麻雀ブログ第一弾。
つい数日前の話、絶頂からの転落について書こうと思います。
いつも行ってる「JAM」っていう雀荘での出来事。
そこでは先勝戦というイベントが現在開催されています。
その日誰よりも先に3回トップをとると景品が貰えるんです。
麻雀は4人でやるゲームなので、3回トップをとるというのは決して簡単ではないです。
単純に考えると9~12回ほどゲームをこなして3勝できる事になりますね。
1回のゲームが平均45分かかりますから、かなり長時間打つ必要があります。
しかも店内で先に3勝という条件のため、あと1勝で達成というところで他の卓で達成者が出たら終了です。
その日の閉店間際、自分がちょうど2勝。
そして対面のkさんも2勝。
どちらがトップを取るかの勝負でした。
東1局でkさんから3900直。
その後、2000-4000、3000-6000をあがり、南3局で45000点もち。
2着とは20000点以上の差。kさんは15000点。さすがに余裕だと思ってました。
そんな南3局でも5巡目で早々とピンフ三色ドラ1の満貫テンパイ。
待ちは69mで、あがれない方がおかしいような手。
リーチはかけず、ツモ切りを繰り返し69mがこぼれるのを待っていたのですが…
9巡目になんとなく切った白にkさんが「ロン!」
…あれ?
(2巡前に下家が白切ってるじゃん…テンパイしたばかり?)
(白は1枚切れ…待ちとしては悪くないし、kさん親なら普通リーチするよね)
(シャボなら片アガリの可能性高い、チートイツならリーチかけてツモって裏で逆転の可能性ある。
やっぱり普通リーチだよね)
(リーチしない可能性って何?…あっ…)
↑ロン発生から倒牌されるまでの約2秒の間。
あぁ…国士無双か四暗刻単騎しか思い当たらねぇよ…
「48000点です」
国士の方でした。
45000点からのトビ終了。
目の前まで来てた3勝目に届かず、kさんに3勝をもっていかれました。
長い麻雀生活、役満ふった事なんて何度もある。
国士に気づかずに振り込んだのも5回くらいはあったと思う。
0.5で打ってたんだけど、昔は1.0で打ってたため役満祝儀+トビ賞なんて可愛いものだ。
しかし、転落という意味ではここまで大きいものは雀歴10年の間で一度も味わった事がない。
3着・ラスからの放銃ではなく、45000点から一瞬にしてのトビ。
絶好の69m待ちをテンパってた事。
2巡前に白が切られていた事。
店舗のイベントが関わっていた事。
こんな状況下での国士振込み。こんなのは未体験だった。
何度も思い返してみたが、振込みは事故だったと思う。
あそこで白を止める打ち手は、逆に勝ち続ける事はできない。
自分は麻雀に対して、絶対に結果論では考えないようにしている。だから別にかまわない。
しかし、この白打ち込みはおそらく3年…もしかしたら10年は忘れられないかもしれない。
それくらいの出来事でした。
麻雀分からない方にはつまらない話ですみません。
しかし今後もこんな感じの分かりづらい事を書いていこうと思います。
麻雀以外にゲームの話も多いと思いますが、おそらくそちらも専門的な内容を書いていくと思います。