AKB48・SKE48小説

AKB48・SKE48小説

―*。 読んでね 。*―


 みなさんお久しぶりです。


 ずっと更新を止めてしまいすみませんでした・・・。(w_-;



 実は、

 ブログの更新ができなくなってしまいました・・・。


 新しくブログを作り直そうと思っています。


 よかったらぜひ・・・。

 

 遊びに来てください・・・・・・。


 さえゆきファンの方、AKBファンの方。

 待っています。


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羽生君金メダル~≧(´▽`)≦

めっちゃうれしかったよぉー♡

4時に起きて羽生君見ようと思ったら
終わっちゃってたぁ・・。

でも1位とかやびゃぁ!
超超かっこいいぃ(*゚ー゚*) ♡♡♡

本当に大好きすぎて
やびゃぁ♡

なんかねぇ
スポーツ男子ラブだよ(●´ω`●)ゞ

大ちゃんも
ショート転ばなかったし!

やっぱ大ちゃんかっこいいっ
って思ったお(・o・)

町田は
嫌い\(*`∧´)/

あの人ナルシストだよねぇ・・・。
11位から5位はすごかったけど
なんかきらいかなぁ・・・。

次は女子だぁ!
真央に頑張ってもらわないとねぇ(*^ー^)ノ

ってか、
フィギアスケート最近めっちゃはまっているぜい(/ω\)



変装セットをバックに入れて、
私は、侵入捜査の準備を始めた。
私の変装は、ともちんさんにやってもらうことになっている。

ともちんさんは、まだ来ていないから、
とりあえずほかの準備をして待っている。
ようにと麻里子先生に言われた。

出発の時間まであと1時間しかない。
ともちんさん何やってるんだろう・・・?

「あれ?さっしーまだ変装してないじゃん?!」
「あっ、ともーみさん!そうなんですよ・・・。ともちんさんが来なくって・・・。」
「そっかぁ~あたしがやってあげよっか?」
「え、じゃぁお願いします!」

メイクの準備を始めたともーみさん
とその時・・・・・。

「こんにちはー!」

ともちんさんが登場した。
その後ろに3人の女性が立っていた。

「ごっめーん!遅くなってしまった!元生徒会集めるの大変で~」
「ちゃすっ!峯岸みなみでーす!」
「秋元才加です。」
「増田有華やでぇ!」

なんとともちんさんは、
元生徒会のメンバーを集めていたのだ。
元生徒会のメンバーは6人だけで、少なかった。
私たちは12人だから半分も少ないことになる。
でも最強生徒会だった。
歴代の生徒会の中で一番人数が少ない中で最強生徒会という名前を付けられるほどにすごかったメンバーが今集結した。
前田さんを・・・除いて・・・。

「さっ!メイクやるよ~」
「ちょぉ!私がやるし!」
「えぇ?!私がやることになってたのに~!」
「どっちでもいいから早くしてください!」
「「はい!」」

私がこんなこと言っていいのかなぁ・・・?

まぁいいってことにしておこうかな・・?

結局メイクはともちんさんがやってくれた。
ヘアーチョークで髪の毛の色を金髪に変えて、
ギャルメイクをしてギャルに大変身!
髪はともーみさんにきれいに巻いてもらった。

そして私は、
麻里子先生が待つ車に向かった。













「痛い!」
「はははぁ~!どぉーだっ!」
「優子ちゃんじゃんけん強すぎる!」

ブルドックって知ってる?
じゃんけんで負けた人の頬をつかんでいくやつ。
私は優子ちゃんにそれで5回連続負けている。
だから私の頬は真っ赤!

「今日前田さんは?」
「あぁ~・・・。いなくなっちゃったんだよねー」
「えぇ?!ここからって抜け出せるんですか?!」
「さぁ?抜け出したと限らないじゃん?」

優子ちゃんは明後日方向を見てそういった。
なんか考えてる。
なんかいけないことを考えている気がする。

「あっちゃんはさぁ~・・・。きっと抜け出したんじゃなくって抜け出そうとしてるんだよ。」
「えっ・・?どういうことですか・・?」
「だから、まだこの建物の中にいるってこと。」
「え、どうしてわかるんですか?」

