一男一女の「まなざし育児」 -34ページ目

一男一女の「まなざし育児」

2011年に男児を出産後に復職、2013年10月に第二子となる女児を出産し、現在育児休暇中のワーキングマザーです。

「育児は目の前の我が子が教えてくれる・・・」
そんな思いで子どもへのまなざしを大切にしながら、子どもと育ちあう日々を綴っていきたいと思います。

子どもが生まれるまで、
ニュースなどで取り上げられていることや
本に書いてあることは
大抵本当のことなのだと思っていました。

というより、物事の本質や真実について深く考えていなかったという方が正しいかな。

子どもが生まれて、子育てに真剣に向き合ううちに、
この世の中には「真実そうな振りをしてまったく本当でないこと」が多くあることや、
自分が「正しく知っていることなど実はほぼない」ということに気がつきました。

育児書や幼児教育の類の本も沢山読み、
もちろんそれらの中には役にたつこともあるんだけれど、
子育てには応用の効かないテクニックのようなものよりも、
もっと母親として人としての本質を転換することが必要なのだと感じています。

誰かの人生や子育てによい影響が少しでもあれば良いけれど、
今の私の一日の時間配分では、ブログに多くの時間を割くことは難しくて、
そして、上に書いたような観念的なことを言葉にするには時間が必要で。
それも、子育てという100人いれば100通りの子どもや親子関係があるものだもの、
その基準点はやはり100通りあるはずで。

とはいえ、これまでブログに綴ってきたことは大切にしたいし、
私は何も変わらないし、
ブログを通じて関わりになれた方々のことも大切にしたい。

そういう意味でブログは続けていきたいのだけれど、
子育てを通して得たことを「きちんと伝えたい」
と思うと、限られた時間の中では更新することが難しくなってしまっていました。

でも、続けていきたいという思いから、
これからはより肩の力を抜いて、子育てを中心にした日常を綴ることができたらと思っています。
役にたたないことも沢山。
(いや、それはこれまでも一緒なんだけど)
独りよがりになってることも沢山で。
(いや、これもこれまでと変わらないのだけど)

そういうわけで、一つ、あらためてよろしくお願いいたします。

って、こんな宣言している自体が独りよがりですね(汗)
でもそれがたとえ一人でも、このブログがこれまでに誰かの心に触れたことがあるのなら、
それは筋を通したくて、
あえてこんな日記を書かせていただきました。