
今日は朝起きてから片付けに入りました。
冷蔵庫内、キッチン周りにあるものの整理、講師の家にあげて帰るものの整理、捨てるもの。
たった1週間だけの生活でしたが、ボクは普通の生活のようにしてたので揃えたもの、食べ物も結構あったんです。
鍋釜などは安いものばかりで捨てても良かったんですが、講師がもったいないから貰ってくれると言うので、余った野菜や肉とプラスチックの食器、炊飯器、鍋、フライパン、ポリ袋等など大きな袋に入れて歩いて講師の家まで持って行きました。
本人は日曜日に仲間と山に行って沢で水遊びして転んで膝を怪我して歩くことができないのでボク一人で持って行きました。
歩いても10分くらいなんです。
家迷ったときはポケットWi-Fi持って行かなかったのでちょっと困りましたが、良く思い出して探して見つけたので一安心でした。
お母さんもいたので挨拶して汗がひくまで一緒に話しをして帰りました。
ハウスに戻って最後のパッキングです。
帰りも預け荷物は2個で申請してあったので余裕でパッキングできたんですが、最初はセブ市まで講師が一緒に来てくいれる事になっていたのが怪我で来れなくなったので一人でハウスからトライシクルに乗ったり、バスターミナルからセブのバスターミナルへの支払いとかセブに着いてから飛行場のあるマクタン島のホテルまでの移動、全て自分でする事になりました。
「あれは気をつけて、タクシーも危ない人が多いから気をつけて」「〇〇に着いたらメッセージ送って」「タクシー乗ったら電話して」等など心配してくれてたので、本当だったら勝手に動くんですけど、まるで過保護の息子みたいに移動の度に心配になってました。
セブ市は都会で人口、車も超過密です。
危ない人もタクシーなども寄って来ます。
でも多分ボクは(気が小さく心配性なので)引っかかりません。
渋滞の中タクシーの若いドライバーを世間話に巻き込んで時間を潰していました。
チップも含めたつもりで270ペソを300ペソでいいと(ケチってるのかも)言ったら喜んでいました。
着いたホテルは来た時と同じホテルです。
部屋は違うんですが、Wi-Fiは普通に使えたので嬉しかったです。
英語のレッスンも朝1コマ済ませてたんですが、ホテルに着いてからもWi-Fi心配でしたがお世話になった講師を1コマ予約しておいたので、セブ市に着いてからとホテルに着いてからの報告がてら話しをすることができました。
その中でも来月の結婚式には必ず来てくれと懇願されました。
こちらに参加するとなるともう一人の結婚式は難しくなります。
ただ、セブの結婚式は4月27日です。
ちょっと長居すると歴史的転換点に日本にいない事になります。
新年号の始まりにはぜひ日本で迎えたい、と言うかテレビで見ていたい気持ちがあります。
だからGWが始まって出国ラッシュの時に戻ろうかと思ってるんですが、まだ参加も決めてないのでどうなるかわかりません。
今日はこれくらいで寝ないと明日3時か4時起きできなくなってしまいます。
あとは日本に帰ってからにします。