すると優子ちゃんはクスッと笑って、
窓から見える一つの窓を指差した。
そこには、何かを警戒している前田さんのがいた。

「どうやって?!」
「・・・・。さぁ~?」

優子ちゃんはきっとどうやって抜け出すか知っている。
でも優子ちゃんはあえて抜け出さないんだ・・・。
抜け出したら何が起こるかわかってるから。

できるなら私も早くここを抜け出したい・・・。
でも優子ちゃんが抜け出し方を話してくれるとは思えない。
私は黙って窓の外を眺めた。



「と、いうことでこの作戦でいこうともいます!」
「さっしー・・・。どう考えて無理!」
「私も無理だと思うな・・・。」
「できるとしても、人数が足りないと思うよ?」

とにかく私たちは、
生徒会室めちゃくちゃ事件ではなくて優子ちゃん行方不明事件のほうを解決する方向で話がまとまっていた。

優子ちゃんが今どこにいるのか、
麻里子先生はわかるらしい。

だから、
私が作戦を立てた。

たぶん優子ちゃんは監禁されている。
だから、私が一度つかまったふりをして、優子ちゃんに変装セットを渡す。
二人で変装したら、すきを見て脱獄。
まぁおりじゃなかったらその場で判断するけど・・・。
外に出たら、車を用意しておいて、その車で逃げる。
車には、麻里子先生とともちんさんが乗っていて、トランシーバーで状況確認を行う。

みたいな感じで、
やろうとか思っていた。

が、
元生徒会の人たちに、
超超反対されたんです。
後現生徒会にも。

「じゃぁどうするの?」
「まずは、そこがどういうところなのかを見に行こう。」
「どうやってだよ!」
「麻里子先生・・・。どこですか・・・?」

麻里子先生は、
携帯でマップを開くと海の近くの建物を拡大させた。

「ここ。」
「ここって、」
「知ってる!なんかすごいよねー!お城みたいな感じで!」
「そこって・・・。」
「そう・・・。あいつの本拠地だ・・・。」
「見つかっていたってことですか・・・?」
「見つかっていたけど、会うことができなかったんだ。」
「そういうことですか・・・。」

ということは、
麻衣さんは、これでこの学園をつぶせばいいだけになった。
優子ちゃんが無事である可能性は極めて低いということが予想される。

早くいかないきっと、後悔することになる・・・。

「あっ・・。いいこと思いついた・・・。」
「何?どうしたの英里。」
「こうすればいいんじゃない?――――――――――――――」

英里の考え方は、鋭かった。
みんな納得して、その方法でいこうということになった。














「あのぉ・・・。こんなことしてていいんですか・・??」

納得いかない私は、
UNOに熱中している二人に問いかけた。

「いいんだって!」
「好きなものは言えば買ってきてくれるし、ここにはトイレもお風呂も何もかもがそろってる!監禁されてる感じしないよね~」

私は、
二人に呆れながら、窓の外を眺めた。
青く地平線の向こうまで続く海が太陽の光を浴びてキラキラと輝いている。
こんなに景色きれいなのに・・・。
運命というものは残酷で、監禁された部屋の窓からの景色なんて、
ロマンチックのかけらもない・・・。

私は深いため息をつくと、
二人の元に戻った。

「ねぇまゆゆは、どうしてここに?」
「優子ちゃんを探しに。ゆきりんと佐江ちゃんが秘密任務で、ここによく来てたからここに何かあるんじゃなかなぁーって」
「秘密任務?」
「あぁ、前田さんは知りませんよね」
「うん」

一瞬戸惑ったが、
教えても別に害はないと思い私は前田さんに一つ一つ秘密任務のことを話した。

「なんでまゆゆそんなに知ってるの・・?」
「う~ん。ちょっと生徒会室に残ってたら、人来たから隠れたんだぁーそしたら秘密任務のこと話してて、」
「そっかぁー」
「麻衣のこと見つけていたってこと?」
「はい。麻里子先生はたぶん結構前から知っているんだと思います。」

表情一つ変えずに
質問してきた前田さんに一瞬困った。

前田さんの瞳には、
感情がない。


目が死んでる・・・・。


口元は笑っていても目はどこか寂しそうで、
でも、何かを見透かしているようなその瞳は、
とてもきれいで・・・。

前田さんは、
どうしてここにいるんだろう?
前田さんっていったい何者なんだろう?

わかっているようで
わからない疑問が、私の中でどんどん増えていった。