ゼミの先生の計らいで

学校にいるキャリアコンサルタントと話す機会を作ってもらった

作ってもらったと言うよりファイルを作るアルバイトをモニターやって欲しい

って言われて
まぁ話聞いてもらうだけでお金もらえるならーって行ったんだけど

双方のコミュニケーションが大して取られておらず


私プラスキャリアコンサルタントの人

何のために?目的はなに?的な



でそのファイルっていうのが

なんか企業についてのデータとか今まで受けてきた適性検査とか

自分の好きな本のこととかブログとか新聞の切り抜きとかを

わざわざ紙に貼っていくっていうファイルを作るっていう


電子化が叫ばれてるこの今になんて原始的な!

めんどくっさくてやれないし

それを1・2年にって馬鹿じゃねーの!笑

頭が固すぎる。




3年生になったときに急に自己分析って言われても

何をしたら良いかわからないから1・2年生のキャリア設計として

来年から新しくやるんだって



私は自分の学校の中でも相当イレギュラーな人物だし

女子大だし、どちらかというと反発しないで生きて将来はお嫁さんになりますって言う子が多いのに

モニターとしては激しくふさわしくないと自負してるんだけどね


どうしても就職活動に向き合わせたいらしいよ!

それ自体はありがたいことだけど

一般企業で働いたことのない人にそれを進められてもなー

っていう気持ちはあるし




あと先生は激しく私の性格を誤解してる。

落ち込まないとか考えないと思ってるけど

もう!!!これ以上の誤解はないよ!!!



キャリアコンサルタントの人達はすごく良い人で

初めて肯定してくれて!


就職科なんて違う生き方もあるってことは口が裂けても言わないし

ていうか知らないしねそれ以外の生き方を


落ち込んでる人をますます落ち込ますようなことしか言わないし

とにかく就職させよう!ってことしか頭にないから

特にあの就職科長!!!!

まぁ就職率=学校の人気に繋がるからビジネスとか利益のこと考えたら

それもわかるんだけどね



アルバイトなのに目的がはっきりしないし、断ろうかな?

そもそも時間はどうやって換算するわけ?笑

そこのとこちゃんとしてよねと思うわけでね!

ファイルなんてめんどくさくて作れないし!


別にフリーターでも良いかなと思ってきてるわけだしね

私のこの頭脳と持ち前の明るさ!!!!!!!笑

があればまだまだ世界を切り開いて行けると思ってるから笑

世界って家の中でうだうだする世界だけど!



うーん。なんだかなぁ


電車の中で

おばあさんにいきなりぽんぽんとされて

一人で電車乗る時なんて完全にあらゆるスイッチと触角をオフにしてるから

びっくりして


なに?と思ったら



「私、これ(ペースメーカー)入れているから」



って言われた

実際その時持っていたのはipod



頭の中がでいっぱいになって

電車に一人で乗ってるのに注目を集めることがたまらなく不快だし

なんか好奇の目にさらされてる感じが嫌で


すっごい冷たい態度で


「これ音楽機器です。電波出してません」

って言ってしまったよ。ちょっと後悔。


「あらそう。ビクビクしちゃって。私、次で降りるんだけどね」




次で降りるんかい!

そしておばあさんの二つ隣では高校生が携帯電話をいじってますけど!!!

それはいいんかい!

っていうかそのやりとり見てるんだから高校生もいじるの辞めろや!



おばあさんにとってipodとipod touchとi phoneの違いなんてわかりっこないよね




心配なら優先席に移ればいいじゃん

と思ってちらっと目をやると優先席でも堂々と携帯電話をいじってる

実際通話はしないまでもいじるぐらいなら私もやっちゃうしな。ちょっと反省。


あぁこれじゃあなぁと思ったり

それでもなんだか釈然としない思いだけがぐるぐると頭を行ったりきたり


なぜかと言いますと

携帯電話の電波ってペースメーカーにはさほど影響しないらしい

ということを知ってて


しかもこの出来事の直後に調べたら

ペースメーカー使用者も携帯電話を使ってることすらあるらしく

どこまでが本当だかはわからないけど



確かに高齢者を敬わなくてはいけないけど


自分がペースメーカーを入れているならある程度その情報について知っておきなよ

とも思うわけで

疑問には思わないのかな?



情報化社会と高齢化社会っていうのは相容れないなと

確かに便利になって情報化社会がもたらしたものは大きいけど

高齢者にとって大部分は間接的にしか影響はないのではないかと

間接的というか能動的にツールを使おうとする機会が少なすぎるのではないかと

わかりずらいっていうのは大いにあると思いますけど


これだけ騒がれてるけどね

スマートフォン、電子書籍、もはやインターネットまでが

高齢者を置いてけぼりにしてるんだなと思ったわけですよ



こっち側から歩み寄るのも大事だけど

高齢者も知ろうとする意識、時代についていこうとする意識を持つのが大事なんじゃないの?



その時の私の態度は褒められるべきことじゃないけどね


その点うちのおじいちゃんは

DS、skype、ipod、PC、何にでも果敢に挑戦してたよね!尊敬!



ロコベース調子に乗って
眼の下の蟹さされのような大きさで
がさがさになってるところは悪化!
目覚めた瞬間からもうかゆい!
こないだミネストローネを4杯食べた次の日は心なしかかゆみが治まってたんだよね
野菜不足かなー?
温野菜を山盛り食べるとしたらやっぱスープだよね…

昨日は
とてつもない虚無感と孤独に襲われて

12月なのに暇すぎるのが原因
22日に集まろうとしてたのも頓挫がきっかけになった
あぁそれくらいの価値しかないていう被害妄想

あとこのままどうなるんだろうどうするんだろうっていう不安
もしもう1年やるとしたら動き出さないといけないしそんなパワーはなくて
いまだに開けないし開きたくない


伊坂幸太郎の終末のフール
ペロリと読めてしまう
やっぱり伊坂幸太郎の小説好き

設定は非現実的だけどそこで暮らす人たちが妙に現実的でしっくり来る
あぁ生きていかなきゃなんだっていうのと
生活を営んでいくってのは素敵なことだなという確認

宮部みゆきもだけど
この現実の生活をよりリアルに暖かく描かれていてそこが好き
絶望の中の希望



落ち込んで行くとご飯を作りたくなるんだよね
あとお菓子作りね
食べることって生きることへの原始的で前向きな行為だからかな?

あと作ってる最中は余計なこと考えずに済むし


そんな理由で
珍しく晩御飯を作り
豚の角煮とたこと
白菜と胡瓜と人参の酢味噌と
ほうれん草の卵焼き

書くと料理できるっぽいけどうちは材料だけを毎日頼んでるからね笑



昨日は涙腺が崩壊気味で
Q10最終回を見てわんわん泣き
泣いたシーンが藤岡が働くパン屋さんに校長先生が来るとこ
しかも悲しいとかじゃなくてだってそういうシーンないもんね