
今日は226事件の日ですね。
日本にいると226事件とか忠臣蔵だとかいつも冷たい中での事件と言う味方をしてましたが、初めて暑い中にいて226事件を思い浮かべました。
実際はわかりませんけど、降雪のかなの事件だったら、寒さと立ち向かう意気の高揚でブルブル震える行動だったわけですよね。
フィリピンにいたらそんなサムライ的な行動がやっぱ理解できません。
今更ながらサムライ的精神てすごいと、ふと考えてたら間違えてしまいました^^
今泊まってるところは市のほぼ中心のところで、今日は少し南下して少~し中心の
外れくらいの場所に変わります。
結構有名なコンドミニアムで、今の大統領、そして娘である今のダバオ市の市長の実家の近所です。
人の集まるところだっら今はテロが危ない時期みたいです。
このコンドミニアムから徒歩数分くらいのところに「SMダバオシティ」通称「SMエコランド」と言うショッピングモールがあるんですが、そこなんか常時2、3千人は入ってるのでテロの標的になります。
でもその時はその時、何かあったら諦めます。
あ、「SM」ってショッピングモールの略みたいに思ってる人もいるようですが靴の「シューマート」の略のようです。
中華系の財閥が始めた靴のショッピングセンターが走りだったような記憶があります。
フィリピンでは日本のようなあスーパーがあまりなくて、食品のスーパーと言ったら先ずは巨大なショッピングモールです。
食べ物の買い物がチョ~~面倒です。
混む時期だとレジ待ちで1時間とか1時間半だとか。
そのレジのスタッフたちはいつも笑顔で...同僚たちと堂々とクッチャベッてます。
そして並んでるお客さんは誰も怒ることなくジッと順番待ちしています。
怒り心頭、騒ぎ立てるとしたら...日本のオジサンたちだと思いました。
あちこちの待合所なので数時間待たされたり、赤ちゃんが泣いていたりすると、「うるさい」って文句言う人は日本人のオジサンたちだってある日本人と結婚してた女性に言われました。
わかるなぁ。
もしボクがレジでペチャペチャ笑いながらのんびりレジされてて1時間以上も順番待ちしていたら、多分怒りの声を上げてしまうかもです^^
こんな環境だからそれを直す工夫とか、その発想が生まれないんですよね。
もっとお客さんが騒ぐのも、モノの質が悪かったらもっと注文するのも国の発展につながるような気がするんですけど。
昨日の徘徊


