類は洗濯機で洗うに限る・・ってほど手洗いが怪力過ぎる。そして、学校ではいろんな文房具がすぐに無くなる。子供や先生が盗むことが当たり前だから。日本のように、「落し物」が多いのではなく、消え失せるのだ。 そんなこんなで新学期の始まりには、いろんな物を買わなければならない。この時期には「バックトゥースクール」と称する商戦が活発化する。学用品を扱う店だけでなく、普通のスーパーでも「バックトゥースクール」を掲げる。どちらもすっごい行列が出来る。また高校の授業料を振り込むために、銀行も長蛇の列。日本にいると新学期の始まりに合わせて社会の動きが変わる・・なんて、あまり実感がないけどケニアは学校が始まると渋滞も激しくなるし、新学期直前は大規模な商戦が繰り広げられる。それだけ子供の数が多いのだろうけど。 で、私はこの「バックトゥースクール」時期が大嫌いっ!どいつもこいつも、文句を言いながらもこの列に並ぶことが恒例のように、飽きもせず並んでいるその様子がめっちゃダサいっ!!それで会社休むのも全然有りのケニア人。学校が始まる時期はずっと前からわかってるのに、何で少し余裕を持って準備しないのか?(ってかケニア人にそんな芸当が出来るはずは無いけど)1週間前の準備なら列なんて絶対に無いのに。今学期は9月2日火曜日からの始まりがほとんどなので(なぜ、けじめの付けやすい9月1日からじゃないのか?もケニアっぽいけど)昨日、今日、そして明日の長蛇の列は必須。 飽きもせずに、どうぞ並んでくださませ。そんな様子を見るだけで吐きそうになるので、私は商業地域へは出向きませんです。