一男一女の「まなざし育児」 -37ページ目

一男一女の「まなざし育児」

2011年に男児を出産後に復職、2013年10月に第二子となる女児を出産し、現在育児休暇中のワーキングマザーです。

「育児は目の前の我が子が教えてくれる・・・」
そんな思いで子どもへのまなざしを大切にしながら、子どもと育ちあう日々を綴っていきたいと思います。

そういえば、ブログをお休みしていた2月に、
初めて息子が胎内記憶らしいものを話してくれました。

その内容は・・・

「息子くんねぇ、お母さんのお腹の中にいたんだよ。
左から生まれたの。
いろんなカラフルだったよ。」
とのこと。

こちらから聞いてしまったら、変に話を作ってしまう気がして、
息子から話してくれるまでじーっと待っていたので、
この話が始まった時は「いよいよきたかー!」と、嬉しかったです。

でも、夢のない話をすると、
お母さんのお腹の中にいた・・・というのは、絵本などで得た知識の気もするし、
左から生まれた・・・というのも、赤ちゃんは確か右旋回だった気がするし、
胎内記憶・・・と言うにはちょっと怪しい気もするなぁ。
でもでもでも、「いろんなカラフルだった」というのは、
ちょっと素敵チックじゃないですか?!

ちなみに、この日記を書くから&もう一度聞いたからいいかーと、
今日あらためてこちらから聞いてみた会話がこちら。

「ねぇねぇ、お母さんのお腹の中にいた時のこと覚えてる?」
「うん!」
「どんな感じだった?」
「冷たかったー。」
「えー?お母さん息子くんがお腹にいた時、アイスばかり食べてたから冷たかったのかな?」
「うん、そうだよ!アイスばっかり食べてたからー。」
「何か見えた?」
「うーんとねぇ、お家とダンプトラックとショベルカー!」
「・・・・・・。あ、そうなんだー。居心地は良かった?」
「うん!(と言いながら、話を中断し他の遊びをはじめる。)」

ダ、ダメだこりゃ!
胎内記憶の会話がまだの皆さん、
やはりできるだけこちらからは仕掛けず、子供から話をしてくれるのを
待った方がいいと思いますよー。

ちなみに、最近の息子のごっこ遊びブームは、
「うまれるごっこ」
お布団をかぶって、十月十日過ごし、
おぎゃーおぎゃーと生まれるというのを繰り返しやっています。
これも赤ちゃん返りなのかな?
でもなんだかすっごく可愛いのですよ。
「息子くん、まだうまれないよー♪」
とか、
「う~ん、う~ん。うまれたよー!おぎゃーおぎゃー!」
とかお布団の中でやっているのですもの。